太陽いっぱいコロラド暮らし

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ラザーニャ

相棒がおいしいラザーニャを作ってくれた。
リコッタチーズ、パルメザンチーズ、パンチェッタ、イタリアンソーセージなどなど、
おいしい材料をふんだんに使ったラザーニャだ。
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パスタはホールウィートなのでちょっとヘルシーでもある。
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焼き上がった。
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いただきま〜す!
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作ったのも相棒、後片付けも相棒。食器洗い機に入れたお皿をなめて手伝っているボウディー。
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二人ともありがとうね。
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# by boudham | 2011-10-12 03:06 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)

トイレの悪夢

私はよく夢を見るし、それをいちいち覚えている。
よく見る悪夢は、手すりのない高ーい場所で落っこちそうなので困っている夢。
それから足場の悪いトイレで床が抜けそうなのだが、必要あって用を足している夢。
飛ぶ夢もよく見るが、いつも落っこちそうになるのにがんばって飛んでいる夢で、
気持ちのよい夢とは言えない。

最近急に寒くなって来てトイレが近くなって来たせいか、
トイレの悪夢を続けてみた。
いつものような足場の不安定なトイレで用を足さなければならなくなる夢だ。

実際それは経験あることでもある。
ネパール、インド、チベットなどを旅行しているときだ。
ネパールなどのトレッキングで、トイレが全くない場合はそれはそれでいい。
人目のない場所を探すのに苦労する場合もあるがなんとかなった。
チベット、中国は、トイレがあるがひどい場合が多かった。
それこそ足場が不安定だったり、お尻や足に汚い物がついてしまいそうなトイレだ。
タイやインドはしゃがむ式のトイレが多かったが、ほとんど水で流せるので大丈夫。
チベットに向かう途中の中国でこんなこともあった。
数段の階段を上ってトイレに行って、危なかしげな足場で両足を慎重に固定してしゃがんだ。
用を足したとたん、下ですごい音がした。
下は豚小屋だった。つまり、人間のフンを餌にしているのだ。
翌日、豚肉の切れ端が入ったチャウメンが昼食に出されたが、
豚肉を見ただけで、うんこの匂いがしてくるようで、とても食べられなかった。

日本だって、私の育った山形市では、私が子供の頃は外のトイレがよくあった。
とてもきれいとは呼べないのもあった。
小学校のトイレは今のような水洗ではなかったが、底が浅くていつも水がある程度流れていた。
底が川のような構造だ。深さは50センチぐらいしかなかったと思う。
時々大きいものが流れずに止まっていた。
私はトイレを使うのが嫌で嫌で、小1、2年のときは、
我慢しきれずに帰り道にお漏らししたこともあった。
とはいえ、家のトイレも水洗ではなかった。

こんないろいろな思い出のせいで、未だにトイレの悪夢を見るのだろうか。
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# by boudham | 2011-10-12 00:13 | 日常(2013以前) | Comments(4)

初雪

今朝目覚めて外を見てみたら、うっすらと積もっていた。
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デンバー、標高1600mの山なので、気候が変わりやすい。
昨日の日中は夏の格好をしてたのだが、今日は冬のコートで出かけた。
うち(相棒んち)は、バスタブがないので、ジムのジャクジーに浸かりにいった。
やっぱり寒いときのお風呂は気持ちいい。

庭の花や畑ももうおしまいなので、これから雨がやんだら、
収穫できる物は収穫して、あとはコンポスト行きだ。
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# by boudham | 2011-10-09 06:44 | 日常(2013以前) | Comments(6)

通訳の仕事

去年の今頃ドイツにいたのは、アムステルダムで通訳の仕事があったからだ。
とても楽しくてよい仕事だった。
日本カラーライトセラピー協会というところからいただいた仕事だった。
休憩中の会議参加者たち
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アムステルダムの風景
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こんなやりがいのある仕事が3ヶ月に一度でも入ればいいんだけど・・・
力不足でそうはいかないのが現実だ。
昔、子育ての真っ最中はハーレクインというラブロマンス出版会社の翻訳をしていた。
家でできるのでよい仕事だった・・・が、自己管理がダメな性格のせいか、
いつも締め切り間際まで溜め込んでしまった仕事をこなすことで苦しんでいた。
うちの子供たちはそんな私の姿を見て育ったせいか、
翻訳家には絶対なりたくないと言っている。
翻訳という仕事のせいではなく、私の自己管理の悪さのせいなのだが。
今は子育てもしていないし、時々入る翻訳の仕事は楽しくやることができる。
でも、ひきこもりがちな私は、翻訳の仕事をすると、ますます家にひきこもってしまう。
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# by boudham | 2011-10-08 02:12 | 私のこと | Comments(3)

ドイツとかネパールとか

ドイツに住んだのは4−5年ぐらいで、もう25年も前になる。
ネパールに住んでいたのは5年くらいで、もう20年も前になる。
どちらもずいぶん前のことだが、大きな意味を持っている。
そのころドイツで知り合った人の数人は今でも大切な友達で、
私は過去10年アメリカに住んでからも、5回ほどドイツに行っている。
去年の今ごろもドイツにいた。
ドイツは私にとってほっとする場所だ。
ドイツといっても私が行くのはたいがいケルンの近くの田舎町だ。
そこには私の最初の夫のお母さんが住んでいる。今は87歳で一人暮らしだ。
最初の夫とは別れて25年も経つが、お母さんとは手紙のやり取りを欠かさず、
ずっと仲良くして来た。
私は彼女をママと呼んでいる。自分の母を9歳の時亡くしたので、
本当に母のような存在なのだ。
アメリカにも2回私たちに会いに来てくれた。
今は杖なしでは歩けなくなったが、頭はしっかりしてるし、
とても活動的に一人暮らしをしている。
車も運転し、買い物も1人で済ませ、老人クラブに欠かさず出席し、
英語教室に通い、今度はコンピューターのクラスに通うそうだ。
私もこのように年をとれたらと願う。

これは一年前の今日の写真だ。近くの古いお城を訪ねた。
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毎回、もしかしたらもう会えないかもなどと思い始めてから、
すでに5回ぐらいは会っている。
今は当分会いに行く予定はないが、きっとまた会えると信じている。

タイトルはドイツとかネパールとかにしたが、ネパールについてはまた次の機会に書くことにする。

もう一枚。マジェンタのきれいなステンドグラス。そのお城のある村の小さな教会で見つけた。
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# by boudham | 2011-10-06 12:40 | 私のこと | Comments(2)

そろそろ真面目にダイエットを始めないと・・・

またまた相棒に誘われて外に朝ご飯に行った。
ホールフーズというアメリカでは有名な自然食品店の朝食ビュッフェだが、
私にはとてもヘルシーとは思えない。
このお店、売っている野菜はオーガニックだが、
調理されている物は何一つオーガニックの素材ではないらしい。
それに、食べたあとの私の胃の反応からするに、
バターや塩がたくさん使ってあるのだと思う。
食べて1時間後からのどが乾いてしかたない。そして、げっぷがたくさんでる。
お腹が困っている様子だ。
なのに、ビュッフェ式だと、どうしても欲張ってたくさん食べてしまう自分が悲しい。

こんな感じのビュッフェ。
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私のお皿。
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相棒のお皿
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相棒は6ヶ月前に私と暮らし始めてから、最初のひと月で5キロ痩せたそうだ。
(それまでどれだけ食べていたの??)
私は最初のふた月で5キロ太った。
二人ともそのあとはそのままの体重を持続している。
相棒にとってはいいことだが、私はこのままではいけない。
もうこんな朝ご飯は誘われても行かないことにしよう。
そして、元の体重に戻らなければ。
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# by boudham | 2011-10-04 10:04 | 日常(2013以前) | Comments(2)

お向かいさんちのパーティー

数日前のブログに書いたが、お向かいさんは女性とワンコの二人暮らしだ。
ワンコのトラブル君はうちのボウディーの遊び友達だ。
そのお向かいさんちのパーティーに呼ばれたので行って来た。
『乳がんが5年間再発しなかったパーティー』だそうだ。
お向かいさんが5年前乳がんだったことなど私はまるで知らなかった。
乳がん患者をサポートする会があって、毎年大きなイベントをしているそうだ。
ピンクのTシャツはその会のシャツだそうだ。
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パーティーは持ち寄りだったので、うちは庭のリンゴでアップルパイを焼いて持っていった。
庭のリンゴの木はこれまでまともなリンゴがなったことがないそうだ。
今年は春に死んだ枝を切り取ってやり、水もやったからなのか、20個ぐらいのリンゴがなった。
どれもリスの歯形がすでについているが、味は甘酸っぱくってすごくおいしい。
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パイも上出来だった。
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# by boudham | 2011-10-04 05:59 | 日常(2013以前) | Comments(5)

ハロウィン店

今の季節だけ開くハロウィングッズのみを売るこんなお店がある。
偶然見かけたので入ってみた。
超おもしろいものがいっぱい。
店内に足を踏み入れるとまずこんな感じ。
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おおーーすばらしいマスクたち。
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これなんかとても気色が悪く、すばらしい発想だ。
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これは残念ながら商品がディスプレイされてなかったが、お腹にセッティングして妊婦になり、スイッチを押すとお腹から悪魔の子供が生まれて来るというもの。
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# by boudham | 2011-10-03 05:30 | 日常(2013以前) | Comments(3)

ブランチ

雰囲気の良いベーカリーでブランチ。
ベーカリーと言っても、パンはあまりなく、ウィンドウにはケーキ類が並んでいた。
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おいしそうだが、どれも大きすぎるしたぶん甘すぎるので私はパス。
ポテトと牛肉を炒めたものの上に両面焼きの目玉焼きを載せたものを食べた。
ボリュームたーっぷり。
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相棒はスクランブルエッグとベーコン。こちらもボリュームたっぷり。
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古い建物で店内もアンティークな雰囲気。
古いレンガがむき出しになった壁や、シャンデリアや、
壁にかけられたアンティークのチーズグレイター。
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お腹がいっぱいになりすぎて夜まで何も食べられなかった。
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# by boudham | 2011-09-30 23:21 | 食べ物(2013以前) | Comments(0)

秋の夕暮れ

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日が目に見えてどんどん短くなっている。
バックヤードのテーブルで夕食ができる時期もあとわずかだろう。
相棒曰く、今年の夏ほどこのテーブルを使ったことはなかったそうだ。
私が越して来た時、庭も荒れ放題だったしな。
私が転がり込んで今月で6ヶ月になった。
6ヶ月契約でころがりこんだのだが、また6ヶ月延長することになった。
この6ヶ月契約、なかなか気に入っている。
3ヶ月ごとに小会議をして、6ヶ月ごとに主な会議をして、
お互いの気持ちを確認してつき合っていくということだ。
一生の約束をして結婚しても、あまり意味を持たない時勢だ。
特にバツ2同士、50代同士となればなおさらだ。
だからと言って、毎日が明日どうなるかわからないような不安定な関係も疲れる。
だから、6ヶ月ごとということになった。

レバーペイストのブルスケッタとリースリングで次の6ヶ月に乾杯!
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# by boudham | 2011-09-30 03:48 | 日常(2013以前) | Comments(2)