最近翻訳が途絶えているので、もっぱら電話通訳、お料理、庭仕事に精を出している。
始めたばかりの電話通訳、もう10回ぐらいやった。
私がその会社の通訳サイトでログインすると、
突然電話がかかって来るというシステムだ。
突然かかって来るので、準備なんてできない。
準備ができないというのはある面気楽だ。
前もって、患者はECG検査の結果、狭心症の疑いがある、
などという状況説明(例えばの話)を聞いたとしたら、
私は1日がかりでいろいろ調べることだろう。
でも、そんな必要はない。したくてもできない。
そんな電話がかかって来るのは、ちょうどフォカッチャを焼いているときとか、
うどんを切り始めたときとか、やけにタイミングが悪いことが多い。
実は数日前のフォカッチャはそのせいで5分焼きすぎてしまった。
今日の夕食は手打ちうどんと豚肉と野菜の味噌あんかけ。
これでもかーーというほど豚肉のあんをたくさん作ったが、
相棒、おいしいおいしいとたくさん食べてくれて、完食。
まずはこの麺。
私はいつもこのレシピで作る
→☆

水加減が少なすぎると伸ばすのが大変、多いとこしの足りないうどんができる、
ので、ちょっとそのへんが難しいが、今日のはパーフェクトだった。
やはり、最初は堅いかな〜と思うぐらいがちょうどいいようだ。
伸ばすのに時間がかかったが、ちゃんと3ミリ以下に伸ばして、
理想的な麺ができた。
野菜は玉ねぎ、ニンジン、ナス、グリンピース、チャイブ、しょうが、にんにく。

野菜は野菜で炒めて、豚肉のひき肉(私は刻んでひく肉を作った)はべつに炒めて、
最後に両方合わせて味噌だれ(味噌、酒、砂糖、チキンストック、みりん、コーンスターチ)
を混ぜ入れて、できあがり。

すごくおいしいし、西洋人受けもいいこのお料理。
お勧めです。