太陽いっぱいコロラド暮らし

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職場のカフェテリアの自動販売機

私が今いるジョージアの職場のカフェテリアの自動販売機。
実は私は一度も使ったことがない。
ランチは100%お弁当を持ってきているし、
飲み物も持参しているので買わない。
だから、この自販機は目にはしているが、実際のことはあまり知らない。
この自販機は上4段がスナック菓子、
その次の段がチョコバー類、その下がコーヒーとココア。
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もう一つの自販機はこんなのだ。
こちらはサンドイッチとかハンバーガーだとか、
もっと食事的なものを買うことができる。
下の方に見えると思うが、デザートもある。
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この自動販売機のクローズアップ
ハンバーガー、タコス風のもの、デザートのいちごムースみたいなのが
見えるだろうか?

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要するに会社のカフェテリアはこのような感じなので、
私は飲み物もランチもいつも持参してきている。

一つ興味深いのは、
ここジョージアではごく普通のスーパーでも売っているが、
豚脂肪系の食べ物が多い。
普通のスーパーでも、豚の足、
豚の脂肪などがそれ自体パックになって売っている。
これは職場の自販機にある Pork skins.
豚の皮でできたスナック菓子らしい。

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by boudham | 2015-10-29 12:03 | 出張・ジョージア | Comments(6)
Commented by kaguma at 2015-10-29 18:55 x
職場にカフェテリアがあるというのはなんかすごいですね。私の職場は事務所と倉庫があるだけです。それにしても、自動販売機のお菓子やデザートはおいしそうではあるのですが、消費期限がちょっと心配です。どれくらいで入れ替えるのでしょうね。
今はなんでもコンビニに行って買ってしまいますが、昔、コンビニがなかった頃はどうしていたのか忘れてしまいました。基本持参で使わないというboudhamさんの書き込みに、自分は便利に流されて本質的には不便になっているような気がしました。
Commented by boudham at 2015-10-30 07:03
kaguma-ji,
職場にカフェテリアがあるのは、こちらではちょっと外に出るとコンビニがあるというわけではないのも理由の一つかもしれません。アメリカはよほど都会の中心地でもない限り、お店がすぐ近くにあるということはないのです。ガソリンスタンドはちょっとコンビニみたいですが、私の職場から一番近いガソリンスタンドでも10キロぐらいあると思います。私の通勤は20キロです。賞味期限はあまり心配したことがありませんが、どうなんでしょうね。回転が早いようなので、大丈夫だと思いますが実際のところはわかりません。
私が自分で食べ物や飲み物を持参できるのは、私が食いしん坊で、そうするのを忘れないからだと思います(笑)職場の男性たちは、仕事と家の行き来生活で、そこまで頭が回らないようです。私が特に食いしん坊だからなのか、女性と男性の違いなのかは面白いところです。
Commented by あん at 2015-10-30 18:49 x
豚の皮のスナック‼初めて知りました中国産かしら…。好きな人はビーフジャーキーみたいな感覚で食べるのでしょうね。私がボーダさんだったら全く同じ様に、お弁当・飲み物・スナック全て持参しますね!私の長い人生の中で自販で何か買ったという経験もこれから買う事も殆どないですね。理由は不経済で不健康。コンビニなら日本のコンビニは大好きですよ~田舎に帰る前にホテルに滞在する時は、皆で朝からコンビニに行っておでんやおにぎりやメロンパンなど夫々に好きなものを買って朝食にしてます。そう言えば海外でコンビニを使う事は殆どないわ、ここには普通の店のエクスプレス(店)っていうのが結構あってそれがそんな感じですけど、本当につまんない店です。日本のコンビニって凄いですよね。

この間のアイビーマン達に出したお料理は申し上げる程の「お料理」ではないんです。彼らにお出しするなんて到底思ってなく突然のリクエストだったからお断りしようと思ったんですけど、「どうせイギリス人だし、どうでもいいや~」ってな感じでおすそ分けしただけです。我が家は毎週土曜に一週間分ファーマーズで買い物をするから、お出しした木曜なんて冷蔵庫に残っているものを使い切る事しか考えてないから、全てがマカナイ食みたいな名前すらない私の創作(独創)料理なんです、家族にしか食べさせられない様なね。(爆)お豆腐・チンゲン采・人参・モロッコインゲン・ケール・ひき肉・きゅーり・玉ねぎ・日本南瓜等、少しずつ残ってるこれらをお吸い物・酢の物・甘めのお料理・スパイシーなお料理などに変身させただけのものです。翌日のお昼はさらに残りの食材で、自分達用にガーリック炒飯と具だくさんのお吸い物をしたからそれも差し上げて送り出しました。感激して「貴方は素敵な人だ!」を連発して帰って行きましたよ、アハハハ。

Commented by 砂漠人 at 2015-10-30 19:46 x
ジャンクの自販機、耳で聞いた分にはいいなと思いましたが、
こうして目で見ると印象が違いました。
職場にこれって、ひどい文化ですね(笑)。日本も似てますけど。
スウェーデンでは職場に "free fruits" なるものがあって、
かごに入った果物が無料で配られていたのを思い出しました。
民間の会社は違うかもしれませんが、職員の健康を真剣に考えているのが
分かりますよね。南部とはいえ、このイージーさはアメリカの楽しいところ
であり、まずいところでもあるんでしょうね。
いや~、ポテチを食べて過ごす職場って。書類にシミがついてそう(笑)。
Commented by boudham at 2015-11-01 18:25
あんさん
豚の皮のスナックはアメリカ産だと思います。この次の記事のkakashiさんのコメントを読んで、ちょっと調べてみたら、世界のあちこちで似たようなものが食べられているようです。アメリカでは南部で多いようですが、kakashi さんがご存知だったということはコロラドでも売っているのかな。私は気づきませんでしたが。でも、名前だけでひるまずに今度一度は食べてみようかと思います。
自販機については私もあんさんとほとんど同じかな。いや、ダイエットコークだけは買うこともあるので、あんさんよりは使っているかも。日本だったらお茶は買うでしょうね。コンビニは私もアメリカでは使いません。ガソリンスタンドのお店だったらトイレに行くだけです(笑)でも、日本のは良さそうですねぇ。おでん、いいですねー
お料理の詳細、ありがとうございます。あんさんがおっしゃっていることよくわかります。でも、向こうが感激したのもよくわかります。ある材料を使ってお吸い物、酢の物、甘め、スパイシーなお料理など、複数のお料理をチャチャッと作れる西洋人ってあまりいないような気がします。お料理するっていうと大仕事な感じで、ステップ1野菜を洗う、ステップ2切る・・・みたいな、それで一つのメインができあがる、みたいな。ですから、お料理が数品あるってこと自体がこちらの人にはものすごいことかも。
Commented by boudham at 2015-11-01 18:33
砂漠人さん、
そうでしょう? パッケージはプラスチックだし、袋の色はどぎついし、ハンバーガーやサンドイッチやデザートも、これらがどうやって作られたのかを考えると、口に入れたくありません。機械が作ったような気がします。人間の手も使っているでしょうが、工場のようなところで黙々と流れ作業的に作られているのでしょう。食べ物は愛情がこもっているものを食べたいものです。誰かが誰かのために作るとかいう意味ではなく、食べ物や生への愛情のことです。
free fruitsいいですねー 会社に提案してみようかなー 
書類のシミですが、ここアメリカ南部ではシミがついていても誰も気にしません(爆)
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