太陽いっぱいコロラド暮らし

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休みも残る1日

1週間のお休みも明日が最後になった。
とはいえ、明日は数時間職場に行ってしなければならないことがある。
もはや本当の休暇は今日で終わるような感じだ。
日曜日はジョージアへの移動日だ。

散歩とお掃除以外はユーチューブを見たり、
簡単なお料理をしたぐらいののんびりした休暇だった。
お掃除はお掃除ロボットが入りづらい床の雑巾がけとか、
重曹を使ってドアの拭き掃除をした。
このアパートも3年住んだので、あちこち汚れてきているのだ。
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あれーー
これは掃除後なのだが、あまりきれいに見えないか。
これと同じドアがアパート内に5枚あるのだが、
ドアノブ付近が汚れてきていたので重曹でゴシゴシ拭いた。
キッチンのキャビネットや壁などもゴシゴシ。
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スパイスの入れ物もいつの間にか油でべたついていたので洗った。
きれいになったら気持ちがよくて、揚げ物がしたくなくなってしまった。
本当は高野豆腐をまた揚げたかったのだが。

あとこれだけ断捨離した。
見えないが、鍋やビジネスケースの中にも、
キッチン用品などが詰まっている。
一番大きいのはプリンター。
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腰の調子が悪く重いものが持ち上げられないので、
4回ぐらいに分けて車に運んで、
Goodwillというセカンドハンドショップに持って行った。
少しものが減って気持ちがいいが、
ファイリングキャビネットと服も整理したいのだが、
それはしないでしまった。

姉が送ってくれた茶そばを食べた。
麺は乾麺でもさすがに日本からのものだけあってコシがあっておいしかった。
おかずは鳥のから揚げ、サラダはトマト、アボガド、高野豆腐、ネギを
オリーブオイルと塩こしょうで和えたもの。
そばつゆに最初からネギを入れてしまったのがちょっと失敗だった。
茶そばはネギがないほうがおいしいと思う。
残り半分はネギなしで食べようっと。
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職場の人が日本からこんなお菓子のお土産を届けてくれた。
ありがたいねぇ
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press butter sandという名前どおり、
皮も中のクリームもバター味たっぷりなのに、さっくりと軽い感じ。
さすが日本のお菓子だわ。




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by boudham | 2018-07-07 07:28 | Comments(3)

暑い

今日は最高気温33度まで上がり、
午後1時ごろから6時ぐらいまでは暑かった。
家ではエアコンつけっぱなし。
散歩は朝のうちにしないといけなくなるだろうと、
朝のうちに行ってきた。
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近所の通りは、住宅の並ぶ小さな通りでも歩道があり、
大きな木がたくさんあるので、いい影を作ってくれる。
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日向だったらとても歩けない暑さだが、
木がしっかりとたくさんの影を作ってくれるから午前中は歩ける。
しかもこんなにしっかりと枝や葉が生い茂った木なので立派な影だ。
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この住宅街の家々の古さからしても、この街路樹の樹齢からしても、
ここが結構古い場所なのがわかる。
1837年に村として指定され、1861年に市に指定されたのだから、
街中に植えられた木々も大きく育ったわけだ。
ジョージアの道は歩道や路肩がなくて散歩ができないが、
ここは昔から歩ける道を設計してくれたようでありがたい。

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by boudham | 2018-07-05 10:53 | Comments(0)

お休みはうれしい

1週間のお休みを満喫中。
最初の二日はひたすらダラダラする中、
ちょっとはお料理をした。
ある友達が送ってくれた高野豆腐を揚げてみたのだ。
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水で戻して、お醤油とダシとお酒で軽く味付けをして
唐揚げ粉をつけてあげた。
ちょっと揚げすぎてしまったが、揚げ立てがあまりにおいしそうで、
お醤油とニンニクとからしで食べたらすごくおいしかった。
本当はそのまま食べるのではなく切り干し大根と煮物を作るのに、
油揚げ代わりにしようと思ったのだ。
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その切り干し大根と高野豆腐の煮物と、
姉が送ってくれたご飯とサンマの缶詰でごはん。
おいし〜〜い。

翌日はデトロイトに行った帰り、
日本食品店で納豆を買いたかったのだが、寄らずに帰ってきてしまった。
なので、代わりに町のウォルマートでオクラを買って、
納豆へのネバネバ欲望を満足しようとした。
オクラを軽く茹でて切ってから、ネギと、
これまたもらいもののふりかけと、解禁のニンニクを入れた。

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そして、イワシの缶詰にもネギたっぷり。
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通訳なので普段は食べないようにしているニンニクや生のネギ。
かなり入れたので、今はすごく臭いと思う。


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by boudham | 2018-07-04 05:33 | Comments(4)

パスポート更新

今日は郵送で仮申請していたパスポートを
デトロイトの日本領事館に取りに行ってきた。
10年に一度絶対にしなければいけないこと。
20歳で初めてパスポートを取ってからこれまで何度したんだろう。
紛失して申請したことも2度あったし、
前は有効期限が5年だったので、7、8回はしたかな。
前回はコロラド州デンバーの日本領事館で、
今回はミシガン州デトロイトの日本領事館でした。
これをするとき、時の経過を感じる。
voidになったパスポートと新しいパスポートを比べると、
自分の顔がまず10年ぶん明らかに年取っている。
それに、様々な国のビザやスタンプがある古いパスポート、
そして真新しいパスポート。
(イランのビザがあるパスポートも古いものになってしまった)
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明らかな年の経過。次に取る時はどんな顔になっているんだろう。
いや、次が必ずあるという保証だってない。

片道2時間の運転で行ったデトロイト。
小さな町の生活に慣れ過ぎたのか、または、
仕事と家の行き来、ミシガンとジョージアの行き来に慣れ過ぎたのか、
それ以外の都会行きは緊張もしたし、かなり重荷だった。
せっかく行ったのに、ついでの観光もせずに、
用がすんだらすぐに帰ってきてしまった。
↓は車を止めた駐車場の写真。
帰りに車が見つからなくなるのが心配で撮った。
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領事館はルネッサンスセンターという巨大な建物の一角の16階にあり、
そこにたどり着くためには、ビジターカードを作ったり、
空港のような手荷物検査があった。
エレベーターからの風景↓
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このエレベーターからの景色も、なぜか今回は怖く、
とくに高所恐怖症というわけでもないはずなのだが、
ずっと見ていられなくて目をつぶったりしてしまった。
パスポートはとにかくあと10年は有効だから当分はオッケーだ。
紛失にだけは気をつけねば。





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by boudham | 2018-07-03 07:16 | Comments(0)

はぁーっ あと1日

やっとこさ明日は金曜日。
それにうちの会社は独立記念日の週は普通休みなので、
来週は1週間お休みの予定。

今週も日本との会議があって夕食がピザだったり、
ランチが会社のホットドックだったりして
不健康な食生活だった。
月に一度の健康診断が会社であって、
体重と血圧を測るだけなのだけど、
こんな食生活なのに私はここ一月3キロも減ってしまっていた。
高カロリーの不健康なものを食べているのに、なぜ?
でも、トータルにすると、食べる量が減っていたのかも。
食欲がわかないものを目の前に並べられても、
少しは食べられるが、あまり食べられない。
そろそろ砂漠にでも行って、本当の食事をし、
健康回復しなくてはいけないかも。
でも、それも遠すぎて時差や移動距離を考えると
残念ながらなかなか難しい。

前回も今回も冴えない記事で、アップできる写真もないので、
6週間ぐらい前に仕事で行った場所の近くにあったので、
歩き回った湿地帯の写真を載せます。

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こんな湿地帯を20分ぐらいだけ歩くことができました。
心が洗われるようで、そのまま何時間も歩いていたかった。
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by boudham | 2018-06-29 07:47 | Comments(6)

先週の事件

先週は実は、普段起こらない不運なことが2件起きた。
一件は不運中のラッキーなできごとだったかも。

それは仕事帰りスーパーに買い物に行き、
お財布をショッピングカートに置きっぱなしにしてしまったのだ。
これをするのは実はここ3年で2回目。
前回は運良く家に帰り着いて気づいてすぐに戻ったら、
ショッピングカートを駐車場で集める人が見つけて、
「これかい?」と返してくれた。本当にラッキーなことだ。
今回はコインランドリーと行き来していたので、
コインランドリーに着いてすぐに気づいて戻った。
もう駐車場のカートには見当たらず、
お店のサービスカウンターに行った。
そしたら、なんと!! あったーーーー!!!
神様に感謝しながら車に向かう途中、開けてみたら、
現金は綺麗さっぱり無くなっていた。
100ドル前後だったかなーー
でも、カードや免許など、現金以外は全部そのままだっ他ので、
ありがとう!と感謝の気持ちだった。
現金ぐらいどうぞという気がした。

もう一つの不運な出来事は、
職場にはいつもお弁当を持って行っていて、
小さなお弁当用のバッグに入れて、
朝職場に到着すると、カフェテリアの冷蔵庫に入れる。
その日もちょっとスープっぽい煮込み風の一品を、
ガラスの耐熱容器に入れた物を持って行き職場到着直後に冷蔵庫に入れた。
ランチタイムにそれをいつもレンジで温めて食べるのだが、
温めようと思ったら、なんと、誰かが落としたらしく、
ガラスの耐熱容器と煮込み料理は、バッグの中で、
ぐちゃぐちゃに壊れていた。
とても洗ったりする気になれず、そのまま捨てた。
バッグは日本のお土産のいいものだったのだけど。
そして、売店で超不健康なフィッシュバーガーを買って食べたのだった。

と、そんなことでした。


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by boudham | 2018-06-27 07:35 | Comments(2)

不思議な気持ち

数日前、孫ちゃん2が100日のお誕生日だったらしく、
お食い初めをしたのだそうで、写真が送られてきた。
す、すごい! 
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もう少し前、2、3ヶ月前だろうか、
孫ちゃん1の方は、七五三の着物姿の写真が送られてきた。
去年の11月に日本の父親宅に帰った時に、
七五三の着物を持って帰ってきたらしい。
その着物は私が7歳の時に始まって、姪、長女、次女、3女と
みんなが着た着物なのだ。
今回アメリカに持ち帰ったそうで、孫ちゃんも着たとのことで、
写真が送られてきたのだった。
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私は、娘たちがこんなに日本の文化を大切にしたり、
家族関係を大切にしているのを目の当たりにして、
自分はかなり変人なのかと思う。
私はこういう行事はじめ、娘たちの卒業式云々でさえ、
あまり重視しないできたような母親だ。
だから、反面教師で、娘たちはこういうことをきちんとするのか。
でも、私はこういうことは不得意だけど、
子どもたちのお稽古事などは、最優先してきたようにも思う。
いずれにしろ、こんな写真が送られてくると、
なんだか楽しそうで、遠くに住んでいることが残念な気持ちもする。
でも、今はやっぱり仕事をしなくてはと思う。



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by boudham | 2018-06-26 08:54 | Comments(11)

日曜日の夜

憂鬱だなー 日曜の夜。
また一週間が始まるなー
今週末はひたすらのんびりしていた。
お掃除ロボットを何度も使って床掃除をしてもらい、
お肌や髪のお手入れをし、
姉が送ってくれた冷やし中華を作って食べた。
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山形産の小麦粉で作った麺だというのがポイントな製品らしい。
このために買って来たきゅうり。
こちらではこんなふうにプラスチックで包まれて売っているきゅうり。
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パリパリ感がイマイチだったけど、
冷やし中華はおいしかった!
日本の食品って、例えばお米でも、ササニシキとかコシヒカリとか、
どこ産のものかが重要視されていてすごい。
アメリカでは小麦がどこ産とかってあまり話題にあがらないような。
でもファーマーズマーケットなんかは結構どこにもあるから、
そこを楽しまないといけないのかもね。
そういえば、この町でも今頃ファーマーズマーケットが
開かれているに違いない。
と思って去年の記事を探してみたら7月にあった(→⭐️
ブログがだんだんと自分の記憶のための記録と化してきているようだ。
その意味ではすごく役に立っている。
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あと3週間ぐらい前に買ったビーツがあって。
食べたくて買ったのに、お料理する気力が起きなくて、
冷蔵庫に入れっぱなしになっていた。
やっとボルシチを作った。
砂漠人さんの作り方(→⭐️)でたくさん作ったので、
これから食べる分だけ温めながら、
数日食べられるのでうれしい。
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手抜きで上の材料を全部炒めてさっと煮込んで、
別に炒めた牛肉とディルを入れた。
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by boudham | 2018-06-25 09:19 | Comments(2)

英日通訳がどう大変か

今週は月、火と日本との会議で残業連続で始まった。
時差があるからどうしてもこうなるのだ。
11〜12時間も仕事をして家に帰るとぐったりする。
夕食はたいていこんなときは職場で残業の人用に取るピザだ。

日本語から英語の通訳がどういう風に大変なのか、
ちょっと説明してみたい。
例えば、日本人が会議であまり前置きもなく資料を見て、
「うーん、なんとかもっと上げて行ってもらわないと困るでしょう」
などと言ったとすると、私の頭の中は、
誰が困るの? もっと上げるべきな人は誰?
何をもっと上げるの? ってパニクって、
必死に状況を知ろうとする。
とはいえ、会話はどんどん先に進むので、とりあえず、
必死な思いで「Well, it is troublesome unless
somehow they manage to raise this higher」などと言う。
主語はじめ、言葉の省略は日本語では普通のことだから、
省略されている言葉が何なのか?といつも私は神経を張り詰めている。
英語はあまりその種の省略がない代わり、
(英語という言語は言葉をあまり省略できない構造だから)
弾丸トークというか、とにかく言葉数が多いから、
すごい早口で日本語にしていかなければならない。
これまたすごい集中力がいるし、喉は酷使される。

ときどき日本人が「ああ、マイケル、高いとかいう話が出たんだって?」
などと突然話し始め、そこで文章を切って、
私が訳すのをご親切に待ってくれることもあるが、
ここで切られてもどう英語にしたらいいのか。
とにかく主語を言ってくれーーと心の中で祈りながら次を待っていると、
「あれ? なんで訳してくれないの?」みたいに変に思われることもある。
とにかく集中力を使う上、新しいボスの通訳はまだ慣れないので、
家に帰ってくるともうへとへと。
ワイン飲んで寝るだけ。

ここまで書いて思ったが、俳句が日本語だから可能な芸術だというのも、
日本語がいろんな言葉を省略することによって、
むしろ美しい表現ができたりするからなのかもね。
それに比べ西洋の詩は、特に、古い詩とか(ゲーテもボードレールも)
結構くどいと私は思うのだけど。
いずれにしろ、私のような能力が不十分な通訳にとっては、
どちらもすごく悩みの種だ。




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by boudham | 2018-06-20 10:21 | Comments(7)

苦味という美味しさの不思議

姉が送ってくれたフキノトウをこの週末食べている。
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食べているというより味わっている。
時間をおいて、食べ比べたりしながら、
この美味しさはなんなんだろうと考えている。
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乾燥わらびもそうなのだが、
この美味しさはなんなんだろう。
ピザや、ステーキや、お寿司のトロやイクラが
美味しいのとは、まったく違う美味しさなのだ。
そもそも苦味が美味しいというのは、
どういうことなのだろう。
ゴーヤーなどは、私は食べ慣れていないから、
懐かしい食品としては上がらないけど、
あの苦味が美味しい感じは、よくわかる。
フキノトウの苦味はこんなにもおいしいのだから。
ここアメリカでも寿司が食べられて、
お醤油も味噌も納豆もちょっと遠出すれば手に入るのだが、
どうしても手に入らないのがこういうものだ。
この、おいしい苦味って、どういうことなんだろう。




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by boudham | 2018-06-18 03:46 | Comments(2)