太陽いっぱいコロラド暮らし

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年明け前のお正月のお祝い

娘たちは私同様お正月は日本風に祝いたいようで、
私がいない年も栗きんとんなどを作って姉妹で一緒に祝っていた。
今年は私も参加なのでお料理を数種類作った。
もちろん娘たちの大好物の栗きんとんも。
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アメリカの日系人たちは日本にいる日本人よりも真剣に
日本の習慣を守ろうとしているようなところもあるが、
私や娘たちもそんなふうになっていくのだろうか。
長女がお年玉の習慣も復活させたので、
3人の孫ちゃんは親やおばあちゃん(私)からお年玉もあり、
娘たちは7歳の孫ちゃん1に日本語で「あけましておめでとう」を言わせ、
両手で封筒を受け取るようにと教えていた。
私、昔そんなことを子どもたちに教えたっけ?
ともかく、これは私にはうれしいことだ。
できれば娘たちにはもっと日本語を話してほしいし、
孫ちゃんも話せるようになってほしいが、それは難しいようだ。

長女の住むサンディエゴには、戦前から住んでいる日系人が開いている
和菓子屋さんがあるそうで、そこから美しい和菓子を買って来てくれた。
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戦前からいる人たちとすると、戦争中は強制収容所に入れられたのだろう、
と私が言ったら、娘たちは強制収容所時代の話を
日系人から聞いたことがあると言っていた。
クリスマスのケーキといい、この和菓子といい、
日本人はアメリカでもいろんな日本的なものを作り、
日系人はじめ、多くのアメリカ人たちがそれを買っておいしいと絶賛する。
カリフォルニアは日本はじめいろんな文化があっていい。

食事の後、みんなで散歩に出かけた。
海まで10分かからない二女宅は素晴らしいロケーションだ。
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たくさん歩いて帰りは暗くなっていた。
孫ちゃん2には長すぎたようで最後はベビーカーから出して
お母さんが抱っこをしなければならなくなって大変そうだった。
私の子連れ時代は遠い過去のことになったが、
確かに大変といえば大変だったわ。
そんな時期もあっという間に過ぎてそのうちとても懐かしい日々に変わる。




by boudham | 2019-01-01 01:55 | Comments(0)
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