太陽いっぱいコロラド暮らし

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チリレジェーノ

この前、グリルして皮をむいておいたアナハイムペッパーに3種類のチーズを詰めてチリレジェーノを作った。オーブンで焼くのと油で揚げるバージョンがあるが、油で揚げるバージョンにした。からっと揚がっておいしくできた。ソースは先日グリルしたチリ類、トマティーヨ、オニオンをミキサーでガーーッとやって煮込んだグリーンチリ。

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それから、毎日すごい勢いで育っているカボチャのツルを料理してみた。東南アジアでは食べるそうだし、日本でも戦争中食べたと聞く。あれだけ青々と元気に育っているのを見ると、食べられないのかな〜と考える方が自然だ。ツルの先端30センチほどを切り取り、皮をフキのようにむいて、ニンニクと炒めてから少し水を入れて蒸した。出来は・・・十分食べられるって感じ。くせもなく普通においしかった。

皮むき。
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そして、炒めて・・・
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できあがり。
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# by boudham | 2011-08-21 00:24 | 食べ物(2013以前) | Comments(2)

コロラドのこと

名前の紹介のついでに、ブログタイトルの「太陽いっぱいコロラド」の紹介を少し。
太陽いっぱいと言えるのは一年で300日以上が晴れだから。
コロラドは州の平均標高がアメリカ全州の中で一番高く、デンバーは標高1600mを少し上回る。
昔、インディアンたちはここを「青い空の土地」と呼んでいたそうだ。
標高が高いせいか、空は澄んだ青色をしている。
初めて住み始めたとき、この空の色に感激した。
朝目覚めて窓に目をやると、窓枠に囲まれた真四角の窓ガラスが、水色の折り紙を並べたように見えた。
コロラド州はロッキー山脈のある州で、標高4200メートル以上の山が60ぐらいある。
ネパールやチベットがヒマラヤ山脈の国であるのと似ている。
そのせいか、チベット人には住みやすいのか、チベット仏教の仏塔やセンターなどが多い。

デンバーから車で2時間のロッキー山脈内にある仏塔
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# by boudham | 2011-08-20 03:19 | 私のこと | Comments(3)

名前のこと

このブログを作る時、IDネームが成り行き上ボーダになったので、
私はここではボーダと名乗ることにする。

そもそもは愛犬の名前だった。
というか、ネパールのボーダというストゥーパ(仏塔)が大好きなので、犬にそう名付けたのだ。
ボーダは私がネパールに住んでいた時、家から歩いて10分ほどのところにあった。
目玉寺などとも呼ばれている。何でも見ている仏様の目ということだ。
よく行っていたし、その頃小さかった娘たちの遊び場でもあった。
末娘の出生地でもある。

ボーダで遊ぶ末娘(20年以上前の写真です)
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今のうちのワンコはボウディー。
相棒の犬だが、ボウディーサットヴァ(菩薩様)から取った何ともありがたい名前のワンコなのだ。
日本ではそんなありがたい名前を犬や子供につけないのが普通だが、
ネパールやインドでは神様の名前を子供や犬など何にでもつけてしまう。
そうすれば、そのありがたい名前を口にする回数が増えるのでよいことだとされている。

相棒と知り合ってまもないころ、まだ特につき合ってもいないときに、
ワンコの名前を聞いて驚いた。
ボーダ、ボウディー。語源は両方とも同じサンスクリット語の言葉で悟りを意味する。
それで相棒に特別の親近感がわき、一緒に暮らすまでになってしまった(笑)
ワンコの名前が違っていたら、こうはならなかったような気がするのだ。
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# by boudham | 2011-08-20 01:58 | 私のこと | Comments(4)

グリルデー

今日はいろいろな野菜をグリルした。
ペッパー類は5種類。グリルして皮をむいて冷凍しておくとメキシコ料理のサルサに使える。
色の薄いのがアナハイムペッパー、濃くて大きいのがボブラノペッパー、小さいのがハラペーニョペッパー。
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そのほか、ビーツ、ナス、普通のグリーン&レッドペッパー、玉ねぎ、にんにく、ジャガイモをグリルした。取っておいてあとでそのまま付け合わせにしたり別の料理に使うのだ。
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最後に私のお気に入りブログ『砂漠人』さんのレシピでケバブを夕食用に焼いた。添えてあるのはグリルしたビーツ入りのサラダと、グリルしたジャガイモ。これは相棒の皿だが、あれだけ濃い味付けをしたケバブに、市販のバーベキューソースを2種類もつけている。ちなみに私はヨーグルトと食べた。
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# by boudham | 2011-08-18 22:35 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)

サーモンと中国産の話

夕食にサーモンのフライのタルタルソースがけ、クスクスサラダ(庭のミント入り)、ポテトときゅうりとトマトの付け合わせ、を食べた。

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サーモンはいつもカナダかアラスカ産のワイルドサーモンが半身で冷凍になったものを買うようにしている。半身で1500円以下ぐらいで買える。この前、スーパーでそのサーモンの横に少しだけ安い冷凍サーモンがもう一種類あった。見たら、中国産ワイルドサーモンと書いてある。中国産サーモンなんて見るのは初めてだ。ワイルドかどうかを通り越して、本当にサーモンなのだろうかとさえ思ってしまう。普段ついつい安い方を買ってしまいがちな私だが、中国産の食品はほとんど買わない。こちらのアジア食品店で私が買うもので、よく中国産なのは、タケノコの缶詰、乾麺、シイタケなどだ。中国産が格段と安いのだが、買わないようにしている。いろいろ見聞きしていると、どうしても信用できないからだ。
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# by boudham | 2011-08-17 23:46 | 食べ物(2013以前) | Comments(4)

muddy, skunky, zucchini and compost eater

誰のことかって、うちのワンコ、ボウディーだ。
muddy (泥くさい)のは散歩の度に大喜びで泥の水たまりに飛び込むから。
skunky (スカンク臭い)のはひと月以上前、散歩の途中でスカンクにスプレーされたから。そのときはネットで調べて過酸化水素、ベーキングソーダ、石けんなどで何度も洗ったが、未だに匂いは残っている。
zucchini and compost eater は庭のズッキーニが成熟し、そろそろ収穫しようと思うといつも動物にかじられているのだ。現場を押さえたことがないので、100%彼だとは断定できないが、かじられたズッキーニを見せると、後ろめたい表情で逃げていくところを見ると、やはり彼に間違いないだろう。リスかもしれないとも思ったが、歯形がリスにしては大きすぎる。

歯形のついたズッキーニ
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コンポストのほうは、庭の隅にコンポストがあるのだが、家を留守にして帰ってくるとよくそれが荒らされているのだ。これは最近になってやっとボウディーを現行犯逮捕した。が、しかってもそのときはすまなそうにするくせに、いっこうにやめない。

荒らされたコンポスト
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すまなそうなふりだけして私に近寄って来ないボウディー
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# by boudham | 2011-08-17 06:13 | 日常(2013以前) | Comments(6)

掃除、洗濯、料理

この三つの中で皆さんは何が好き? 
というか、何が一番苦にならないか。私は断然お料理だ。
一番苦になるのは掃除だけど、ガス代やキッチンカウンターはきたないといやなので、
たいてい私がやる。
でも、床のゴミはあまり気にならないほうらしくて、
私がまだきれいだと思っているのに、相棒がいつも掃除機をかけたり、
モップをかけたりする。
家にアリが発生したときは、相棒は狂ったように掃除機をかけまくっていた。
私はアリンコさんたちを掃除機で吸い込むなんていう惨いことはできないので、
アリが寄ってくる原因を探すくらいしかしない。

ある朝、新聞を読んでいる相棒がクスクス笑い出した。
このマンガがうちとピッタリ同じなのでおもしろかったらしい。
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掃除機をかけているほうがもちろん相棒です。
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# by boudham | 2011-08-16 07:35 | 日常(2013以前) | Comments(2)

食欲が減退するケーキ

少し前の話だが、7月4日はアメリカの独立記念日だった。
アメリカ人には失礼かもしれないが、その前日、ケーキ売り場でまずそうなケーキを見た。
日本ではあり得ないようなケーキだが、考えてみれば日本には日の丸弁当なんてのがあったか。

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# by boudham | 2011-08-12 15:58 | 日常(2013以前) | Comments(3)

カボチャの花の天ぷら

畑のカボチャが育って育って、カボチャもすでに大きいのが4個育ち中だ。それでも毎日次々と花が咲き、もったいないような感じだった。それで調べてみたら、カボチャの花はイタリアやベトナムで普通に食用にされているらしい。今回はイタリアに挑戦。

花の中に詰め物をして、天ぷらにする。花約15個で詰めた中身は、リコッタチーズ1カップ、パルメザン1/4カップ、アンチョビ適量(好みの塩加減になるまでアンチョビで調整する)、ニンニク1かけ(ミジン切り)、パジルの葉のみじん切り大さじ一杯、塩こしょう。

これが花に詰めたところ。
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出来上がりの写真を撮り忘れてしまったが、そのあと、これに天ぷらのような衣をつけて油で揚げた。おいしかったよ。相棒にも好評だった。
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# by boudham | 2011-08-11 12:12 | 食べ物(2013以前) | Comments(2)

ネイル

今日は、母の日に娘たちにもらったネイル屋のギフト券を使うべく、ネイル屋に行って来た。ネイル屋というのは、マニキュアやペディキュアをしてくれるお店のことだ。自慢じゃないが、私は50ウン年生きて来て、これまで行ったことがない。だからこそきっと娘たちはプレゼントをしてくれたんだろう。

入るとまず、高い座席に座らせられ、靴を脱いで足をフットバスに入れる。私は普段自分ではできないフレンチネイルを注文した。その後、1時間かけて両足と両手の爪がフレンチネイルになった。問題はその後だ。チップを含め、合計$75もかけた爪が(自分で払ったわけでもないのに)手足についていると思っただけで緊張してしまい、何もできなくなった。頭も掻けないし、バッグから財布やキーを取り出すのも一苦労だ。手足が硬直して、何を触るのにも爪が心配で仕方がない。ガーデニングやお料理なんてとんでもないって感じだ。で、午後は自分の爪を眺めながら過ごした。夕方、やはり何か料理しようと思いキッチンに立った。案の定、キュウリをスライス中、左の親指のマニキュアに致命的な損傷を与えてしまった。

きれいな爪の女性たちはあの爪をどうやって保っているのだろう。

致命的な損傷
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# by boudham | 2011-08-10 21:13 | 日常(2013以前) | Comments(2)