太陽いっぱいコロラド暮らし

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よく眠れる夜

ロングビーチでは3女の小さい部屋に泊めてもらっている。
ソファの背を倒すとベッドになるのでそれに私が寝、
3女は床にスリーピングバッグで寝ている。
そのソファベッドは普通ならかなり寝心地の悪い代物なのだが、
毎晩不思議なほどよく眠れる。
それはたぶん、日中頭ばかりアンバランスに使うことなく、
気持ちがリラックスしていて、
歩いたり遊んだり程よく体を使っているからにちがいない。
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孫ちゃんには普通のことでも、これだけやれば、
おばあちゃんはそりゃあよく眠れるでしょう。
今日は3女が教えているヨガクラスも無料で受けさせてもらった。
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遊園地で遊んでも、ヨガをしても、
自分の体力がひどく落ちているのを実感。
日頃のウォーキングやスイミングは、
どうやら大した運動になっていないようだ。
一人でもくもくとしているだけだと、
そういうことにも気づかないから困ったものだ。


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by boudham | 2018-01-18 08:49 | Comments(6)

カリフォルニアに来ています

昨日、今年初めての記事を投稿して、
それを読むとジョージアにいるように思われたかもしれないが、
実は数日前から南カリフォルニアに来ている。
1週間の休暇を取って娘たちに会いに来た。
真冬のミシガンやジョージアと打って変わって、
夏のようなロングビーチ。
公園のファーマーズマーケットでかき氷を買う孫ちゃん。
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孫ちゃんはもう6歳で、学校にも通っている。
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今朝一人で海まで散歩に行った。
今日はちょっと曇っていて、海はもやーっと霞んでいた。
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海は霞んでいても、ビーチの植物はビビッド。
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ロングビーチならではのレインボーカラーの横断歩道もビビッド。
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お天気がよくて暖かいと何をするにも楽で、
寒いミシガンに帰るのが嫌になってしまいそうだ。


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by boudham | 2018-01-17 05:07 | Comments(0)

すてきなホテル

今回アトランタで初めて泊まったホテル。
ポルシェの北米拠点の一部になっているホテルだった。
入り口に飾ってあるポルシェ。
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部屋はたまたまだが、すてきなスイート。
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レストランからの眺めは、着陸する飛行機が数分ごとに
降下してくるのが良く見える。
たぶんよく計算された、よい眺め。すばらしい。
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でも、私がレストランで一番目を見張ったのはこれ。
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テーブルに置いてあった高さ40センチぐらいの、この瓶の中には
一つの世界が出来上がっているように見えた。
数種類の植物、苔、きのこが育っている。
底にはちゃんと土があって、中は湿気があり、
鬱蒼としているのがわかる。
こういうの、自分でも作ってみたい。
ペットを飼うのは今の私にはできないし、畑も無理だけど、
こんな瓶の世界なら、できないかなーー


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by boudham | 2018-01-16 12:14 | Comments(0)

もう1月も半分過ぎてしまった

みなさん、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ふぅーー もう1月15日だ。
今年は1日にジョージアに移動して、
2日からジョージアで初仕事。
なので、お正月気分は全くなしだった・・・が、
アパートの部屋の壁には暮れにしめ飾りを飾った。
長女が過去に2回送ってくれたしめ飾りが
両方取ってあったので、両方繋げて壁に飾った。
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元旦のミシガンはすごーく寒く、
車から空港のターミナルまでスーツケースを引いていっただけで、
顔が痛くなり、死ぬかと思うほど寒かった。
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これなら、ジョージア出張もラッキーかも! と思ったら、
アメリカ全体が寒波に襲われていたらしく、
ジョージアも寒かった。
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ヤドリギがついている木。
ジョージアも気温がマイナスで、すごく寒かったが、
お天気はよかった。
ただ、普段寒くならない土地が寒くなると、
屋内が寒くて仕方ない。
その点、ミシガンは冬は寒くなるのが前提なので、
屋内は暖かく快適なのだった。
そんな寒いジョージアのオフィスで新年初仕事が始まった。

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by boudham | 2018-01-16 12:00 | Comments(2)

今年の思い出

今年も今日が最終日になってしまった。
今年一番心が揺さぶられたことを書いておこう。
10月に私の3人娘は予定を合わせ、一緒に日本の父親宅に行った。
私の元旦那だ。
彼は来年ついに日本で定年を迎え、
大学職員用の公舎から日本国外に引っ越すそうだ。
私が残してきた子どもたちのものが、
私たちがアメリカに来てから17年、
かなりそのままになっていたようで、
娘たちはそんな物を整理しに行ったのだ。
整理するとは、つまりはほとんど捨てたということだ。
お人形や、おもちゃ、私が当時取っておいた手紙類、
子どもたちの絵や工作、お雛様、その他いろんな物があったようだ。
いくつかは写真を撮って私に送ってくれて、
捨ててもいいのか? ときいてきた。
きかれた物は全て捨てていい、と答えた。
だって、他にどうしようもない。
持ってきたり送ってもらうには遠すぎる。
どうせ死ぬときは持っていけないから、
どんなに愛着があるものでも、いつか手放さなければならない。
思い出のたくさん詰まったものを実際捨てる作業をした娘たちは
悲しい気持ちがしただろう。ご苦労様でした、と言いたい。
それにしても、子どもたちの工作や絵がかわいらしくて、
あまりの懐かしさになんとも言えない気持ちがした。
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一つ、変な文章が入った絵があって、はじめは忘れていたが、
なぜこんなことを3女が私に言ったのかを思い出し、
なんとも言えない気持ちになった。
これがそれだ↓
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「まま、れいかがいちばんばかです」
私はあのころ、ハーレクインの小説の翻訳をしていて、
3ヶ月に1度締め切りに追われていた。
徹夜続きだったり、子どもたちをなんとか夫に連れ出してもらって、
仕事時間を作ろうと必死なことがあった。
翻訳の仕事は集中力がいるから一人のほうが絶対はかどるから。
そんなある日、夫が子どもたちをどこかへ
連れ出してくれることになった。
だが、3女だけ行きたくない!
と言い張って家に残った。
彼女はママ(私)と一緒にいたかったのだ。
そんな彼女(当時5、6歳の)に私は、
怒って「バカ!」と怒鳴ったのだった。
私は3女に残られては仕事ができないと思ったのだ。
普段、私は子どもたちにバカ!などと怒鳴ることは
あまりなかったはずだが、
その時だけは、締め切りのストレスからそう言ってしまった。
その後、バカと言われた3女は悲しい気持ちで、
この手紙を私に書いたのだろう。
今、考えると泣けてきて仕方がないが、
あのときの自分のストレスも覚えている。
もっとストレスを感じずに子育てができていたらよかったな。
でも、もう済んだことは仕方がない。

今年は2月にペルーに一人旅をした。
それは今年のいい思い出になった。




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by boudham | 2018-01-01 01:24 | Comments(14)