太陽いっぱいコロラド暮らし

boudha.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:家族( 39 )

ママが事故を起こした

昨夜、寝る時間に前の前の夫からメールがきていた。
私はバツ2で、最初の夫とはもう別れて30年近く経つが、
連絡は続いている。
連絡が続いているのは、子供の親であることも理由の1つだが、
彼の母と私は、母と娘のような関係だからだ。
詳しくはここ→☆

そのメールに寄ると、昨日ママ(ドイツの元義母を私はそう呼んでいる)が
事故を起こしたとか。
ママは89歳で、一人暮らしで、必要最低限の車の運転もする。
ママは買い物に出かけ、駐車場に車を止め、買い物を済ませ、帰るところだったそうだ。
ブレーキとアクセルを踏み間違えたようで、
あるお店のウィンドウに思い切りバックで突っ込み、
ガラスを破り、店内に入って停車したとか。
ラッキーだったのは、そのお店は少し前に閉店したので空っぽだった。
けが人はだれもでなかった。
でも、ママはとてもショックを受けたようだ。(当たり前だよね)

今日早速電話をしてみた。
思ったより元気な声で、「ショックだったけど、大丈夫」
「明日、月曜日になったら、保険会社に連絡して、何をしたらいいのかきいてみる」
「お店の大きなウィンドウを壊してしまったのよ」
「これは、もう運転するな、という天のお告げなのかもしれない」などなど言っていた。
89歳一人暮らし、自分で運転をして買い物も済ませ、
老人グループにも毎週顔を出していた。
運転をやめたら、どうなるのだろう。
89歳で車の運転をするのは無茶なことで、
他人にも迷惑がかかるかもしれない。
でも、ママが運転できなくなったら、これからどんな生活を送るのだろう。
[PR]
by boudham | 2013-06-17 12:00 | 家族 | Comments(4)

孫ちゃんのipad 中毒

孫ちゃんのうちにはテレビがない。
だから、孫ちゃんはテレビを見ない。
私の娘たちもテレビをあまり見ないで育った。
私自身、小さな子供はテレビを見ないほうがいいと思っている。
番組の内容がどうこういう以前に、
テレビを観るという行為がほぼ完全に受動的だということが理由だ。
テレビの画面は1度見始めると、ずっと、ひたすらぼーーっと見続けてしまう。

孫ちゃんの家にテレビはなくても、コンピューターやipadはある。
娘は孫ちゃんにときどきipadでキラキラ星の歌やなんかを見せていたそうだ。
そしたら、孫ちゃんはipad を見せてくれーーとおねだりするようになり、
ipadがいつもある場所を覚えていて、
一日に何度もその戸棚を指差して、ipad をよこせ〜〜見せろ〜〜と言うようになった。
ipad を渡さないと、大泣きするようにもなった。
と、ここまでは娘から聞いた話。
私が来る4、5日前に、孫ちゃんのipad中毒を克服するために、
娘は孫ちゃんが ipadをおねだりするたびに、お絵描きセットを与えることにしたそうだ。
私が来たころは、孫ちゃんはお絵描きが大好きになっていた。
「お絵描きセットじゃなくて、ipadがほしいんだよ〜〜」というしぐさも見せたが、
大人がお絵描きを一緒にしてあげると、楽しんでお絵描きをするようになっていた。
d0251987_15141075.jpg

お絵描きセット、というか、塗り絵セットに向かう孫ちゃん。
d0251987_1584892.jpg

ただの紙でもいいんだけど、こんな立派な塗り絵セットをお誕生日にもらったのだそうだ。
でも、最初はおとなしく塗り絵セットを使っていても、
だんだんとこんなふうになっていくのだった。
d0251987_15103193.jpg

[PR]
by boudham | 2013-05-31 15:10 | 家族 | Comments(0)

娘の大学の図書館で仕事

ここに来てから数日間、孫ちゃんと遊びほうけていたが、
仕事が入ったので、昨日は半日仕事をした。
朝7時に授業に出かける娘と一緒に大学へ。
ロサンゼルスにある大学まで高速をいくつか使って車で50分ぐらい。
途中は渋滞もあり。
ロサンゼルスはよく知られた車社会。
大都会だが全てが散在していてそれを結ぶ公共の交通機関はあまりない。
慣れない私は、夜に起きる子供、朝の7時から高速道路、渋滞だけで、
1日がちゃんと始まる前に疲れてしまった。
でも、8時にキャンバスの図書館が開くと同時に席を確保して、
12過ぎまで仕事をした。
その後、午後2時から3時まで老人ホームのようなところで、
住人向けに栄養指導をしている娘についていってお手伝い。
その日は集まった年配の住人たちに
娘は食品のラベルを見るときの注意点について話した。
そして、簡単にできるブラックビーンズのサラダを作って、みんなで試食。
途中通りかかった男性住人も、「おいしそうだね」といって、
持ち帰っていた。

娘は栄養士の修士を取るために勉強中で、
あと1年の学校生活と、その後10か月のインターンシップがある。
子供の世話と勉強でいつも大忙しだ。
卒業おめでとう!と言えるときが早く来てくれるといいのだが。

おまけの写真
d0251987_0382012.jpg

↑私が作った積み木で遊ぶ孫ちゃん。
「つき」「はっぱ」「うさぎ」「ねこ」などが言えるようになっていた。
散歩中にリスを見つけて喜ぶ孫ちゃん。
d0251987_0392794.jpg

[PR]
by boudham | 2013-05-30 00:39 | 家族 | Comments(0)

4か月ぶりの孫ちゃん訪問

4か月ですっかり赤ちゃんから子供になっていた。
意味不明の言葉をまるで本当の言葉であるかのように、
ひっきりなしに長い文章(?)で話している。
返事をしないのも何なので、
「あら、そうなの?」とか「ふーん、そうだね〜」などと返事をしてやっているが、
これが全部意味を持つ言葉になったら、いい加減な返事で済ませられなくなるな。
このおしゃべりな孫ちゃんの話し相手を30分もしていたら、
かなり脳みそが疲れるかもしれない。
昨日の第1日目、娘が学校に行っている間、早速近所をお散歩した。
d0251987_071682.jpg

前回は車道に出ようとするので、注意が必要だったが、
今回はそんなこともなく、かなり安心して散歩ができた。
転ぶ心配も少なくなったし、階段の上り下りもかなりしっかりしている。
d0251987_0401129.jpg

d0251987_0401541.jpg

d0251987_0141152.jpg

タンポポを見つけたら、走っていって(っていつも走っているのだが)座りこんで摘んだ。
d0251987_0103986.jpg

人の家の花はそうしないので、タンポポなら摘んでいいってことがわかっているみたい。
d0251987_011196.jpg

摘んだらこんどはフーフーやりだした。
おおっ! この黄色い花が綿帽子のタンポポと同じものなのがわかっている?
ずいぶんたくさんのことがわかるようになったんだね〜〜

海から1キロ以内のこの住宅地は、いつ来ても美しいのでお散歩が楽しい。
熱帯的な植物がたくさん花を咲かせていて、どこを見ても楽しめる。
お散歩中に見つけたきれいなハイビスカス。
d0251987_0172414.jpg

ブーゲンビリアが満開なおうち。
こんなデザインの家も、コロラドでは見かけない
d0251987_018080.jpg

これはアーティチョークのつぼみ・・・だよね?
d0251987_019222.jpg

[PR]
by boudham | 2013-05-26 00:19 | 家族 | Comments(0)

うれしい mother's day

日曜日の母の日、花束が届いた。
添えてあるカードには娘3人の名前と孫ちゃんの名前。
翌日の月曜日は真ん中の娘から手書きの母の日カードが届いた。
それから日本の姪から誕生日プレゼントの手作りのブレスレットが。
私をイメージして選んでくれた天然石のブレスレット。
感激だ。
ついでに税務署から戻って来た税金の小切手2枚も届いた。
郵便物というと、ジャンクメールや請求書などがほとんどだが、
この日はうれしい郵便物ばかり。
なので、記念撮影!
d0251987_4442387.jpg

2女と姪の手書きのカードを読んで、
手書きの日本語を見るのは久しぶりだなーと思った。
[PR]
by boudham | 2013-05-15 04:44 | 家族 | Comments(0)

末娘、再び出発

1週間うちに滞在した3女。
今日、「おいしいものたくさん食べれた、ありがとうーー」と言って旅立っていった。
空港か飛行機で食べるために、私が握った梅干しとおかかのおにぎりを4個持参して。(笑)
このあと1週間ロングビーチの次女宅に滞在したあと、
南アメリカのペルーに行き、そこから南アメリカを旅するそうだ。
旅人だなぁ。
お金あるの?と思ったが、
農場やゲストハウスで働きながらタダで寝泊まりできる所があるのだそうだ。
ネットで探せるらしい。
現に4月はエクアドルのバックパッカー用ゲストハウスで、
午前中仕事、朝食付き、寝床付きの住処を既に確保していた。

この1週間、3女の友達が何人も家に遊びに来て、ご飯を食べていった。
十年前みんな中高生だったころからときどきうちでご飯を食べていた子どもたち。
みんなすっかり大人になっていて、時の経つのは早いなぁーーと感じた。
お寿司と餃子とお好み焼きの夕食
d0251987_534575.jpg

ベジタリアンの友達が来たときはインドカレーにした。
d0251987_545038.jpg

ナン、カシューナッツとトマトのカレー、
ほうれん草カレーのパニール(白いチーズ)入り、ダル。
d0251987_551817.jpg

ある日の朝ご飯。
d0251987_563218.jpg

安いお寿司屋でランチ$14の食べ放題寿司。
いまいちだった。期待しすぎたのが間違いだったかも。
d0251987_58196.jpg

3女は肉を食べないし、野菜ジュースに凝っていて、
毎日のようにいろんな野菜でジュースを作っていた。
d0251987_595893.jpg

私もごちそうになった。毎日飲んだらヘルシーだろうなー
d0251987_5103886.jpg

大勢で食べると何でもおいしくて、この1週間いつもよりたくさん食べてしまった。
ダイエットしなくちゃ。
[PR]
by boudham | 2013-03-01 05:11 | 家族 | Comments(6)

3女の卒業(?)祝い

3女が無事南アフリカのケープタウンからデンバーに到着した。
卒業祝いにごちそうを用意していたが、
卒業論文が合格になるかどうかがわかるのは3か月後だそうなので、
卒業祝いではなく、卒業論文を完成させて「提出した祝い」なのだった。
d0251987_0171385.jpg

牡蠣、スモークサーモン、ブリー、オリーブ、アーティチョークなどをおつまみに、
シャルドネでかんぱ〜い! 

実は3女、穴だらけのジーンズで裸足で帰って来た。
いや、サンダルを履いていたようなのだが、壊れていて歩きづらいので
裸足で空港歩いていたそうだ。
「靴ないから、貸してね」と言っている。
2年間住んだケープタウンから荷物をスーツケース二つに減らして来たので、
靴も服もたくさん人にあげてきたそうだ。当然だろう。
穴あきジーンズはよく見るし、ファッションでもあるようだが、
冬のデンバーに来るのに、何故このようなサンダル履き?
d0251987_0214438.jpg

d0251987_021595.jpg

でも、考えてみると私も20代のころはよく裸足で外を歩いていた。
インドを旅行していたときも、ゴム草履で、それもやはり壊れていたのだった。
あははーー同じじゃないか〜〜
[PR]
by boudham | 2013-02-23 00:25 | 家族 | Comments(4)

孫ちゃんは誰似?

孫ちゃんを見てて、うーーん、誰かに似てるなーーと思っていた。
d0251987_1349348.jpg

帰って来て29年前の長女のアルバムを見てみたら、
そっくりじゃーーーん、という写真が。
d0251987_13505086.jpg

孫ちゃんの母は次女だが、次女が1歳のときの写真は孫ちゃんと似てない。
第一、私の次女は5歳ぐらいまで金髪だったし。
d0251987_13511726.jpg

私は? 孫ちゃんはもしかして私似?
いやいや、全然似てない。
昔々、母と写っている私の写真。
d0251987_13521752.jpg

昔っぽい日本人女の子って感じで、孫ちゃんにはちっとも似ていない。
あ、そういえばパパ似なのかも。
d0251987_13524527.jpg

孫ちゃんのパパはフィリピン人と白人が半々だし、
小麦色の肌とい、濃いめの眉毛といい、パパには確かに似ている。
[PR]
by boudham | 2013-02-01 13:53 | 家族 | Comments(8)

孫ちゃんの成長

今さっきコロラドに帰ってきました。

三つ子の魂百までもーーというが、
人間が生まれて最初の3年というのはすごく大きな意味を持っているんだろうな。
生後20か月の孫ちゃんは、ママが忙しいので、
パパや他の大人たちに面倒を見てもらうことにとても慣れているようだ。
テレビを見せない育児をしていていて、
そもそも家にテレビがない。
とてもいいことだと思う。
私も5日間ステイして、本を読んでやったり、
散歩をしたり、歌を歌って一緒に踊ったり、
孫ちゃんと遊びまくっていた。
最後の日、娘と孫ちゃんと散歩をした。
d0251987_10153967.jpg

歩道をてくてく
d0251987_10161453.jpg

何か見つけるたびに手に取って拾う孫ちゃん
d0251987_1017712.jpg

ほんの数百メートルの散歩が、新しい発見の連続。
d0251987_1018331.jpg

d0251987_10183536.jpg

知らない人のおうちの窓にわんちゃんがいた。
孫ちゃん、窓越しにわんちゃんに会えてニコニコ。
d0251987_10185973.jpg

買い主さんがわんちゃんを連れて、
孫ちゃんに会いにわざわざ外に出て来てくれた。
d0251987_10192575.jpg

子どもと散歩していると、
いろんな人が笑顔で親切にしてくれる。
すれ違う人が孫ちゃんに「ハーイ!」とか、「バイバーイ!」と、
挨拶してくれる。
[PR]
by boudham | 2013-01-29 10:24 | 家族 | Comments(0)

娘家族を訪問中

ロングビーチの娘家族宅にやって来て、
さっそく孫ちゃんを遊ばせに娘と公園へ。
4か月ぶりに会った孫ちゃん、
ずいぶんとすばしこくなって、
たくさんおしゃべりするようになっていた。
ほとんどが造語というか、本当の言語にはまだなっていないけど、
周りの大人の真似をしてしゃべっているのがわかる。
d0251987_1535768.jpg

公園では遊具で遊んだのは少しだけ。
あちこち駆け回るほうが楽しいらしい。
しかも、こんな塀の上を歩きたがったり、
危なっかしいことが特に楽しいようだ。
d0251987_1551962.jpg

今の私の腰の状態ではとてもこんなことはさせてあげられない。
公園の中に突然!という感じで、こんな石油ポンプが。
d0251987_1575197.jpg

コロラドにもあるが、こんな風に街中にあるのは見たことがない。
地下から石油をくみ上げるポンプだ。
d0251987_159580.jpg

その周りを駆け回る孫ちゃん。
[PR]
by boudham | 2013-01-25 15:11 | 家族 | Comments(0)