太陽いっぱいコロラド暮らし

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ハロウィン店

今の季節だけ開くハロウィングッズのみを売るこんなお店がある。
偶然見かけたので入ってみた。
超おもしろいものがいっぱい。
店内に足を踏み入れるとまずこんな感じ。
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おおーーすばらしいマスクたち。
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これなんかとても気色が悪く、すばらしい発想だ。
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これは残念ながら商品がディスプレイされてなかったが、お腹にセッティングして妊婦になり、スイッチを押すとお腹から悪魔の子供が生まれて来るというもの。
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# by boudham | 2011-10-03 05:30 | 日常(2013以前) | Comments(3)

ブランチ

雰囲気の良いベーカリーでブランチ。
ベーカリーと言っても、パンはあまりなく、ウィンドウにはケーキ類が並んでいた。
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おいしそうだが、どれも大きすぎるしたぶん甘すぎるので私はパス。
ポテトと牛肉を炒めたものの上に両面焼きの目玉焼きを載せたものを食べた。
ボリュームたーっぷり。
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相棒はスクランブルエッグとベーコン。こちらもボリュームたっぷり。
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古い建物で店内もアンティークな雰囲気。
古いレンガがむき出しになった壁や、シャンデリアや、
壁にかけられたアンティークのチーズグレイター。
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お腹がいっぱいになりすぎて夜まで何も食べられなかった。
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# by boudham | 2011-09-30 23:21 | 食べ物(2013以前) | Comments(0)

秋の夕暮れ

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日が目に見えてどんどん短くなっている。
バックヤードのテーブルで夕食ができる時期もあとわずかだろう。
相棒曰く、今年の夏ほどこのテーブルを使ったことはなかったそうだ。
私が越して来た時、庭も荒れ放題だったしな。
私が転がり込んで今月で6ヶ月になった。
6ヶ月契約でころがりこんだのだが、また6ヶ月延長することになった。
この6ヶ月契約、なかなか気に入っている。
3ヶ月ごとに小会議をして、6ヶ月ごとに主な会議をして、
お互いの気持ちを確認してつき合っていくということだ。
一生の約束をして結婚しても、あまり意味を持たない時勢だ。
特にバツ2同士、50代同士となればなおさらだ。
だからと言って、毎日が明日どうなるかわからないような不安定な関係も疲れる。
だから、6ヶ月ごとということになった。

レバーペイストのブルスケッタとリースリングで次の6ヶ月に乾杯!
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# by boudham | 2011-09-30 03:48 | 日常(2013以前) | Comments(2)

カツカレー

夕食はカツカレー。
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最初に相棒にカレーライスを作った時、カツカレーだった。
そして、これがジャパニーズカレーなのよと相棒に紹介した。
そのせいで、相棒はジャパニーズカレー=カツ付き、と思ってしまい、
今夜はジャパニーズカレーにしようかなーー、と私が言うと、
ポークカツをすでに楽しみにしているようなのだ。
カツなしカレーなど作ったら、もう一生満足してもらえないに違いない。
最初にどのように日本食メニューを紹介するかがいかに大切か、これでわかった。
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# by boudham | 2011-09-29 17:11 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)

お向かいのトラブル君

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お向かいさんは女性とワンコの二人暮らしだ。
女性は小学校の教員をされている。
ワンコの名前はトラブル。名前のとおりちょっと困ったところがある。
彼には脱走歴があるそうなのだ。
この辺の庭はフェンスが高さ6フィート(180cm)までという決まりがあるのだが、
彼はそれを飛び越えて庭から脱走したことが数回あるそうだ。
毎日、朝の6時半から夕方4時半までお留守番のトラブル君、
以前はバックヤードに出れるように犬用ドアを開けておいたそうだが、
脱走が続いてそれができなくなった。
だからトラブル君は家の中で10時間ご主人様のお帰りを待たなければならない。
そこで、私と相棒がたまにはうちで遊ばせようか? と提案したら、
ぜひ! ということで、ソク家の鍵までいただいたので、
早速日中トラブルを数時間、うちで過ごさせてみた。

楽しく一緒に遊ぶボウディーとトラブル
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ワンコの社会は縦社会であり、上下関係が大切だと聞いている。
私が15年前日本で犬のしつけクラスに通った時、犬の心理をいろいろ学んだ。
他の家の犬と一緒に遊んだりする場合、飼い主は自分の犬に、
「お前が一番大切なんだよ」ということを機会のあるごとに示した方がいいと習った。
例えば、ご褒美におやつをあげる場合、自分の犬に先にやるほうがいいらしい。
そうでないと、犬は自分が飼い主に見捨てられるのではないか、
新しい犬と立場が逆転するのではないかと、心配になったり、ふてくされたりするとか。
トラブルを家に招いてボウディーと一緒に遊ばせてやって、
ボウディーのいろんな行動からそれが見えた。
まず私がトラブルを呼んだり話しかけたりすると、ボウディーは一目散にやって来る。
「ボウディー!」と言うより、「トラブル!」と言った方が速くくるのだ。
トラブルを撫でたりすると、必ず間に入って来る。
こんな感じだ。
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見てるとおもしろい。
でも、しつけクラスで教わったとおり、
ボウディーを心配させないように、
「うちのワンコはお前なんだよ」とできる限り態度で示してやった。
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# by boudham | 2011-09-29 00:14 | 日常(2013以前) | Comments(4)

チェリーパイ

相棒の誕生日だった。
相棒=ばりばりの天秤座。ちなみに私は牡羊座。
ホームメイドのチェリーパイが食べたいとのことだったので、
いろいろがんばって作ってみた。
がんばってというのは、まずおいしそうな瓶詰めや冷凍のチェリーをほとんど見かけない。
シーズン中は生食用のチェリーはお店にあったが、
お菓子用のサワーチェリーは見かけなかった。
ドイツではどこでも見かけたのにな。
次にクラスト。
子育て中はよくパイもクラストから作ったものだ。
適当に作って多少失敗してもお腹をすかせた子供たちはペロッと平らげた。
でも、今回はそうはいかない。
特に、パイの底がフニャフニャにならないようにネットで調べた。
フィリングにコーンスターチなどでとろみをつけること、
フィリングをクラストに詰める前にクラストの上にパン粉を敷くこと、
オーブンの下段で焼くことなどで底のクラストがサクッとできるよう工夫した。
チェリーはファーマーズマーケットで冷凍のサワーチェリーを農家の出店から買って来た。

できあがり〜
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クラストもかりっとおいしくできた。
チェリーから出過ぎたジュースはそのまま凍らせてシャーベットにした。
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私はこっちのほうが大いに気に入った。
少ししか砂糖を入れてないので、甘酸っぱいチェリーの味がそのまましておいしい。
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# by boudham | 2011-09-28 02:19 | 食べ物(2013以前) | Comments(6)

オクトーバーフェスト

夕方、デンバーダウンタウンで開催されているオクトーバーフェストに行った。
片道12キロ、自転車をこいで行った。
相棒にとっては自転車が盗まれてから初めてのサイクリングだ。
愛車をなくしたショックでずっとサイクリングには行っていなかった。
バックヤードの隅でほったらかしになっていたポンコツ自転車を直して、
それの試し乗りも兼ねてのことだ。
私にとっては自転車なんてどれもさほど変わらないように見えるが、
自転車愛好家にはそうはいかないらしい。
盗まれた相棒の自転車は青かったが、今回のは黒い、ぐらいの違いしか私にはわからない。
でも、不満げにペダルをこぐ相棒に、「そんなに違うの〜?」と聞いてみたら、
「フェラーリと、君のポンコツスバルぐらいの違いだ」との答えだった。
私の車は1996 年のスバルのステーションワゴンで、
助手席側が大きくへこんでいる。
でも、エンジンはスタートするし、ちゃんと走るので、私は不満はない。
でも、それはフェラーリを運転したことがないからなのかもしれない。
一度でもフェラーリを運転したら、こんなポンコツスバルは耐えられなくなるのだろうか。
きっとそうなのだろう。

オクトーバーフェスト in デンバー
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オクトーバーフェストとはドイツ南部のビールのお祭りだ。
ミュンヘン辺りが本場だと思う。
デンバーのオクトーバーフェストはなぜかドイツのビールがなかった。
スポンサーであるクアーズのビールオンリーだった。
ドイツらしい食べ物、ソーセージ、サワークラウト、シュペッツレ(南ドイツのパスタというか、おだんごというか)、ポテトサラダの盛り合わせプレートはかろうじてあった。

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外のテーブルでわいわいとした雰囲気はお祭りっぽくて楽しい。
しかし、ビールを飲んで、このプレートを1人一つずつ平らげたあとの帰りの12キロは・・・
ご想像にお任せします (笑) しかも帰りが登りだったんだよーーーー
下り坂の行きには、ビールで頭がいっぱいで、
帰りが登りなことなどすっかり忘れていた。
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# by boudham | 2011-09-27 14:52 | 日常(2013以前) | Comments(4)

パンプキンの収穫・畑と庭の様子

オレンジ色になったパンプキンを収穫して、
フロントポーチに並べてみた。

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庭にはまだ緑なのがいくつもある。こんなにたくさんどうしよう。
フロントポーチに飾っておいたら隣の女の子がお母さんと通りかかったので、
一つ持っていってもらった。

ハラペーニョペッパーがやっと実を付け始めた。
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スイカは植えたのが遅すぎたのかなーー、2週間前からずーっと野球ボール大のまま。
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今日は午前中、前庭のアスペンという木の死んでしまったのを切った。
アスペンはコロラドでは山にたくさん生えている木で、
白樺と似ていて美しい。山は今頃アスペンが黄金色だろう。
でも、街中は合わないのか、きれいに紅葉したのは見たことがない。
それに病気にもなりやすい。

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相棒がこのために新しく買った電気ソーで気持ちよくどんどん切り倒していった。
あっという間に切れるので楽しくて仕方ないようだ。
テキサスチェーンソーマシカーだぞーーなどと言いながらやっていた。
おもちゃのマシンガンを買ってもらった5歳児少年と同じだ(笑)
私は1m以内に切られた幹や枝を家のわきに運んだ。
次のゴミのときまで束ねなければいけないが、今日は運ぶだけでおしまい。

これはコロラド州立大学のウェブページで見つけたロッキー山脈のアスペンの写真。
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# by boudham | 2011-09-27 00:04 | ガーデン(2013以前) | Comments(3)

ソーセージテイスティング

ワインテイスティングじゃなくて、ソーセージテイスティングをした。
相棒行きつけのドイツのデリがあるのだが、ソーセージがおいしい。
これまでいろんな種類を買って来て焼いてくれた。
どれが好きだった? と聞かれたが、食べ比べないとよくわからないなーーと答えたら、
ソーセージテイスティングをすることになった。やった!
買って来た6種類のソーセージ。白いのが子牛の肉が入ってるもの、あとはビアヴルスト、ブラットヴルスト、バッファローヴルストなどなど。
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それをグリルで焼いた。
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マスタードもいろんな種類を用意。
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ジャーン。リースリングで乾杯
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テイスティングの結果は、私は白い子牛の肉入りでスパイスがあまり入っていない物が、あっさり味で一番好きだった。でも、もしかしたら本当はゆでて食べるソーセージなのかもしれない。白ソーセージで検索してみたら、南ドイツのソーセージで、朝食に食べたりするとか。私が前にベルリンに住んでいたときは見たことがないソーセージだ。あと、バッファローのソーセージ、こちらは味が濃いが好きだった。でも、他もすべておいしく、二人で全部平らげた。あ、相棒はボウディーにも分けていたので、二人と一匹だ。
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# by boudham | 2011-09-24 01:43 | 食べ物(2013以前) | Comments(10)

ルールが好きな国民?

日本の草津市のごみの捨て方を説明する小冊子の英語訳を今日終わらせた。
ゴミは大きく二つのカテゴリーに分けられ、
その中でまた数種類に分類され、
出し方は種類によって市の指定のゴミ袋でなければならなかったり、
透明な袋でなければならなかったり、十文字に束ねなければならなかったり、
枝や木材は長さが50センチ以下で各ピースが直径5センチ以下でならなければならなかったり、
とても難しい。
回収日もそれぞれ違っていて複雑だ。
市指定のゴミ袋は市から決まった枚数が支給される。
まずは引換券を市役所からもらう必要がある。
それを取扱店に持っていって引換券1枚につき5枚の袋と変えてもらう。
そうでないと、一枚100円以上払って買うことになる。
どれもこれももっともなルールだが、
日本に越して来たばかりの外国人でこれをこなせる人は少ないのじゃないかな。
インド人やネパール人ならまず無理だろう。
ゴミだけで10ページ近くの小冊子ができる。
他に健康保険だのなんだのと登録を含めたらすごい量だ。
私は1990年代の10年を日本で主婦をして暮らした(仕事もしていた)。
ごみはまだ何とかなっても、町内会、子供会、PTAなど、
おそろしく忙しい毎日だった。
しかも、3人の子育て中で、夫が外国人だった。
夫は日本語ができなかったので、学校も町内会も確定申告も全部私がやった。
それでも自国だし自国語なので、なんとかなった。
日本に住む外国人は大変だろうな。
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# by boudham | 2011-09-20 08:52 | 日常(2013以前) | Comments(2)