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ボーダはゆく

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初夏のようなジョージア

まだ春の兆ししか感じられないようなミシガンから
初夏のジョージアにやってきた。
昨日、空港に向かう途中のミシガンのハイウェイのレストエリアの光景。
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まだ寒く、実は昨日は明け方雪が降って、私の車には2センチぐらい雪が積もっていた。
それでも、春は確実にやってきていて、最近は朝の4時過ぎから、
まだ暗いのに小鳥がうるさいほどにさえずり、私は起こされてしまっている。
このレストエリアにもかなりの音量でさえずっている鳥がいた。
茶色い鳥、見えるかな。
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美しいさえずりなのだが、そして、遠くからそれに答える鳥の声も聞こえるのだが、
朝4時半にこれをされると、マジでちょっとうるさすぎる。
まあ、仕方ない。

ジョージアに着いたら、すっかり初夏のようだ。
今日の日中は30度以上になった。
ホテルの部屋の窓から見た風景。
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今日は一番忙しい月曜日が終わったところだが、
あと四日ジョージアでがんばらねば。
その後帰る頃にはミシガンもすっかり春らしくなっていることだろう。


by boudham | 2019-04-30 08:10 | Comments(0)

春のオハイオと誕生日プレゼントの小包

キューバの記事をあと一つは載せたいと思っているが、
とりあえず今の状況もアップすることにした。
一泊二日のオハイオ州への出張から帰ってきた。
私の住んでいるミシガンの街は、ミシガンの南端に近く、
緯度は北海道の函館と同じぐらいだ。
昨日今日の出張先は緯度でいうと日本の秋田県の男鹿半島と同じだった。
想像どおり、すっかり春らしく、木々は新緑で花を咲かせていた。
この花の咲き具合↓ 色合いがモヤッとしていてモネの絵みたいだなーと思った。
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仕事合間にホテルの周りを少しだけ散歩できた。
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片道3時間半のドライブで今日会議のあとにミシガンのアパートに帰ってきたら、
長女から小包が届いていた。
開けてみたらーーーなんと!
私へのお誕生日プレゼントだそうで(約10日前がお誕生日でした)
モネの絵の傘、ゴッホの絵の買い物袋だった。
今朝、出張中にオハイオ州で散歩して、
木の花がモネの絵みたいだなーと思ったばかりで、
ここでモネの絵の傘!! とすごい偶然で、不思議な気持ちがした。
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孫ちゃん2の手形付きのカードも入っていた。
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by boudham | 2019-04-26 08:16 | Comments(2)

日帰りでビニャーレス渓谷へ

ビニャーレス渓谷は世界遺産にもなっている場所で、
ハバナからバスで3時間半ぐらいだ。
観光の日帰りツアーを予約して行ってきた。
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こんな感じの美しくてのどかな土地。
下の写真はおじさんが牛にビールをあげているところ。
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面白い形の岩や山があり、洞窟が有名だ。
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ガイドさんがここのは世界一美味しいピニャコラーダだというので、
かんば〜い!
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確かに今までで一番美味しいピニャコラーダだった。
ちなみにピニャコラーダとはココナツ、パイナップル、ラムでできた
中南米のカクテルだ。

洞窟ツアーがあった。最初は歩きで洞窟を進んで行って、
洞窟の中の川でボートに乗って洞窟から外に出るという面白いツアーだった。
暗い洞窟をボートで進んで行って、出口の光が見えた時は感動だった。
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キューバといえば葉巻が有名だが、タバコの葉を育てて乾かして、
発酵させているファームも見学した。
乾燥中のタバコの葉↓
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葉巻を巻くのを実演してくれてるファームの人↓
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私のアメリカ人のボスはときどき葉巻を吸うので、お土産に買った。


by boudham | 2019-04-15 02:36 | Comments(2)

英語が通じない国ナンバー2

私の経験からして今回の旅はイランに続く英語の通じない国だった。
イランはテヘラン空港に到着してから砂漠人さんの住む町に行くまで、
英語が通じないことを痛感した。(私の2014年のイラン到着記事→⭐️
誰か一人でも英語が話せる人がいれば助けてもらえるのだが、
それがなかなかいない。
イランの時は砂漠人さんに電話で助けてもらいながらなんとかなった。
今回はキューバ国内でそんなに大きな移動をしなかったので、
困ると言っても、レストランで何を注文するか? ぐらいのことだ。
スペイン語がほとんどわからないので、メニューから適当に頼んで、
何が来るか楽しみに待つことにした。
それでもビールだけは外さずになんとかゲットするのだから
我ながらすごいもんだ(爆)行きつけのお店もできた。
適当に頼んだら、ジャガイモのフライだったり、
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パスタサラダだったり↓
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焼いたサンドイッチだったり、
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最後はやっと自分好みの魚と野菜とご飯のディッシュが出てきて、
やったぁ! と思ったけど、もうその夜が最後だった。ザンネン。
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カウンター席で一人で食べやすいこのお店、カサから近くて気に入ったし、
出されるまで何が出るのかわからないのも面白かった。




by boudham | 2019-04-15 02:00 | Comments(2)

ビーチやらなんやら

キューバはカリブ海に浮かぶ島国でビーチの美しさはハンパない。
東西に細長い島国なのでビーチだらけなのだが、
私はハバナ付近のビーチに行っただけだが、そこもとても美しかった。
ビーチでビールで乾杯!
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何年も前にカリブ海に面したメキシコのビーチに行ったことがあったが、
カリブ海の海はなんでこんな色をしているんんだろう。
エメラルドグリーンの海! タイやハワイでも見たことのない色をしている。
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旅行中の1日をこのビーチで、カサで出会った仙台出身の青年と過ごした。
私の子どものような年齢の青年だが、
私とツボの合う場所を旅した経験がある人で、
例えば南米だったらアルゼンチンのパダゴニアが一番のお気に入りだそうだ。
パタゴニアは私は行ったことがないが、
ペルーは私も彼もお気に入りで、話がはずんだ。
彼はインドではダライ・ラマ法王の住むダラムサラに行ったのだそうだ。
チベット仏教に興味があるのだそうだった。
私はそれを聞いただけでも親近感が何倍も増した。
私はチベット仏教に属しているわけではないのだが、
昔ネパールに住んでいた時にチベット難民が
多く住んでいる地域に住んでいたし、
チベットのお坊さんの教えに触れる機会もあり、
チベットには親しみを持っているのだ。
彼は今後、旅の生活は一旦終わりにし、日本に帰って大学に入り、
教育学を学び、自分で学校を設立する計画なのだそうだ。
私はそんな志を持った若い青年出会えてとても嬉しい気持ちになれた。

こちらはビーチとはちょっと違ったキューバにある海辺の光景、
16、7世紀にヨーロッパや海賊から守るためにできた要塞。
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今回キューバのことを調べてみて、中南米のヨーロッパとの関係が
北アメリカよりかなり古いことがわかった。
例えばキューバは、コロンブスが15世紀に発見して、その後すぐに、
スペイン人がたくさんやって来て、事実上100年ぐらいで先住民を滅ぼしたのだ。

by boudham | 2019-04-13 14:05 | Comments(0)

街ブラ

観光地ではない辺りをぶらぶら散歩してみた。
街並みはこんな感じでかなり古い家がびっしり立っている。
アニータの家があるあたりから観光地で世界遺産にもなっている
旧市街までこんな道を歩いて20分ぐらいだ。
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洗濯物が干されている光景って生活感があって好きだ。
アメリカではほとんど干さないし、干してある様子は外見的に良くないと
思われているようだが、私にはまったく理解できない。
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キューバの家々はペンキが塗ってある家はこんな色合いが多い。
またはペンキがだいぶ昔に禿げてそのままになっているかのどちらかだ。
市場があった。どこにやって来ても市場は楽しい。
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珍しいものは売ってなかったが、南国だからフルーツが多い。
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スイカやパパイヤが切って売ってあるのはちょっと意外。
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スクウォッシュも切って売っている。意外だ。
私みたいな一人暮らしには助かるが、この国は大家族のイメージなのだけど。
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こういう玉ねぎ屋さんはあちこちでよく見かけた。
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玉ねぎや、いろんなものが移動販売されていた。
昔々私が小学校低学年ぐらいのときまでは、
日本でもリヤカーで野菜を売り歩く農家のおばさんとかがいた。
かなり昔みたいな話だなぁ。
年号も変わったし、今や私が子供のころ、
明治生まれのおばあさんがしたような話を
自分がしてるっぽくなってきてるようで恐ろしい。


by boudham | 2019-04-08 01:23 | Comments(2)

Casaという民宿

今回の宿はカサ(スペイン語で家という意味)という民宿に泊まることに。
私が選んだカサはアニータの家という日本人しか泊めない宿だ。
ちなみに日本語も英語もほとんど通じないが、
アニータとホルヘという年配のご夫婦でやっている所で、
以前日本人留学生関係のお仕事をされていたとか。
予約がないと泊まれない所で、安全で清潔そうなのでそこにした。
3人部屋に一人で泊まって朝食付きで一泊12ドル!
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予約は日本に住んでいるYokoさんという方がオンライン受け付けている。
私が行った時は日本人旅行者はオフシーズンだったようで、
男性二人と別々に数泊(別の部屋)一緒になっただけだった。
朝食の席で会うのでお話が聞けて楽しかった。
ある日の朝食↓
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一人はなんと仙台市で私が住んでいた所から1キロぐらい離れた場所の人だった。
近所のケーキ屋さんなどローカルな話をなんとキューバでするなんて。
もう一人の方はキューバの農村出身の奥さんがいる方で、
普通知れないようなキューバの話を聴くことができた。
農村はかなり貧しく、キューバ国民の平均月収は25ドルぐらいらしい。
ただし、物価もキューバ人にとってはかなり安いようだ。
キューバには国民用と外国人用の2種類の通貨があり物価が違う。
特別な技術を持った、例えば医師やエンジニアでも給料は少なく、
一番儲かるのは観光関係だそうだ。
そりゃ外国人は使うお金はキューバ人にとっては桁違いなのだからそうだろう。
アニータの家の中庭(パティオ)、雨が降った後なので床が濡れている。
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ハバナの古い住宅街っぽい所にあって、外はこんな感じの所だ。
アニータの家は写っていないがこんな感じ。
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家と家がびっしり隙間なく立っていて、中に中庭がある作りのようだ。
また別の日の朝食↓
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ハバナには立派なホテルもあるが、私はカサがオススメだ。


by boudham | 2019-04-08 00:38 | Comments(2)

クラシックカー天国なキューバ

1950年代のアメ車が走っていることで有名なキューバだが、
観光客用なのかなぁと思っていたら、全然違った。
もちろん観光客には人気だが、観光と関係なく普通に走っていた。
まず到着して空港から出たら、この光景↓ うわぁー
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1960年ごろにキューバ革命で社会主義になる前の車たちだ。
革命後は外国から(特にアメリカからは)物が入ってこなくなったので、
それ以前の車を直しながら使い続けるしかなかったのだそうだ。
新しい物が入ってこないと、人間はそれなりに頑張って直しながら、
古い物を使い続けるのだからすごいな。
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車に限らずやはり社会主義の国だからだろうか、
物にあふれた感がしない国だと思う。
例えば、普通どこかの国に観光に行けば、
ホテルや案内所に地図があったりするが、それも見つからなかった。
Wi-Fi事情も悪いので、着いてからネットで調べるということもあまりできず、
ちょっと準備不足な旅になってしまったが、それなりに楽しめたけどね。
二階建てのハバナツアーバスで、走っている車をバックに自撮り。
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一回ぐらいは乗ってみたいと、クラシックカータクシーにも乗ってみた。
マッチョな感じの運転手さんと。
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このタクシー時速50キロぐらいまでしか出ないようで
いろんな車に追い越されながらのドライブ。
ちなみに計測器の針はどれも動いていなかったので、
時速50だったのかもわからない。
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おっ、なんかの撮影か? 車によく似合ったお姫様。
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キューバ1日目はこんな感じでハバナ内をバスやタクシーで回った。

by boudham | 2019-04-07 22:49 | Comments(4)