太陽いっぱいコロラド暮らし

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待っていた物がやっと届いた

今回のジョージア出張もあと4日。
緊張していた長女の結婚式も無事おわって3週間が過ぎた。
なんだかもう大分前のことのような気がする。
出張生活はもうすっかり慣れているから特に困ることはないが、
匂いがこもるのが嫌でお料理もしなくなったし、
なんというか、仕事以外では一人淡々と毎日が過ぎていく感じだ。
ホテルでの生活は毎日がきちんとパターン化され、
朝起きて、バスルームにいって、準備して、階下に降りて、
朝ごはんを入れ物に詰めて(早すぎて食べられないから詰めて会社に持っていく)
コーヒー持って、自分の車に乗ってーーっと目をつぶっていても、
できそうなほど、同じことの繰り返しだ。

そんな毎日は、仕事が好きだとはいえ、ちょっと味気ない。
そんなとき、待っていた郵便物がやっと届いた。
中身はコレ
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砂漠人のkumikoさんが先月東京で展覧会をされたのだが(こちらです)
私は前もってこの作品をキープさせてもらったのだ。
kumikoさんの旦那さんのハリルのお母さんが
一針一針刺したトルクメンの刺繍のバッグだ。
展覧会は見たかったが、もちろん東京なので私は見れなかった。

2年前私は砂漠のkumikoさん宅を訪ねたので、
お母さんがどんな感じで毎日刺繍を刺しているのかがよくわかる(その頃の記事
目を閉じると、そのときの砂漠の体験が蘇ってくる。
生き生きした人々の顔、牛や羊や猫や犬や鶏たち。
便利な先進国と比べるといろいろ不便なこともあるのだが、
のんびりと時間が過ぎていく感覚。
あれは先進国では感じられない。
こんな一針一針の作業が当たり前にできる世界。
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5分や10分、いや半日や1日物事が遅れても(1週間でも)動じない世界。
お料理も、じっくりと素材をきれいに洗うことから始まり、
時間をかけて油で炒めて素材の旨みを出して煮込む世界。
実際は正反対の場所で暮らしている私だが、
どこで暮らしていても私にはネパールやイランの生活が、
底深いところにいつもある。
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by boudham | 2016-09-27 07:29 | 出張・ジョージア | Comments(4)

リクガメをペットにした

ぎっくり腰、今日日曜日は立って歩けるようになってきました。
まだヨタヨタだけど、回復してきています。

ところで、ここのところ約1週間、リクガメをホテルの部屋で飼っていた。
職場のデイヴという人、私にトカゲやら鹿肉やらを持ってきてくれる人なのだが、
彼が今度は会社の敷地内で見つけたリクガメを持ってきてくれた。
おおーっ、これは本物の生きてる亀? とその時に聞いた。
なぜかというと、その亀は完全に甲羅が閉じていて、
普通の亀とは違っていたからだ。
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私が知っているカメは、頭や手足を甲羅の中に引っ込めても、
こんな風に閉じることはできない。
なのに、このカメは完全に甲羅で全身をこんな風に閉じているのだ。
しばらくして、1時間ぐらいかな、やっとカメは頭を出した。
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その後、ネットで調べてそれがBox turtle という、
アメリカ南部に生息するリクガメだということを知り、
かわいいのでホテルの部屋に連れて帰った。
そして、1週間飼ったのだった。
毎晩、カメがいるせいで、家に帰るのが楽しみで、
ホテルの部屋のドアを開ける時は、「カメちゃん、ただいまぁー」と
声に出していうほどだった。
日光浴が大切なので、夕方帰宅後外に散歩に連れて行った。
餌にキャベツやレタスやフルーツ、釣り具屋からミミズも買ってきた。
でも、私のケアの甲斐もなく、カメちゃんはなにも食べず、
ホテルの部屋では幸せそうではなかった(当たり前だよね)
なので、数日前、外のデイヴが見つけたという場所に逃がしてやった。
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バイバイ、すごくかわいかったカメちゃん。
外の世界で幸せに暮らしてね。


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by boudham | 2016-09-19 03:57 | 出張・ジョージア | Comments(6)

ぎっくり腰...

中度のぎっくり腰みたいーー
この2週間、仕事しすぎたかなぁー
ヨガにも3週間行けてないし、泳いでもいないし、
仕事と運転とホテルの部屋の行き来 + 仕事の延長の食事、
つまり外食が多かった。
仕事は好きなのでついついやり過ぎる傾向にある。

昨日、金曜日はなんとかゆっくり歩きで仕事を終わらせ、
ホテルに帰ってきたが、その後は、立てなくて這って動いている。
週末で治るかなー

さしあたって、あまりうごけないので様子見るしかない。。。


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by boudham | 2016-09-17 19:21 | 出張・ジョージア | Comments(12)

長女の結婚式 パキスタン式編

西洋式結婚式の前夜はパキスタン式の式があった。
会場は婿ちゃんの実家。
新郎新婦の座る席はこんなきれいな垂れ幕がしてあり、
本物のバラを糸で通した長ーいものが下がっていた。
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きらびやかですごくきれいでしょう。
婿ちゃんは頭のターバンがとっても似合っている。
長女は顔つきがインド・パキスタン風なので、彼女のほうもこういうドレスで
まったく違和感なしだった。
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このときはプロのパキスタンの料理人が雇われ、
ガレージでどんどんお料理を作っては室内に運び入れていた。
なので、できたての手作りパキスタン料理がたくさん。
それからヘナレディーがいて、みんなの手に美しい模様をヘナで書いてくれる。
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ヘナをしてもらったみんなの手。
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写真はないが、花嫁はもっと凝ったデザインを両手の甲と手のひら、
手首、足と足首にもしてもらう。

私は結婚式の翌日そそくさとジョージアに帰ってきたが、
その後は家族でワシントンDC見物をしたりする時間が多少あったようだ。
そんな写真が送られてきた。
せっかくみんなが集まったのに、私もあと1日いればよかったかなー
モニュメント前でヘッドスタンドをする2女と3女↓
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by boudham | 2016-09-11 22:13 | 家族 | Comments(6)

長女の結婚式 西洋式編

結婚式場はゴルフクラブだった。
外で写真撮影と式の練習のあと、花嫁控え室に戻った。
花嫁の登場はゲストやブライドメイドなどみんなが登場して
席に着いたあとなので、花嫁と一緒に登場した私は見ることができなかった。
孫ちゃんがフラワーガールという役を務め、
小さなバスケットに入ったバラの花びらを巻きながら、
花嫁の前を歩くはずだったのだが、孫ちゃんは最初の二掴みぐらいで
花びらを全部巻き終えてしまったらしい。
確かに花びらは控え室の出口のところにドバッと落ちていた(笑)
式台に向かって登場しているところ。
花嫁の両横は両親、つまり私と15年ぶりに会った元夫。
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式台のブライドメイドたちと新郎新婦と式を行う人。
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ブライドメイドたちは姉妹以外は全員が長女の大学時代の友達で、
アメリカのあちこちから、一番遠い人はなんとアフリカのケニアから
娘の式のために来てくれた。
ありがたいことだ。

最前列の席に座っているのは私と、空のバスケットを持つ孫ちゃん。
式が終わってから前菜と飲み物が振舞われ、
素晴らしい夕焼け空の中、和やかな雰囲気でみんなおしゃべり。
みんなが見とれる美しい夕焼けだった。
その後、会場内でスピーチやらダンスやら食事やら。
西洋式とはいえ、お食事だけはすごくおいしいパキスタン料理。
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その後、ダンスやらスピーチやらでパーティーは深夜近くまで続いた。
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by boudham | 2016-09-11 21:49 | 家族 | Comments(5)

娘の結婚式からもう1週間が過ぎちゃった

ブログ、前回更新してから2週間経ってしまった。
更新しない期間が、今までで一番長いかも。

娘の結婚式が終わってジョージアに帰りついたのが先週日曜日の夜中。
翌朝から仕事だった。
そして、いつになく忙しい一週間が過ぎ、
今日土曜日、人をアトランタ空港に送って行って、
やっとホテルに帰り着き、ドターーーッとしている。
やっとちょっと考える時間ができた。

娘の結婚式は無事に済みました。
それに関しては、とても嬉しい気持ちだ。

結婚式は日程が細かく決まっていてとても忙しかったが、
みんな(家族や友達)がとても協力的で、
結婚式がうまく行くように、と気持ちを集中してくれたので、
全てがうまくいき、思い出深い日になった。
娘たちとはあまり会話もできなかったが、
これからは、おそらくずっとこんな感じになるのだろう。
もう大人同士なのだし、これが自然だろう。

私は結婚式の一連の最中、写真が全然取れなかったのだが、
ここ数日、その時の写真が幾人かからメールで送られてきている。
その写真を整理しながら、
このブログで娘の結婚式の様子を少しお知らせできるかも。

さしあたって今日はケーキの写真
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これは明らかに日本のサクラのデザインなので、
おそらく娘が選んだものに違いない。
そのケーキを切る二人
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by boudham | 2016-09-11 06:34 | Comments(4)