太陽いっぱいコロラド暮らし

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苦味が味わいたい気分

苦い味というのは、おいしくない味なはずなのに、
私はときどき苦みのある野菜が無性に食べたくなる。
最近のことだから年寄りが好きな味なのかな。
前回そんな気がした時は、タンポポの葉っぱを買ってきて、
オリーブオイルで炒めて食べrた →こちら
今回はこの小さな町でも売っているお店があるゴーヤーを買ってきた。
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ちぎったお豆腐と卵とでゴーヤーチャンプルー。
実はそんなに作りなれないお料理なので、いまいちの出来かな。
ゴーヤーが少し炒めすぎなのかもしれない。
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2年ぐらい前に買って、使い切れなくて残っていた毛糸(コットン)で、
レッグウォーマーを編み始めた。
どんなふうになるかわからないが、うまくいかなかったらほどけばいいし。
うまくいったらヨガのインストラクターをしている
3女にプレゼントしたらどうかなー などと思っている。
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外はすっかり秋らしくなり、今日の最低気温は1度だった。
町中には、こんな小さな町でもかわいらしい装飾がされている。
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アメリカのこの季節、わりと好きだ。

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by boudham | 2018-10-17 08:13 | Comments(6)
Commented by hamakorian at 2018-10-17 14:49
ゴーヤ、お豆腐や卵と炒めるのは
我が家でもときどき、作ります(^^♪
もう季節は終わりましたが、友人宅からいただいたのを冷凍してあります。
カレーに入れるんですヨ!
ほろ苦いけど、我が家ではよく作ります(*´∀`*)

秋の飾り物、菊まで添えてあって、和風?ですね(o^―^o)ニコ
Commented by kaguma at 2018-10-18 18:43 x
うまれて初めてゴーヤを食べたのはネパールででした。
当時はまだ日本ではゴーヤなどという名前は一般的ではなく、私はネパールで食べた時、これが「ニガウリ」かと思ったものです。ただ薄くスライスして油で炒めただけの料理でした。ひたすら苦くて美味しいとはお世辞にも言えないものでした。
それが今では毎日の食卓に出てくるようになったのですから、日本の野菜事情も変わったなあと思います。
Commented by Ta-mi-hi-me at 2018-10-21 20:03
最近は暑さよけに栽培されることの多いゴーヤですが、今年の酷暑で出来が悪かったとか。我が家は夫が好まないので使いませんが、沖縄で食べたチャンプルは美味しかったです。
苦味の良さは大人でないとわからないのかも。

↓のパンも美味しそうです。酵母作りから作っている友人がいますが、とても美味しいパンができます。干しぶどうやフルーツからできるようです。
Commented by boudham at 2018-10-30 06:47
hamakorianさん、
お友達が育てたゴーヤーを冷凍保存ですか。いいですね。
カレーにゴーヤー、ぜひ今度真似させていただきます。
菊は和風と思いますが、アメリカでは秋になるとこのように丸く育てたこの菊、mumsと言うんですが、どこにでも見られるんですよ。秋の風物詩的な花です。
Commented by boudham at 2018-10-30 06:57
kaguma-ji,
私も生まれて初めてゴーヤーを食べたのはネパールだったと思います。最初市場でイボイボのそれを見つけて、見たこともなかったので自分で買って食べてみたら、苦くてまずかったです。でも、その数年後、お手伝いさんが油で炒めてスパイスで味付けしたのは不思議に美味しく感じました。野菜事情、確かに世界中で変わっているのでしょうね。アメリカもそうだと思います。
Commented by boudham at 2018-10-30 07:03
Ta-mi-hi-meさん、
緑のカーテンというやつですね。いつか作ってみたいです。ゴーヤー、嫌いな人も多いでしょうね。あれだけ苦いので嫌いな人の気持ちもわかりますが、私はなぜか好きです。辛いものも好きだし、刺激が好きなのかもしれません(笑)
酵母は前にやってみたことがあります。1990年代日本で子育て中には日常的にこんなパンを焼いていたんですよ。子どもたちは白い食パンが食べたいので、ちっとも喜ばれていませんでした。パン焼きはできればまた日常的にしてみたい仕事です。
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