太陽いっぱいコロラド暮らし

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パスポート更新

今日は郵送で仮申請していたパスポートを
デトロイトの日本領事館に取りに行ってきた。
10年に一度絶対にしなければいけないこと。
20歳で初めてパスポートを取ってからこれまで何度したんだろう。
紛失して申請したことも2度あったし、
前は有効期限が5年だったので、7、8回はしたかな。
前回はコロラド州デンバーの日本領事館で、
今回はミシガン州デトロイトの日本領事館でした。
これをするとき、時の経過を感じる。
voidになったパスポートと新しいパスポートを比べると、
自分の顔がまず10年ぶん明らかに年取っている。
それに、様々な国のビザやスタンプがある古いパスポート、
そして真新しいパスポート。
(イランのビザがあるパスポートも古いものになってしまった)
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明らかな年の経過。次に取る時はどんな顔になっているんだろう。
いや、次が必ずあるという保証だってない。

片道2時間の運転で行ったデトロイト。
小さな町の生活に慣れ過ぎたのか、または、
仕事と家の行き来、ミシガンとジョージアの行き来に慣れ過ぎたのか、
それ以外の都会行きは緊張もしたし、かなり重荷だった。
せっかく行ったのに、ついでの観光もせずに、
用がすんだらすぐに帰ってきてしまった。
↓は車を止めた駐車場の写真。
帰りに車が見つからなくなるのが心配で撮った。
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領事館はルネッサンスセンターという巨大な建物の一角の16階にあり、
そこにたどり着くためには、ビジターカードを作ったり、
空港のような手荷物検査があった。
エレベーターからの風景↓
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このエレベーターからの景色も、なぜか今回は怖く、
とくに高所恐怖症というわけでもないはずなのだが、
ずっと見ていられなくて目をつぶったりしてしまった。
パスポートはとにかくあと10年は有効だから当分はオッケーだ。
紛失にだけは気をつけねば。





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# by boudham | 2018-07-03 07:16 | Comments(0)

はぁーっ あと1日

やっとこさ明日は金曜日。
それにうちの会社は独立記念日の週は普通休みなので、
来週は1週間お休みの予定。

今週も日本との会議があって夕食がピザだったり、
ランチが会社のホットドックだったりして
不健康な食生活だった。
月に一度の健康診断が会社であって、
体重と血圧を測るだけなのだけど、
こんな食生活なのに私はここ一月3キロも減ってしまっていた。
高カロリーの不健康なものを食べているのに、なぜ?
でも、トータルにすると、食べる量が減っていたのかも。
食欲がわかないものを目の前に並べられても、
少しは食べられるが、あまり食べられない。
そろそろ砂漠にでも行って、本当の食事をし、
健康回復しなくてはいけないかも。
でも、それも遠すぎて時差や移動距離を考えると
残念ながらなかなか難しい。

前回も今回も冴えない記事で、アップできる写真もないので、
6週間ぐらい前に仕事で行った場所の近くにあったので、
歩き回った湿地帯の写真を載せます。

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こんな湿地帯を20分ぐらいだけ歩くことができました。
心が洗われるようで、そのまま何時間も歩いていたかった。
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# by boudham | 2018-06-29 07:47 | Comments(6)

先週の事件

先週は実は、普段起こらない不運なことが2件起きた。
一件は不運中のラッキーなできごとだったかも。

それは仕事帰りスーパーに買い物に行き、
お財布をショッピングカートに置きっぱなしにしてしまったのだ。
これをするのは実はここ3年で2回目。
前回は運良く家に帰り着いて気づいてすぐに戻ったら、
ショッピングカートを駐車場で集める人が見つけて、
「これかい?」と返してくれた。本当にラッキーなことだ。
今回はコインランドリーと行き来していたので、
コインランドリーに着いてすぐに気づいて戻った。
もう駐車場のカートには見当たらず、
お店のサービスカウンターに行った。
そしたら、なんと!! あったーーーー!!!
神様に感謝しながら車に向かう途中、開けてみたら、
現金は綺麗さっぱり無くなっていた。
100ドル前後だったかなーー
でも、カードや免許など、現金以外は全部そのままだっ他ので、
ありがとう!と感謝の気持ちだった。
現金ぐらいどうぞという気がした。

もう一つの不運な出来事は、
職場にはいつもお弁当を持って行っていて、
小さなお弁当用のバッグに入れて、
朝職場に到着すると、カフェテリアの冷蔵庫に入れる。
その日もちょっとスープっぽい煮込み風の一品を、
ガラスの耐熱容器に入れた物を持って行き職場到着直後に冷蔵庫に入れた。
ランチタイムにそれをいつもレンジで温めて食べるのだが、
温めようと思ったら、なんと、誰かが落としたらしく、
ガラスの耐熱容器と煮込み料理は、バッグの中で、
ぐちゃぐちゃに壊れていた。
とても洗ったりする気になれず、そのまま捨てた。
バッグは日本のお土産のいいものだったのだけど。
そして、売店で超不健康なフィッシュバーガーを買って食べたのだった。

と、そんなことでした。


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# by boudham | 2018-06-27 07:35 | Comments(2)

不思議な気持ち

数日前、孫ちゃん2が100日のお誕生日だったらしく、
お食い初めをしたのだそうで、写真が送られてきた。
す、すごい! 
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もう少し前、2、3ヶ月前だろうか、
孫ちゃん1の方は、七五三の着物姿の写真が送られてきた。
去年の11月に日本の父親宅に帰った時に、
七五三の着物を持って帰ってきたらしい。
その着物は私が7歳の時に始まって、姪、長女、次女、3女と
みんなが着た着物なのだ。
今回アメリカに持ち帰ったそうで、孫ちゃんも着たとのことで、
写真が送られてきたのだった。
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私は、娘たちがこんなに日本の文化を大切にしたり、
家族関係を大切にしているのを目の当たりにして、
自分はかなり変人なのかと思う。
私はこういう行事はじめ、娘たちの卒業式云々でさえ、
あまり重視しないできたような母親だ。
だから、反面教師で、娘たちはこういうことをきちんとするのか。
でも、私はこういうことは不得意だけど、
子どもたちのお稽古事などは、最優先してきたようにも思う。
いずれにしろ、こんな写真が送られてくると、
なんだか楽しそうで、遠くに住んでいることが残念な気持ちもする。
でも、今はやっぱり仕事をしなくてはと思う。



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# by boudham | 2018-06-26 08:54 | Comments(11)

日曜日の夜

憂鬱だなー 日曜の夜。
また一週間が始まるなー
今週末はひたすらのんびりしていた。
お掃除ロボットを何度も使って床掃除をしてもらい、
お肌や髪のお手入れをし、
姉が送ってくれた冷やし中華を作って食べた。
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山形産の小麦粉で作った麺だというのがポイントな製品らしい。
このために買って来たきゅうり。
こちらではこんなふうにプラスチックで包まれて売っているきゅうり。
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パリパリ感がイマイチだったけど、
冷やし中華はおいしかった!
日本の食品って、例えばお米でも、ササニシキとかコシヒカリとか、
どこ産のものかが重要視されていてすごい。
アメリカでは小麦がどこ産とかってあまり話題にあがらないような。
でもファーマーズマーケットなんかは結構どこにもあるから、
そこを楽しまないといけないのかもね。
そういえば、この町でも今頃ファーマーズマーケットが
開かれているに違いない。
と思って去年の記事を探してみたら7月にあった(→⭐️
ブログがだんだんと自分の記憶のための記録と化してきているようだ。
その意味ではすごく役に立っている。
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あと3週間ぐらい前に買ったビーツがあって。
食べたくて買ったのに、お料理する気力が起きなくて、
冷蔵庫に入れっぱなしになっていた。
やっとボルシチを作った。
砂漠人さんの作り方(→⭐️)でたくさん作ったので、
これから食べる分だけ温めながら、
数日食べられるのでうれしい。
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手抜きで上の材料を全部炒めてさっと煮込んで、
別に炒めた牛肉とディルを入れた。
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# by boudham | 2018-06-25 09:19 | Comments(2)

英日通訳がどう大変か

今週は月、火と日本との会議で残業連続で始まった。
時差があるからどうしてもこうなるのだ。
11〜12時間も仕事をして家に帰るとぐったりする。
夕食はたいていこんなときは職場で残業の人用に取るピザだ。

日本語から英語の通訳がどういう風に大変なのか、
ちょっと説明してみたい。
例えば、日本人が会議であまり前置きもなく資料を見て、
「うーん、なんとかもっと上げて行ってもらわないと困るでしょう」
などと言ったとすると、私の頭の中は、
誰が困るの? もっと上げるべきな人は誰?
何をもっと上げるの? ってパニクって、
必死に状況を知ろうとする。
とはいえ、会話はどんどん先に進むので、とりあえず、
必死な思いで「Well, it is troublesome unless
somehow they manage to raise this higher」などと言う。
主語はじめ、言葉の省略は日本語では普通のことだから、
省略されている言葉が何なのか?といつも私は神経を張り詰めている。
英語はあまりその種の省略がない代わり、
(英語という言語は言葉をあまり省略できない構造だから)
弾丸トークというか、とにかく言葉数が多いから、
すごい早口で日本語にしていかなければならない。
これまたすごい集中力がいるし、喉は酷使される。

ときどき日本人が「ああ、マイケル、高いとかいう話が出たんだって?」
などと突然話し始め、そこで文章を切って、
私が訳すのをご親切に待ってくれることもあるが、
ここで切られてもどう英語にしたらいいのか。
とにかく主語を言ってくれーーと心の中で祈りながら次を待っていると、
「あれ? なんで訳してくれないの?」みたいに変に思われることもある。
とにかく集中力を使う上、新しいボスの通訳はまだ慣れないので、
家に帰ってくるともうへとへと。
ワイン飲んで寝るだけ。

ここまで書いて思ったが、俳句が日本語だから可能な芸術だというのも、
日本語がいろんな言葉を省略することによって、
むしろ美しい表現ができたりするからなのかもね。
それに比べ西洋の詩は、特に、古い詩とか(ゲーテもボードレールも)
結構くどいと私は思うのだけど。
いずれにしろ、私のような能力が不十分な通訳にとっては、
どちらもすごく悩みの種だ。




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# by boudham | 2018-06-20 10:21 | Comments(8)

苦味という美味しさの不思議

姉が送ってくれたフキノトウをこの週末食べている。
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食べているというより味わっている。
時間をおいて、食べ比べたりしながら、
この美味しさはなんなんだろうと考えている。
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乾燥わらびもそうなのだが、
この美味しさはなんなんだろう。
ピザや、ステーキや、お寿司のトロやイクラが
美味しいのとは、まったく違う美味しさなのだ。
そもそも苦味が美味しいというのは、
どういうことなのだろう。
ゴーヤーなどは、私は食べ慣れていないから、
懐かしい食品としては上がらないけど、
あの苦味が美味しい感じは、よくわかる。
フキノトウの苦味はこんなにもおいしいのだから。
ここアメリカでも寿司が食べられて、
お醤油も味噌も納豆もちょっと遠出すれば手に入るのだが、
どうしても手に入らないのがこういうものだ。
この、おいしい苦味って、どういうことなんだろう。




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# by boudham | 2018-06-18 03:46 | Comments(2)

この1週間のいろいろ

新しいボスとのジョージア出張。
ジョージアはネムノキが花咲く季節だった。
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去年の今頃ジョージアのあちこちで目にしたネムノキの花、
記事にも書いたし(→⭐︎)、あのころ綺麗だなーと思ったが、
どうやら増えすぎて困っている種らしい。

出張終わってぐったり疲れて帰って来たら、
日本の姉から小包が届いていてうれしかった。
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これから週末に食べようと思っている。
平日は味わう時間と気持ちの余裕がないから。

それからこんな和む写真が送られてきた。
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孫ちゃん2が私が作ったモビールを見つめている写真。
(4月にモビールを設置したとき)
今回このモビールを作るのは少し大変だった。
現在の生活のモードが「手作り」などということから、
かけ離れてしまっていて、針を持ったのも数年ぶりだった。
でも、作って良かった!

こんな感じで最近は、畑、手作り、しかもお料理からも、
私の生活モードは遠くなってきている。
人間、そのときにフォーカスしているものによって、
こんなに変わるんだなーーと我ながら不思議だ。
でも、やっぱりあと数年は老後のためにお金を貯めることが、
私にとっての最優先順位事項なのだ。

もう一枚、孫ちゃん1は今日が小学校1年生の最後の日だった、
と写真が送られてきた。
このブログにこんな記事を書いたこともある孫ちゃん1。
もうこんなに大きくなった。早いなぁーー
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私は遠くにいるし、日々をシェアすることもないまま、
どんどん孫ちゃんは大きくなっていってしまう。





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# by boudham | 2018-06-15 07:30 | Comments(5)

今日この頃の気持ち

ブログの更新が一月近く空いてしまった。
仕事場で一番近く接しているボスが変わり、
仕事が以前より重荷に感じるようになってきた。
以前はボスの仕事ぶりが大好きだったので、
仕事が楽しくて突っ走ってきたが、
ボスが別の人になって、
私は仕事に関して気持ちにブレーキがかかってしまい、
どうしていいのかよくわからない。

老後の貯蓄のために働いているのだが、
実際いくら貯めたら十分なのか。
私がどんなにがんばってもお金持ちにはなれないし、
家を買うというのを漠然と目標にしていたが、
家の値段は場所によって大きく違うから、
いったいいくらまで貯まったらよしといえるのかわからない。

それにこの頃思うのだが、
家を買っても、一人で家に住んで楽しいのだろうか。
一軒家に一人で住むのは怖いような気もする。
アメリカだからそう感じるのかわからない。

アパートの駐車場の花。
ライラックは今年は少ししか咲かなかった。
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でもその下にある白い花は可憐な美しさがあって気に入った。
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前回の記事ではやっと春が来た! と言ったが、
もう初夏になり30度を超える暑い日もあった。
相変わらず仕事でジョージアとミシガンを
行ったり来たりしている。








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# by boudham | 2018-06-03 07:05 | Comments(17)

やっと春が

ミシガンにもやっと春が。
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私の生活、自宅に庭があるわけでもなく、
通勤中に車から見る風景、職場の窓から見える風景、
そんなことから季節の移り変わりを感じている。
上は職場のオフィスの窓から見える桜。
春だなぁ。
ミシガンにもやっと春がやってきた。

下↓はアパートの隣の教会の花壇のスイセン。
春だなぁ。
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職場の人からゴルフクラブセットをもらったので、
ゴルフの練習を始めた。
近くにある練習場で練習を始めた。
こんな練習場↓
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まったくの初心者なのだが、
こんな私でも今から上達することはできるのだろうか。
わからないけど、ちょっと練習を続けてみようと思っている。
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# by boudham | 2018-05-06 07:51 | Comments(4)