太陽いっぱいコロラド暮らし

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苦味という美味しさの不思議

姉が送ってくれたフキノトウをこの週末食べている。
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食べているというより味わっている。
時間をおいて、食べ比べたりしながら、
この美味しさはなんなんだろうと考えている。
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乾燥わらびもそうなのだが、
この美味しさはなんなんだろう。
ピザや、ステーキや、お寿司のトロやイクラが
美味しいのとは、まったく違う美味しさなのだ。
そもそも苦味が美味しいというのは、
どういうことなのだろう。
ゴーヤーなどは、私は食べ慣れていないから、
懐かしい食品としては上がらないけど、
あの苦味が美味しい感じは、よくわかる。
フキノトウの苦味はこんなにもおいしいのだから。
ここアメリカでも寿司が食べられて、
お醤油も味噌も納豆もちょっと遠出すれば手に入るのだが、
どうしても手に入らないのがこういうものだ。
この、おいしい苦味って、どういうことなんだろう。




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by boudham | 2018-06-18 03:46 | Comments(2)
Commented by 砂漠人 at 2018-06-20 03:22 x
すみません。噴き出しました!
苦みのおいしさについて、真剣に考えているボーダさん、おかしいです。でもふきのとうのおいしさは、わたしも感じます。あまいご飯につけて食べる楽しみと言ったら!
Commented by boudham at 2018-06-20 11:06
アメリカ人には苦い山菜の美味しさは、なかなかわからないと思うんですよね。でも、ビールの苦みは好きな人多いし。辛さも不思議だけど、まだ分かるような気がします。暑いときにピリッと辛いのは刺激があって美味しいですから。やっぱり苦みは微妙に不思議だなー
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