太陽いっぱいコロラド暮らし

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秋の日常

畑のシソの実がたくさんなった。種用に保存するのはほんの少しで十分なので、
残りは塩漬けとショウガ醤油漬けにしてみた。
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3種類のミニトマトは今も毎日収穫している。来年のために種を乾燥中。
赤くて丸いのと、黄色くて丸いのと、黄色くて洋なし型のもの。
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ホールフーズ(自然食品店)の店先。オーガニックのパンプキンが山積み。
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店内にあった試食。真ん中がチップスで、両脇はサルサとグアカモーレ。
試食なのに、3回ぐらい戻って来て食べてしまった。
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お腹が空いているときに買い物するとよくないですね。
ついつい買いすぎてしまうし・・・
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# by boudham | 2011-10-20 00:31 | 日常(2013以前) | Comments(3)

カボチャを食べられた

昨日、私はこれまでで一番厳しくボウディーをしかった。
ズッキーニやアメリカのパンプキンのときはまだ我慢ができたが、
丹誠込めて育てて来た日本のカボチャが食べられていたのだ。
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買い物から帰って来て庭に目をやると、
一番立派なカボチャがまっ黄色の果肉をあらわに庭に転がっているではないか。
「う〜〜ボウディーめ。ついにカボチャにまで手を出したか」
ボウディーを呼ぶとさーっと逃げて行った。
首輪をつかんで無理矢理庭のカボチャの前に引っ張って行き、しかった。
今回はかなり効いたと思う。その後、ボウディーの顔を見ても私と目を合わせようとしなかった。
半日ほど撫でたりせずに冷たい態度をしてやった。
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相棒はボウディーに「なーー、カボチャだけにはもう手を出すなよ。女性を怒らせるとひどい目に遭うってこれでわかっただろう?」などと話しかけている。
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# by boudham | 2011-10-19 00:33 | 日常(2013以前) | Comments(6)

南インドレストランのビュッフェランチ

ビュッフェ式のランチや朝食はどうしても食べ過ぎてしまうので控えようと思っているのだが、
ここに誘われるとつい行ってしまう。
南インドのドーサが食べられるからだ。
ドーサはコメと白い豆を発酵させて作った生地を
薄くクレープのように焼いた物で南インドが本場だ。
コメなので、クレープよりぱりぱりしている。
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そのままでも食べるが、おかずを巻いたりもする。
マッサラドーサというのは、普通、カレー味のジャガイモをドーサで巻いた物だ。
南インドは北に比べて、お米をよく食べる。
イドリーというのはマッサラドーサと同じ生地を蒸したもの。
発酵させてあるので、すっぱさがある。私は大好きだ。
南インドに長期滞在していたことがある。
そのころは、好き嫌い関係なく、それしかないので食べていた。
でも、今食べると懐かしくておいしい。
インドレストランはデンバーにたくさんあるが、ドーサを見かけたのはここだけだ。
だから、相棒に誘われると、絶対に行ってしまう。
できるだけ取り過ぎないように選んだ(つもり)の私のお皿。
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右下のボウルはサンバ。南インドのダル、日本で言えばみそ汁のようなものだ。
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# by boudham | 2011-10-18 02:25 | 食べ物(2013以前) | Comments(2)

ベートーベン交響曲7番2 楽章

私は何の楽器を弾くわけでもないし、特にクラシックファンなわけでもない。
でも、子供の頃から好きなクラシックの曲はいくつかある。

ゆうべ、デンバーシンフォニーがベートーベンの交響曲7番を演奏するというので聞きに行った。
生でこの曲を聴くのは初めてだ。私が好きな曲だ。

私がベートーベン交響曲7番の2楽章に出会ったのは、
今から20年近く前だと思う。
仙台で子育てに没頭していたころ、長女の担任の先生が変わった先生だった。
小学校2年生の担任なのに、子供たちに勉強を教えず、絵ばかり描かせたり、太鼓をたたかせたり。
そのせいで、親のウケはすこぶる悪かった。
その先生は細川先生という名前で、当時、学校でPTAで、
けしからん教師だと問題になっていた。

細川先生は仙台で「体と心の会」という会を主催されていて、
私はとても共感を持った。
たまたま私の長女の担任がこのような先生で、ありがたいとも思っていたが、
私自身、自分の生活に忙しすぎて、あまり気にもかけずに毎日が過ぎて行った。
細川先生が長女の担任を終わってから数年後、
私は彼に通訳のボランティアを頼まれた。
『障害者とダンスをするワークショップ』というのがあって、
イギリスからインストラクターが来てワークショップをするという。
そのワークショップの通訳を頼まれ、私はOKをした。
ワークショップの二日目、いろんな障害をもった参加者たちが手だけを使ってダンスする、
というのがあった。
つまり、普通の人たち、多発生硬化症の人たち、自閉症の人たち、知的障害を持った人たちなど、
いろんな人たちが思い思いに部屋の中央に座り、両手を宙に掲げ、
音楽に合わせて、手(指)を動かした(気持ちを表現した)のだ。
そのときの曲がベートーベンの交響曲7番の2楽章だった。
人々の手の(指の)動きはとても美しく印象的で、私は感銘を受けた。

その何年か後、『不滅の恋、ベートーベン』という映画を見た時、
ベートーベンが耳が聞こえなくなって苦しんでいるときのシーンでこの同じ曲が流れた。

その後、また何年も経ってから、去年、アカデミー賞を取った『英国王のスピーチ』という映画で、
王が劇的なスピーチをする場面でこの曲がなった。

そのように時折、何度もこの曲に出会う機会があり、私はすっかりこの曲が好きになった。

細川先生は30代という若さで、くも膜下出血で突然亡くなった。私の母と同じ死因だ。
亡くなる前の晩は徹夜で生徒たちの学芸会の発表のための太鼓を手作りされていたとか。
ゆうべ、デンバーオーケストラのコンサートで、
私はこの曲を初めて生演奏で聴く機会にめぐまれた。
聴きながらいろいろな思いが頭を巡って来た。
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# by boudham | 2011-10-17 11:46 | 日常(2013以前) | Comments(2)

スタッフドズッキーニ

畑のズッキーニで今年最後のスタッフドズッキーニを作った。
大きくなりすぎるまでボウディーに食べられずに育ったズッキーニがあるたびにこれを作る。
まずズッキーニを横半分に切り、中身をくりぬく。
くりぬいた中身をざくざく切って玉ねぎ、鶏肉と炒める。
それにチーズを加え、バジル、オレガノ、シソなど好みのハーブを入れ、塩こしょうして混ぜる。
そのスタッフィングをくりぬいたズッキーニに詰めてオーブンで焼く。
今回は鶏のもも肉をひき肉大になるまで切っていれた。
前回は焼いたサーモンをほぐしていれた。
どちらもおいしい。
30センチ以上に育ったズッキーニ
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付け合わせはトマトとバジルのソース、パスタ、ルッコラとミニトマトのサラダ。パスタ以外は全部うちの畑のものだ。
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# by boudham | 2011-10-16 23:40 | 食べ物(2013以前) | Comments(3)

畑はそろそろ冬支度

一週間前にうっすら雪が積もったあと、あれほど生い茂っていたパンプキンの葉っぱが一気に枯れた。
パンプキンはまだ未成熟のものもあるが、葉っぱが枯れた以上、これ以上育たないだろうと思い、
全部収穫してツルと葉はお掃除した。
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緑のは収穫後でもオレンジになるのかな。
日本のカボチャは寒さに強いのか、まだ葉っぱが緑なので収穫していない。
パンプキンがなくなったあとの畑はこんな感じ。
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残っているのはハラペニョペッパーとニンジン。
この二つもここ1−2週間のうちに収穫しないと。
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# by boudham | 2011-10-16 03:59 | ガーデン(2013以前) | Comments(0)

スシデンのランチ

スシデンのデンはたぶんデンバーのデンなのかな?
デンバーのメインなダウンタウンではなく、もっとしゃれた感じの地区があって、
そこにこのスシデンという日本レストランがある。
私は相棒とつき合い始めてからここによく連れて行ってもらっている。
スシに行こう〜〜と誘われ、最初はスシを食べに行こうと言われているのだと思った。
でも、それはスシデンに行こうという意味だった。
それに、私がマジでスシだけ頼んだら簡単に100ドルぐらいになってしまう。
だから、このごろ私にとって「スシ」を食べに行くというのは、
このスシデンに行って、お寿司を2皿ほど前菜として食べ、
メインで「お弁当」などを注文することを意味する。
お寿司は日本のように二つずつじゃなくて、1個ずつの注文だ。
今回注文したのは、左側の三つが私の甘エビ、ハマチ、サバ。
右の二つが相棒が注文した貝柱のマヨネーズ和えだ。
すごくおいしかった。
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次はメインの「お弁当」。
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右下の鱈の酒粕漬けがすごーーくおいしい。
左下のロールは相棒が食べ、私はお茶碗の白ご飯を食べる。
あーーおいしかった。
私があんまりおいしそうに食べるからと、相棒は時々ここに連れて行ってくれる。
ありがたいと思っている。
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# by boudham | 2011-10-14 10:13 | 食べ物(2013以前) | Comments(10)

高齢者の運転

いつも読まさせていただいているchiblitsさんのブログで、『呆けても運転するアメリカ人』という新しい記事を読んだ。私も数日前、私のドイツの87歳の「ママ」が今でも元気に運転していることを書いた。彼女は運転できなくなったら、それは自分が死ぬときだとまで断言している。

いくつになっても生き甲斐ある人生は大切だし、人に頼り切りにならずに生活していくことは重要だ。何から何まで人の助けが必要になったら、それはつらいに違いない。

高齢者の運転については、いろいろ考えたことがある。というのも、ある事故の経験からだ。
5年前、私は自転車で大学に通学中、ストップサインを無視した自動車にひかれた。私の方ももっと注意していれば防げたのかもしれないが、ルール違反をしたのは車のほうだった。ドライバーの女性は気を取り乱した様子で車から出て、私に謝った。私はわけもわからずそのまま救急車で病院へ運ばれた。ラッキーにも腰の骨を3カ所折っただけだった。ドライバーは84歳の女性だった。

人間はある程度の年齢を越えたら、反射神経などがどんどん鈍ってしまう。悲しいが事実だ。高齢者には幸せに暮らしてほしい。というか、私だって高齢者と呼ばれる年連に近くなって来ている。(あれ?それとももうそうかな?)昔のように、一家のばーちゃん・じーちゃんとして、若い世代に世話されるようなことがない現代、車の運転についてはとても難しい問題だと思う。
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# by boudham | 2011-10-13 12:00 | 日常(2013以前) | Comments(2)

犬と飼い主は似る?

外見的に似るという研究結果があるようだ。
それは飼い主が自分に似た犬を選んで飼うということらしい。

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なるほどね〜〜
これなんかもまさに!
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ププッ
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相棒のワンコ、ボウディーは片目が青、片目が茶色、毛の色もつぎはぎだらけだ。
とても相棒に似ているとは思えないが、強いて言えば、毛色がグレーっぽいことは似ている。
私が前に飼っていたワンコ、ボーダは黒と茶で、基本的には私の髪の毛と肌の色に近かった。

もうみなさんご存知かもしれませんけど、これがボウディー。
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私の考えでは、外見以上に性格が似るような気がする。
相棒のワンコ、ボウディーは相棒に似てあっけらかんとした性格だ。
散歩に行けば走りまくり、遊びまくり、細かいことは気にしない。
私のワンコボーダは、広い場所に連れて行っても、
1人でクンクンそこいらの匂いを嗅ぐことのほうに忙しかった。
声の大きい男性は苦手で恐がり、女の子にかわいがられるのは好きだった。

ところが、このごろおもしろいことに気づいた。
最近私はボウディーを朝20分ほど散歩に連れて行き始めた。
これまでは、自分の犬と言う気持ちがあまりなかったので、
1人でボウディーを散歩に連れて行こうと考えもしなかった。
でも、なんとなく、連れて行ってみようかなーと思って始めた。
もしもの場合のことを考えてリーシにつないでの散歩で、絶対に自由に走らせない。
リーシにつながれることに慣れていないボウディーは始め強く引っ張って大変だったが、
最近はあきらめたのか、お利口に私に散歩させられるようになってきた。
そしたら、行動がボーダに似て来たのだ。
クンクンあちこち匂いをかぎ回るようになり、行動がなんとなくちまちまして来た。
買い主と犬が似てくるのはお互いの相互作用が大なのかも。

碁を打つボーダ。(8年ぐらい前の写真)未だにボーダのことを考えると目がウルウルしてくる。
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# by boudham | 2011-10-13 07:07 | 日常(2013以前) | Comments(7)

ラザーニャ

相棒がおいしいラザーニャを作ってくれた。
リコッタチーズ、パルメザンチーズ、パンチェッタ、イタリアンソーセージなどなど、
おいしい材料をふんだんに使ったラザーニャだ。
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パスタはホールウィートなのでちょっとヘルシーでもある。
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焼き上がった。
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いただきま〜す!
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作ったのも相棒、後片付けも相棒。食器洗い機に入れたお皿をなめて手伝っているボウディー。
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二人ともありがとうね。
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# by boudham | 2011-10-12 03:06 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)