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ボーダはゆく

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匂いについて考え続ける

匂いの持つ重さに考えさせられている。
悪臭の漂う環境にいることになっても、すぐに死ぬことはないだろう。
でも、悪臭はいずれ命までも縮めると思う。
悪臭にひたすら耐えていたら、プレッシャーで長生きできないのではないか。

考えてみると、私は小学校で歌を歌う時間に、
あるクラスメイトの口臭が気になって困ったことがあった。
その後も人生でときおり、匂いで苦しんだ経験がある。
とはいえ、今回のフライトで遭遇した匂いは、その比ではない。
私は今でも、デルタ航空はあの客を乗せるべきではなかったと思う。
デルタ航空に、私の今のこの気持ちを記して、しかるべき宛先に送ってみようか?
とも考えている。

のど元すぎば暑さ忘るる、で、あれは大変だったなーーと思って
納めることもできるだろう。
でも、あれは、ダメだったんじゃない? という気持ちの方が大きい。
それほどのレベルの悪臭だった。

それとは別に、レベルがそこまで酷くない匂いの問題についてだけど、
それも日常的に接することになると、大きな問題だ。
どうしても、そういう場所や人間には近づけなくなってしまう。
自分がこれから歳をとっていく中、
これからは自分の匂いには気をつけないと、と感じる。






by boudham | 2026-02-03 09:55 | Comments(2)
Commented by May at 2026-02-03 18:00
ボーダさんの体験した臭いが相当なものだった事を想像すると、今後の航空会社のサービスの為にもクレームを入れる方がいいのかな、と思ったりします。
騒ぐお客同様、かなりな迷惑ですもんね〜〜
口臭で思い出したけど、私もピアノの調律師さんを変えたことがあります。
調律に来ると2時間ぐらいは居るので、ずっと口臭に耐えきれず・・・
変えた理由は絶対に言えませんが。
めっちゃタイムリーというか、今日は午後4時間近くGさんの、とある事務仕事を(日本語がわからないので)手伝って、はぁ〜っ、やっと終わったと思ってトイレに行ったら、すごい悪臭で〜
いつもはNo.2の後、スプレーをするか、冬場でなければ窓を開けるようお願いしてるんですが、なぜかどちらも忘れた。
彼の為に働いた後だったので、なおさら腹が立って叫んでしまった〜〜(悲)
Commented by boudham at 2026-02-09 00:45
Mayさん、
口臭で調律師さんを変えたの、100%わかります。本人は気づいていないんですよね。それが怖いですね。
トイレの件もパートナーと一緒に住んでいたら、あるあるですね。しかも、彼のために働いた後でって、何か別にご褒美もらうしかない! 笑 
でも、私みたいに一人暮らしだとそれはそれで心配になってきました。自分の匂いは気になりませんから。
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