太陽いっぱいコロラド暮らし

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アメリカで不満に思うこと

これは前から思っているアメリカでの不満点なのだが、
最近久しぶりにまた不満が爆発している。
ジョージアから連れ帰った術後の人は退院の時、
外傷専門の外科医に2、3週間中に診察してもらうように、
というドクターの指示を受けてきた。
それで私は外傷専門の近くの外科医をネットで探し、
見つかった全ての医師の電話番号に電話した。
全て留守電メッセージというか、機械による返答だった。
「ご予約の場合は1を、費用関係のご質問なら2を押してください」的な
録音メッセージに延々と答え続けた後、
結局人間に応答してもらえず、メッセージを残すことになる。
それで数カ所にメッセージを残したのに、
折り返しの電話は48時間経った今、来たのは一件のみ。
その一件は人間がかけてきてくれただけでとてもうれしいのだが、
「この電話番号にかければ予約が取れます」と言ってくれた番号にかけても、
また同じような録音メッセージ。
さんざん質問され、答えを選択させられ、何分もかけて番号を押し続け、
結局最後はメッセージを残せと言われる。
全く腹が立つが、私に他に何ができるというのか。

ドクターだけではない。学校関係、役所関係など、電話をかけて、
人間が出ることはまずないのがこの国だ。
日本は役所や病院にかけても、とりあえず人間が出てくれることが多く、
とても良心的だと思う。
同時に車椅子の人を迎えに行った時に借りたレンタカーが、
会社持ちのはずなのだが私のクレジットカードに請求されてしまい、
それを正すべく電話をかけているのだが、全く同じことが起こっている。
人間が電話に出てくれない。
メッセージを残しても折り返しの電話が来ない。

ひと月以上前、仕事場の駐車場で車をぶつけられた件の修理も、
同じ理由で未だに直してもらえていない。
修理店と保険会社とのやりとりを、被害者である私がしなければ、
滞ってしまって何も先に進まないのだ。
だから電話をするしかないのだが、人が電話に応えてくれない。
メッセージを残しても折り返し電話をくれない。
そんなことが重なりまくって、めったに頭に来ない私も、
今、かなり頭にきている。

そんな状況下で出張ばかりの生活だったが、美味しかった食事だけは載せておこう。
お刺身がたくさん載ったちらし寿司。
これにイクラが載っていたら最高だったんだけど。
って、どれだけ贅沢な私・・・ これでも十分美味しかったです。
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スターバックスの卵を使ったスナック。
ベーコンとグリュイエールチーズの味が効いていながら、
適度に軽く美味しい朝ごはんになった。
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by boudham | 2018-08-29 08:47 | Comments(6)

車椅子の人を連れてジョージアからミシガンへ

ジョージアで交通事故にあって怪我を負い、
手術をした日本人メンバーがやっと退院できることになった。
アメリカの病院は日本の病院に比べて入院期間は短い。
彼の場合、日本だったらもう2、3週間は入院するのではないだろうか。
とにかく、ここはアメリカ。
出産なら普通分娩は1、2日の入院。帝王切開は2、3日の入院という感じ。
処置の必要がなく、静養が必要なだけなら、
病院ではなく自宅で静養しろということだ。

出張でジョージアに行っていた彼の住居はミシガンだ。
そこで私が彼をジョージアまで迎えに行き、ミシガンに連れ帰ることになった。
道中は、英語と日本語が話せて、ジョージアの地理に詳しく、
車が運転でき、様々な状況に対処できる人がついていないといけない、
ということで私しかいない、ということになったので、
それはそれで人様の役に立てることは嬉しいことだ。
とはいえ、無事に彼をミシガンに連れて帰るまでは緊張しっぱなしだった。
昨日そのミッションを無事終えて彼を家に送り届け、
今日は金曜日の勤務を終え、明日から週末!
と思ったらどっと疲れが出てしまった。でもブログを書いている。

水曜日、彼を迎えに行くべくデトロイトへ2時間運転して、
アトランタに飛び、2時間運転していつも出張で止まるホテルにチェックイン。
翌日、ほとんど歩けない彼を迎えに行って、アトランタ空港に向けて出発。
空港に着いて車椅子を手配し、彼を乗せて安全な場所に置いてから、
レンタカーを返しに行く。
レンタカーセンターから電車でターミナルに急いで戻り、彼と合流。
二人分のチェックインをして、車椅子のアシスト係に来てもらい、
セキュリティーチェックを済ませる。
彼は車椅子に座ったままなので、私とアシストの人で、
彼の靴やジャケットを脱がせたり、荷物をチェックに通したり。
その後ゲートに行って、とりあえずホッとして、食べ物や飲み物を買いに行った。
ここで待っていれば、次のアシスタントが来て搭乗させてくれると言い残し、
アシスト係は退場。
ところが、搭乗時になって誰も来なくて、置いていかれそうになったので、
慌ててデルタ航空の人に言って搭乗させてもらった。
2時間後デトロイトに到着し、また車椅子でアシストしてもらい、
巨大な駐車場の中の、前日車を止めたところにたどり着いて、
そこから、2時間運転して彼を家まで送り届けた。
無事ミッションが終了できて、ホッ。

車椅子の人がどのように空の旅ができるのかが少しわかって、
勉強になった。

おまけにジョージアのサルスベリの写真を。
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夏の間、長い間にわたって、咲き続けてくれる美しい花。
英語では crepe myrtleと言って、crepeとはカーリーという意味だそうだ。
こんな花びらだからそう名付けられたのかな。
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by boudham | 2018-08-25 07:23 | Comments(4)

大量のキュウリでキュウリのきゅうちゃん

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ファーマーズマーケットで不格好なキュウリが超安かったので、
浅漬けにしたり、キュウリのきゅうちゃんを作ろうと思い大量に買った。
できあがったキュウリのきゅうちゃんは保存用に1瓶分は瓶詰めにして
残りはタッパーウェアに。
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さっそく白ご飯とお味噌汁とキュウリの浅漬けとでキュウリづくめのごはん。
おいしいがご飯が進みすぎるのが怖い。
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デザートはラズベリーとブルーベリーにメープルシロップとチアシードをかけたもの。
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う〜ん、yummy!

残念なのは、野菜を買ってもなかなか減らないことだ。
今日はブロッコリーの炒めたのとゆで卵をお弁当に持って行ったが、
夜は遅い時間の日本との会議があったので職場でサンドイッチの夕食が出た。
明日はクライエントを訪問することになっていてそこでランチ。
明後日は実はまた1泊でジョージアに行くことになりそう。
今月になって3回目のジョージアだ。
せっかくの野菜がなかなか食べられない・・・
ブルーベリーとラズベリーも今日食べきれなかった分は冷凍した。


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by boudham | 2018-08-21 10:07 | Comments(0)

近所のファーマーズマーケット

歩いて1分のところに土曜日に出るファーマーズマーケット。
小さな町の小さなファーマーズマーケットだ。
夏だけ開くのだが、今年は一度もいかないまま8月になってしまった。
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お店に並んだスイカとメロンの全量は
おそらく砂漠人さん宅が一度に買う量より少ない(笑)
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スイカ一個4ドルだが、とても食べきれないと思うので買わない。
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美しい夏のフルーツ。
ベリー類はブルーベリーとラズベリーを買った。
ペッパー類も色鮮やか↓
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不思議な色の卵の詰め合わせ、買いたかったのだが、
スーパーで買った卵がまだたくさんあるので今回は買わず。
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今回買ったもの↓はブルベリー、ラズベリー、ズッキーニ、キュウリ、
大きなブロッコリーはたったの1ドル。
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それと去年長女に送って喜ばれた地元の手作りジャム。
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やっぱりいいね、ファーマーズマーケット。
売り物を見ているだけでも楽しめる。

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by boudham | 2018-08-21 09:52 | Comments(0)

行ったり来たり

土曜日にジョージアからミシガンに帰って来て、また二日後の月曜日に緊急でジョージアに戻った。 ジョージアの日本人スタッフが交通事故にあったからだ。言葉の通じぬ場所で入院、手術などは大変なことだ。彼は何も落ち度がないのに対向車が反対車線に飛び出して来たそうだ。怖い怖い。こんな気をつけようもないようなことが身近で起こると、本当に怖くなる。
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by boudham | 2018-08-14 18:12 | Comments(2)

今回の出張最終ディナー

お寿司が食べれてハッピー!
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明日はミシガンに帰る。
とりあえずうちに帰れるのはうれしい

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by boudham | 2018-08-11 10:47 | Comments(5)

通訳にとっての接待食事とは......

今週またジョージアに来ているが、ここに来るとアメリカ人と日本人が同席する食事の場に通訳としている場面がよくある。両者がおしゃべりをする中、当然私は注文した料理も食べられないまま、通訳を続ける。口に物が入っていたら通訳できないし、それはそれで全然構わないのだ。これは私の仕事なのだから。問題なのは、私の仕事を全く理解してくれていない発言を耳にしたとき。
今日は1番口数が多くて、私の仕事量を増やす原因になっていた人が、
「ボーダさん、あまり食べていませんが、具合でも悪いんですか?」と聞いてきた。全くギャフンって感じだ。

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by boudham | 2018-08-09 08:16 | Comments(4)

嬉しいお野菜のおすそ分け

職場で、特にいつも話すわけでもない仕事仲間が、
バスケットにズッキーニ系の野菜を入れて、みんなに「どうぞ」とふるまっていた。
自分の畑で育てたものらしく、私はありがたく2個いただいた。
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いいなぁーーー 畑から直接来たズッキーニたち、なんて美しいことか!
しかし、見ていると、彼女がいろんな人にズッキーニを持っていくのだが、
ほとんどの人は「No thank you」と言って手をつけない。
ええーー? なんで? と思ったが、ここは田舎の町だから、
こういうことの素晴らしさが、逆にみんなわかっていないのかもしれない。

最近、私のお料理は超手抜き続きなのだが、
このズッキーニだけはきちんとお料理したいと思った。
まず中をくりぬいて、、、
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電子レンジでこの皮を柔らかくして、
豚肉、ハラペーニョペッパー、玉ねぎの詰め物をした。
その上からゴーダチーズとパン粉をかけて焼いた。
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簡単にトマトソースを手作りしてそれにかけてできあがり。
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久しぶりに気合いの入ったお料理。
畑で手作りした野菜ときくと、俄然やる気が出る。
いい素材は粗末に扱ってはいけないと思うから、
お料理も頑張る気になれるのだ。
普段ウォルマートで安く買った食材だと、残念ながら、
こういう気持ちにはなかなかなれない。


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by boudham | 2018-08-04 08:11 | Comments(6)