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ボーダはゆく

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ニジマスのムニエル

ニジマスというと、「マス釣り堀」を思い出す。
仙台に住んでいた頃はたまに子供たちを連れて行っていた。
お金を払って、2、3時間釣りをして十何匹か釣って来た覚えがある。
コロラドのロッキー山脈の川でもマスは釣れるらしく、
川釣りを趣味にしている人はわりといるようだ。
山にドライブに行くと、川に腰まで浸かって釣りをしている人たちをよく見かける。

スーパーの魚売り場にもマスはいつもある。
養殖のマスらしい。一尾3−5ドルぐらいかな。
新鮮そうなマスを買って、ムニエルにした。
スープはアスパラとプロシュートのスープ。
本当は塩焼きにしたかったのだが、たぶんムニエルの方が相棒ウケするだろうと思い、こうした。
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スープがとってもおいしかったので、作り方を簡単に説明。
アスパラを茹でて、ゆで汁とともにミキサーでクリーム状にする。
ホワイトソースを作ってアスパラの液に混ぜる。
厚切りのプロシュート(イタリアの生ハム)を細かく切って、オリーブ油で炒め、
スープに混ぜる。
アスパラは根元のほうは繊維がスープに残らないように皮をむいた。
by boudham | 2012-01-31 12:43 | 食べ物(2013以前) | Comments(7)

これは何でしょう?

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まな板に置いた写真だが、大きさがわかりづらいかな?
全部手のひらに治まるサイズ。

ヒント
今朝、朝食のときに使った。
黄色い帽子みたいなのはドイツの元義母からのプレゼント。
カエルの頭みたいなのは相棒が元々持っていたもの。
私はこの家で初めて見た。

では朝食の写真をどうぞ〜〜
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そう、小さな帽子はゆで卵が冷めないようにかぶせるもの。
ドイツの元義母宅ではいつもあるのだが、アメリカでは見たことがないよと言ったら、
わざわざ送ってくれた。
しかも、お友達に頼んで編んでもらったというお手製。
ドイツの元義母についてはこの記事で少し説明した。

丸い穴の空いた道具の方は何でしょう??
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卵の殻をきれいに切る道具。
こんな風にきれいに半熟卵の上部が取れる。
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元義母とは月に2度ほど電話で話す。
数ヶ月前に話した時、朝食の半熟卵の話になった。
卵の殻を切るこんな道具があるんだよ、と私が言ったら、見たことがないというので送ってみた。
そうしたら、義母からはこのゆで卵の帽子がお返しに送られて来たのだ。
朝食にゆで卵を食べるのは2週に一度あるかどうかだが、
その度にゆで卵にこの帽子をかぶせながら88歳の義母のことを考える。
義母は毎週規則正しく、日曜日の朝食だけゆで卵を食べる。
この道具を使って卵の殻を切りながら、私のことを思い出してくれているのだろうか。
by boudham | 2012-01-30 10:36 | 食べ物(2013以前) | Comments(6)

牛肉の赤ワイン煮

フォートコリンズの日本人の友達が電話で、
すごーーくおいしいレシピの料理を最近作ったと言って来た。
牛肉の赤ワイン煮。しかも、彼女は牛肉が苦手だったはずなのに。
作った日より、翌日がもっとおいしいとのことだったので、
木曜日に作って、金曜日の夜に食べた。
じゃーーん。
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ローストビーフ用の牛肉の固まりを1人用程度の大きさに切り分けて塩こしょうし、小麦粉をまぶして表面に焼き色が着くまで鍋で焼く。
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肉を取り出して、次にニンジン、玉ねぎ、セロリの薄切りを入れて炒める。
肉を戻し、赤ワイン一本(750cc)、チキンストック、トマトペースト(大さじ2)、
ローリエ、タイムを入れて煮る。
砂糖50gでカラメルソースを作り、それも入れる。
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あとは牛肉が柔らかくなるまでひたすら煮込むだけ。
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最後に煮詰まった汁をざるでこして、野菜は捨てる。
おいしくできたので、相棒が2003年のフランスのピノノワールを開けてくれた。(感謝!)
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ワインは甘めで濃厚だった。お料理は手がかからない(時間はかかるけど)のに、高級っぽさ満点。
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冬にぴったりのお料理だ。夏なら何時間も火を使ったら家中が暑くなってしまう。
安ワインで十分なので、皆さんもお試しあれ。
by boudham | 2012-01-29 08:39 | 食べ物(2013以前) | Comments(0)

ボウディー、回復

ボウディーの回復がよく、予定より一週間も早く抜糸した。包帯も取れた。
朝、動物病院に行くときはこんな感じでちょっと吹雪いていた。
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抜糸されているボウディー。
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動物病院内でのボウディーは落ち着きがないし、引っ張るし、おすわりも5回ぐらい言わないと聞かないし、私にはとてもおりこうには見えないのだが、相棒は今回もボウディーはとてもおりこうに処置に耐えた、と何度も言っている。独り言だと受け止めて、私は聞こえないふりをしている。
散歩もオーケーが出たし、夕方には晴れてきたので、さっそくリーシにつないで近所に連れて行った。
久しぶりのせいか、興奮して引っ張るので疲れた。でも、傷が順調に治ってよかった。
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by boudham | 2012-01-29 07:52 | 日常(2013以前) | Comments(2)

お好み焼き

豚肉とエビ入りのお好み焼きを作った。
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ここまではよかったのだが、裏返す時鉄板にくっついてしまっていて、壊れてしまった。
だから、出来上がりの写真はなし。おいしかったけど、残念。
初めてお好み焼きを食べる相棒に、きれいな出来上がりを見せたかったのに。
鉄板のせいだと精一杯言い訳した。

今編み途中の編みぐるみ。さて、何ができるでしょう?
それと今読みかけの本。量子論って、わけが分からないけどおもしろい。
ものの実態(ミクロの世界)は規則正しいものではなく、かなり曖昧らしい。
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by boudham | 2012-01-27 01:50 | 食べ物(2013以前) | Comments(6)

相棒のブリトー

最低週一度、相棒が作ってくれるメキシコ料理のブリトー。
トルティーヤに豆、肉、チーズ、ご飯、野菜などを巻く。
相棒は自己流にアレンジしたバージョンがいくつかある。
今回の中身はブラックビーンズのペースト、チーズ、オリーブ、サルサだ。
前回ブログで紹介したのはレッドソースだったが、今回はグリーンチリソースだ。
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グリーンソースというのだが、オレンジ色だ。
この上にミックスリーフのサラダ、アボカド、さらに私が作ったきゅうり、トマト、シラントロを刻んだものをのせた。
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by boudham | 2012-01-26 01:28 | 食べ物(2013以前) | Comments(2)

デンバーの人種構成など

カリフォルニアはもう何年も前に白人の人口が半分以下だが、
デンバーは70%以上が白人だ。
一番多いのはドイツ系の白人で約15%、そのあとアイルランド系、イギリス系と続く。
また人口の約3分の1がヒスパニック系(人種はいろいろ)で、この比率はとても高い。
黒人は約10%、アジア人は約3%だ。
アジア人の中の内訳は知らないが、私が見かける中で多いのは、韓国人、中国人、ベトナム人。
日本人には滅多に会わない・・・と思う。
私が行くジムで、サウナやジャクジーでは毎回のように韓国人の女性複数を見かける。
韓国語でおしゃべりしながら、結構長居していく。
何となくお風呂屋さん感覚みたいで、彼女らがプールで泳ぐのを見ることはほとんどない。
韓国人も日本人のようにお風呂好きなようだ。
韓国の人たちは家族ビジネスをしている人が多く、この辺の酒屋は韓国人経営が非常に多い。
クリーニング屋もある。
ネイルサロンはベトナム人が多い。
黒人はダウンタウンから北の方にかけてはよく見かけるが、
うちの近所(デンバー南東部)ではあまり見かけない。
ゴミ収集や、屋根に登って修理している人、工事の人はメキシコ人が多い。
メキシコ人は働き者で家族思いなことで有名だ。
日本人はどこで何をしているのか知らないが、なかなか見かけない。

コロラドは歴史的に日本人と関わりが深い。
第二次世界大戦中、日系アメリカ人は強制収容され、財産も仕事も失ったことは有名だ。
強制収容所での生活は厳しかったそうだ。
コロラドにも強制収容所が作られ、日本人が送られて来た。
その頃のコロラド州知事ラルフ・ローレンス・カーは、日本人をとても丁重に扱った。
日本人の強制収容にも反対だった。そのせいで彼は自分の政治家生命を縮めてしまったらしい。
by boudham | 2012-01-25 04:14 | コロラド | Comments(2)

私の部屋

私がこの家に転がり込んだとき、相棒は私に一部屋をくれた。
そこに私は自分のデスクを置き、本棚を置き、アルター(神棚?)も置くことができた。
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私のデスクはいつも散らかってしまう。
ボディーローション、ハンドクリーム、ティッシュの箱、ダンベル、耳栓、メモ用紙、などなど。
全部大切なので、デスクの上に置いてしまう。もちろん一番大切なのはパソコン。

昨日書いたガネシュは本棚の上に置いてある。
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その他、ビルマで買った漆塗りの器や、チベットで買った器やら、
壁にはクリシュナと、友達とチベットのラサに行ったときに撮った写真がかけてある。
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その友達は私のベストフレンドだった。
でも、1992年のタイ航空墜落事故で、彼女と彼女の夫と子供たち、合計5人が逝ってしまった。
私は墜落事故の3日前に彼女と電話で話した。

私の部屋の神棚(?)はこんな感じだ。
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ダライラマ始め、チベット仏教の神様たちと、ヒンズー教のクリシュナ神がいる。
前に飼っていたワンコのボーダの灰が入った箱もある。
by boudham | 2012-01-24 11:30 | 私のこと | Comments(4)

フォートコリンズで週末

フォートコリンズの友達に会いに来ている。
10年近く住んだ街なので、デンバーよりもここの方が友達が多い。
というより、デンバーには今のところ友達と呼べる人は1人もいない。
このごろ新しい人と知り合う機会が減った。
って、自分が出かけないからか・・・

泊めてもらっているこの友達んちには、ネパールやインド、アフリカのものがたくさんある。
彼女はあちこちで先生をしていたからだ。
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上の棚はヒンズー教のガネシュ神がたくさん掘ってある。
中にもガネシュ神がたくさん。
ガネシュは商売繁盛の神様で、私も一つ自分の部屋に置いてある。
いつになったらご利益が回ってくるのだろう。
などと考えるのは欲張りで、きっともうすでに十分助けてくださっているに違いない。

像が掘られた椅子、キリン、ワニなどの置物。これらはアフリカっぽい。
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彼女は1年後、娘さんが大学生になったら、またどこか外国に移り住むと言っている。
アメリカ生活は合わないそうだ。
彼女と話していると、私もまたどこかへ行きたくなって来た。
by boudham | 2012-01-23 03:23 | 日常(2013以前) | Comments(2)

ボウディー、お前はハッピーなワンコだと思うよ

相棒は、夜中に2度もボウディーを外に用足しに連れ出していた。
それでも、ドッグドア付きの生活に慣れていて、我慢に慣れていないボウディーは、
朝、家の中にうんちをしていた。
結局、相棒はボウディーの足をうまくダクトテープで防水状態にし、
外に出られるようにしたようだ。
でも、傷口は密閉してもよくないので、通気性にはそれなりに工夫したらしい。

ボウディーは日頃からおもちゃ箱にこんなにたくさんのおもちゃを持っている。
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その上、まだおろしていないおニューのおもちゃストックもこれだけある。
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うちのキッチンは狭いほうで、収納には工夫が必要なのだが、
考えてみれば、ボウディーのえさとおやつなどで、かなり大きな部分を使っている。

私が怪我をしても、ソク病院にかかったりはできないこの国、アメリカ。
もちろんワンコも高くつくが、ワンコたちは本人が無力だから、
買い主次第でとてもよいケアを受けているようだ。
食べ物も、ボウディーが普段食べるドッグフードは高級なヘルシードッグフードだ。
先進国のワンコたちはめぐまれた生活を送っている。
by boudham | 2012-01-21 08:19 | 日常(2013以前) | Comments(0)