土曜日のバーチャルヨガクラスで、ヨガ仲間たちがフィギュアスケートの話をしていた。
金メダルを取ったアメリカの女子選手がすごいとみんな言っていたので、
ユーチューブで探して見てみた。
Alysa Liuという選手、髪を縞々に染めているのがすてきだし、
ビジュアルがすごく楽しめる演技ですごい! と思った。
Liuというので調べてみたら、お父さんが中国からの移民の方だった。
続けていろいろ見ていたら、2位と3位はなんと日本人ではないか。すごーい。
それとペアは日本人が金メダル! りくりゅうペアの演技もなんてすてき。
見ているうちに、なぜ優れたフィギュアスケート選手はアジア系が多いのか?
という記事があったので読んでみた。
次のようなことが書いてあった。
体が小さいことが不利に働かない競技である
才能というより繰り返しコツコツ練習することが上達に必須
お金がかかる競技である
熱心な親のサポートが必要
今これを書いていて、この記事をもう一度読んでみようと思ったら、
この記事は英語だったか日本語だったかが思い出せない。
これには自分でも驚いた。
でも、考えてみればけっこうあることで、私は仕事で英語から日本語に翻訳中、
途中でそれを忘れて、また訳した日本語の部分を英語に訳した、
なんてこともあるのだった。
でも、内容を見るとたぶん英語の記事だと思う。
アメリカではアジア人はコツコツ頑張るイメージだし、
アジア系アメリカ人は、白人やヒスパニックや黒人より平均収入が高く、
教育水準も高く、親が子どもの教育に熱心だということになっている。
とにかく、フィギュアスケートはじめ、スポーツってすごいなぁ。
人間は練習してこんなことができるようになる、っていうのは感動的だ。