今年1月にデンバーのホンダディーラーから新しい車を買った。
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あ、新しいって、つまり中古の新しいやつってことね。
その車は2003年のホンダシビック、ハイブリッド。
マイレージは約89,000、つまり143,000キロかな。
そんな古い車です。8000ドルでした。
ホンダでのこれまでの修理の記録などもしっかり揃っている車だった。
調子よかったんだけど、ひと月前に「check engine」のライトが着いて、
ホンダディーラーに持っていった。
ハイブリッドのコンピューターソフトウェアのアップデートが必要だったということで、
それに40ドルほど払った。
ひと月後、またまた「check engine」ライトが着いて、
「ええーーー??」と思ってまたディーラーに持っていった。
その日のうちに、ソフトウェアをアップデートして
オーケーということで、お金は請求されなかった。
でも、そのとき、家までの5キロほどのドライブを2キロほど走ったところで、
またまた「check engine」のライトが着いた。
ガーーーン。
それでまたまた家からディーラーに電話をした。
代車を出すので、車を持って来てくださいと言われ、
持っていって、代車で家に帰って来た。それが二日前。
今日、電話でハイブリッドのIMAバッテリーを新しいのに交換しました、
前回の交換が3年前だったので、今回は保障期間内ということでタダです、
とのこと。
3年前なんて私が買った以前の事だし、
このバッテリーって2、30万円はするとかいう話だ。
アメリカに来てから車はいつも中古で買っていた。
どこかが悪くなって修理に出すと、
必要以上になんだかんだとお金を取られているような印象があった。
でも、今回はとても気持ちのよい対応とサービスを受けることができた。
「え? タダなんですか?」と私が思わず電話で聞いたときも、
対応していた人の返事は、「ホンダは今回の件に関しては無料で行います」
という返事だった。
ホンダよ、ありがとう。