太陽いっぱいコロラド暮らし

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グリルデー

今日はいろいろな野菜をグリルした。
ペッパー類は5種類。グリルして皮をむいて冷凍しておくとメキシコ料理のサルサに使える。
色の薄いのがアナハイムペッパー、濃くて大きいのがボブラノペッパー、小さいのがハラペーニョペッパー。
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そのほか、ビーツ、ナス、普通のグリーン&レッドペッパー、玉ねぎ、にんにく、ジャガイモをグリルした。取っておいてあとでそのまま付け合わせにしたり別の料理に使うのだ。
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最後に私のお気に入りブログ『砂漠人』さんのレシピでケバブを夕食用に焼いた。添えてあるのはグリルしたビーツ入りのサラダと、グリルしたジャガイモ。これは相棒の皿だが、あれだけ濃い味付けをしたケバブに、市販のバーベキューソースを2種類もつけている。ちなみに私はヨーグルトと食べた。
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# by boudham | 2011-08-18 22:35 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)

サーモンと中国産の話

夕食にサーモンのフライのタルタルソースがけ、クスクスサラダ(庭のミント入り)、ポテトときゅうりとトマトの付け合わせ、を食べた。

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サーモンはいつもカナダかアラスカ産のワイルドサーモンが半身で冷凍になったものを買うようにしている。半身で1500円以下ぐらいで買える。この前、スーパーでそのサーモンの横に少しだけ安い冷凍サーモンがもう一種類あった。見たら、中国産ワイルドサーモンと書いてある。中国産サーモンなんて見るのは初めてだ。ワイルドかどうかを通り越して、本当にサーモンなのだろうかとさえ思ってしまう。普段ついつい安い方を買ってしまいがちな私だが、中国産の食品はほとんど買わない。こちらのアジア食品店で私が買うもので、よく中国産なのは、タケノコの缶詰、乾麺、シイタケなどだ。中国産が格段と安いのだが、買わないようにしている。いろいろ見聞きしていると、どうしても信用できないからだ。
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# by boudham | 2011-08-17 23:46 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)

muddy, skunky, zucchini and compost eater

誰のことかって、うちのワンコ、ボウディーだ。
muddy (泥くさい)のは散歩の度に大喜びで泥の水たまりに飛び込むから。
skunky (スカンク臭い)のはひと月以上前、散歩の途中でスカンクにスプレーされたから。そのときはネットで調べて過酸化水素、ベーキングソーダ、石けんなどで何度も洗ったが、未だに匂いは残っている。
zucchini and compost eater は庭のズッキーニが成熟し、そろそろ収穫しようと思うといつも動物にかじられているのだ。現場を押さえたことがないので、100%彼だとは断定できないが、かじられたズッキーニを見せると、後ろめたい表情で逃げていくところを見ると、やはり彼に間違いないだろう。リスかもしれないとも思ったが、歯形がリスにしては大きすぎる。

歯形のついたズッキーニ
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コンポストのほうは、庭の隅にコンポストがあるのだが、家を留守にして帰ってくるとよくそれが荒らされているのだ。これは最近になってやっとボウディーを現行犯逮捕した。が、しかってもそのときはすまなそうにするくせに、いっこうにやめない。

荒らされたコンポスト
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すまなそうなふりだけして私に近寄って来ないボウディー
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# by boudham | 2011-08-17 06:13 | 日常(2013以前) | Comments(6)

掃除、洗濯、料理

この三つの中で皆さんは何が好き? 
というか、何が一番苦にならないか。私は断然お料理だ。
一番苦になるのは掃除だけど、ガス代やキッチンカウンターはきたないといやなので、
たいてい私がやる。
でも、床のゴミはあまり気にならないほうらしくて、
私がまだきれいだと思っているのに、相棒がいつも掃除機をかけたり、
モップをかけたりする。
家にアリが発生したときは、相棒は狂ったように掃除機をかけまくっていた。
私はアリンコさんたちを掃除機で吸い込むなんていう惨いことはできないので、
アリが寄ってくる原因を探すくらいしかしない。

ある朝、新聞を読んでいる相棒がクスクス笑い出した。
このマンガがうちとピッタリ同じなのでおもしろかったらしい。
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掃除機をかけているほうがもちろん相棒です。
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# by boudham | 2011-08-16 07:35 | 日常(2013以前) | Comments(2)

食欲が減退するケーキ

少し前の話だが、7月4日はアメリカの独立記念日だった。
アメリカ人には失礼かもしれないが、その前日、ケーキ売り場でまずそうなケーキを見た。
日本ではあり得ないようなケーキだが、考えてみれば日本には日の丸弁当なんてのがあったか。

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# by boudham | 2011-08-12 15:58 | 日常(2013以前) | Comments(3)

カボチャの花の天ぷら

畑のカボチャが育って育って、カボチャもすでに大きいのが4個育ち中だ。それでも毎日次々と花が咲き、もったいないような感じだった。それで調べてみたら、カボチャの花はイタリアやベトナムで普通に食用にされているらしい。今回はイタリアに挑戦。

花の中に詰め物をして、天ぷらにする。花約15個で詰めた中身は、リコッタチーズ1カップ、パルメザン1/4カップ、アンチョビ適量(好みの塩加減になるまでアンチョビで調整する)、ニンニク1かけ(ミジン切り)、パジルの葉のみじん切り大さじ一杯、塩こしょう。

これが花に詰めたところ。
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出来上がりの写真を撮り忘れてしまったが、そのあと、これに天ぷらのような衣をつけて油で揚げた。おいしかったよ。相棒にも好評だった。
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# by boudham | 2011-08-11 12:12 | 食べ物(2013以前) | Comments(2)

ネイル

今日は、母の日に娘たちにもらったネイル屋のギフト券を使うべく、ネイル屋に行って来た。ネイル屋というのは、マニキュアやペディキュアをしてくれるお店のことだ。自慢じゃないが、私は50ウン年生きて来て、これまで行ったことがない。だからこそきっと娘たちはプレゼントをしてくれたんだろう。

入るとまず、高い座席に座らせられ、靴を脱いで足をフットバスに入れる。私は普段自分ではできないフレンチネイルを注文した。その後、1時間かけて両足と両手の爪がフレンチネイルになった。問題はその後だ。チップを含め、合計$75もかけた爪が(自分で払ったわけでもないのに)手足についていると思っただけで緊張してしまい、何もできなくなった。頭も掻けないし、バッグから財布やキーを取り出すのも一苦労だ。手足が硬直して、何を触るのにも爪が心配で仕方がない。ガーデニングやお料理なんてとんでもないって感じだ。で、午後は自分の爪を眺めながら過ごした。夕方、やはり何か料理しようと思いキッチンに立った。案の定、キュウリをスライス中、左の親指のマニキュアに致命的な損傷を与えてしまった。

きれいな爪の女性たちはあの爪をどうやって保っているのだろう。

致命的な損傷
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# by boudham | 2011-08-10 21:13 | 日常(2013以前) | Comments(2)

ドッグシッター

今日は2匹のワンコのドッグシッターをした。うちにはボウディというワンコ(相棒のワンコ)がいるが、彼はオーストラリアンシェパードの4歳だ。ちなみに血統書付きで十万円以上もするワンコなのである。
そして今日は相棒の友達のワンコ2匹を一日預かることになった。一匹は雄のゴールデンレトリーバーで3歳。もう一匹は雄の雑種の2歳で、捨て犬の施設からもらってきたそうだ。
その元捨て犬のアーディーというワンコは私のお気に入りワンコになった。前に私が買っていたワンコと似ているからだ。体の大きさもだいたい同じ、中型犬で、性格がよく似ている。
ゴールデンレトリーバーやオーストラリアンシェパードみたいな血統書付きのワンコに比べて、孤児院出身の雑種の性格なのか、ちょっと暗めで、ちまちましていて、威厳に欠けていて、人と遊ぶより自分1人で何かをしているのが好きなようだ。決して悪い性格なのではないが、いまいち輝きに欠けるというか、人目をひかないというか、社交性に欠けるような感じだ。私のワンコもそうだった。
私のワンコは宮城県動物愛護センターの里親募集を通じてうちの犬になった。れっきとした元捨て犬だ。アーディーも元捨て犬。

真ん中がアーディー。
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私のワンコ。宮城県出身。13年の生涯を約半分ずつ日本とアメリカで生き、3年前に他界した。
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# by boudham | 2011-08-09 10:31 | 日常(2013以前) | Comments(6)

サイクリング

相棒とサイクリングに行った。相棒はよく行くが、私は誘われても5回に一度ぐらいしか行かない。自転車ってのは交通手段で使うのには慣れているが、スポーツ感覚で使うのはちょっと苦手。姿勢が固定された状態で長時間足だけペダルをこぐのは私にとってきついし、つまらない。泳いだり、ヨガをするほうがマシだ。でも、今日はたまには行ってみようかなーと思って同行した。往復35マイル、なんと50キロ以上も走った。最後の方は暑いし、汗だくだし、お腹空いたし、水はぬるくてまずいしで、もうヘトヘトでしたーー><

ここが休憩した折り返し地点。
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きれいなところで、このころは私もまだ元気が残っていたんだけどね・・・
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# by boudham | 2011-08-08 11:45 | 日常(2013以前) | Comments(2)

アサガオ

庭のアサガオが屋根よりものびて、毎朝100個以上の花を咲かせるようになった。
アサガオは小学校1年生の理科で日本では誰でも学校で育てるよね。たぶん今でも?

私にとってアサガオは思い出深い。小1のとき学校で植えたアサガオの種は私のだけなかなか芽が出なかった。芽が出てからも育ちが他の子のに比べて悪い。なんか失敗したようで恥ずかしい気持ちだった。夏休みは当時は家に鉢を持って帰らず、水やり当番が学校に水やりに行った。私も何度か母と一緒に行った。みんなのアサガオがとっくに花を咲かせ始めても私のはなかなか咲かなかった。夏休みも終わりに近い頃、私の最初のアサガオが咲いた。白い花だった。みんなのは紫やピンクなのに、私のだけ白。貧弱で目立たなくて、私はがっかりした。

翌年の春、母のリーダーシップで家の庭にアサガオの種をたくさん巻いた。芽が出てツルが出始めると、立派な竹の支え棒もたててくれた。その夏、色とりどりのアサガオがたくさん咲いた。学校のアサガオがうまくいかなかったので、母は私にアサガオリベンジをさせてくれたのかもしれない。

母は私が小3のとき、突然病気で死んでしまった。父が母の墓を建てる時、家紋はどうしようと言って、家紋のサンプル本を私に見せた。うちは先祖の墓がなかったから。私はアサガオの家紋を指差して、これがいいと言った。母とはアサガオの思い出があるから。まさかとは思っていたが、うちの家紋は私のその一言でアサガオに決まった。今、父と母の骨が入っている山形市の霊園の墓石には私が選んだアサガオの家紋が掘ってある。

こんなわけで私は機会があればアサガオを植える。今年も春に巻いたのがこんなに育ったよ。
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# by boudham | 2011-08-08 01:58 | 日常(2013以前) | Comments(2)