太陽いっぱいコロラド暮らし

boudha.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旅行( 32 )

ブラックベリージャム&雨宿り

ブラックベリーを摘みに行った。
たくさんあるので、いくらでも摘めるのだが、
刺があるのが難点。
それでもこれだけ摘んだ。
d0251987_14174568.jpg

測ってみたら約1.5キロ。
↓こちらは前日、近所の人が届けてくれた、
庭になったプラムだ。
d0251987_14184843.jpg

さっそくママとジャム作りに取りかかった。
私がフルーツを準備して、ママが煮る。
d0251987_14211558.jpg

彼女はジャム作りの名人なので、
作業の勝手はちゃんと頭に入っている。
私は助手的存在だ。
こんなにたくさんのジャムができた。
d0251987_14234584.jpg


夕方森のほうに散歩に行った。
d0251987_14255114.jpg

すると、途中で雨が。
ラッキーなことにちょうど雨宿りできる木があるところで、
側には牛が3頭いて、ブラックベリーもなっていた。
最高の雨宿りスポット!
ブラックベリーがなってるの、見えるかな。
d0251987_14263598.jpg

牛が私を見にやって来た。
d0251987_14271484.jpg

いい草をやろうと、草を持って手を伸ばしてみたが近づいて来ない。
もっと手を伸ばしたら、ビリビリッ!
柵に電気が走っているのだった。
牛が逃げないようにだろうが、
なんと私の方がビリビリ攻撃を受けてしまった。
d0251987_1439288.jpg

40分ぐらい、牛を見ながらベリーをつまんで雨宿りをしたあと、
帰路についた。
[PR]
by boudham | 2014-08-23 14:30 | 旅行 | Comments(10)

できあがったキリムのバッグ&手織りの絨毯&手編みのセーター

砂漠人宅を出発した日の午前中、
ハリルのお母さんの家に「さようなら」のあいさつに行った。
立派に完成した手織りのキリムのバッグをいただき、
みんなの温かい挨拶を受け、子どもたちからも何度もお別れの挨拶をもらった。
全員じゃないけど、記念撮影
d0251987_59077.jpg

バッグがまだ織り途中で、中庭に設置された織り機についていたころ
d0251987_5103814.jpg

これを一目一目私のために織ってくれたなんて感激。
お嫁さんが織って、お母さんがバッグに仕上げてくださった。
d0251987_5161419.jpg

すばらしいプレゼントに感謝。

現在トラさん生活中なのにどうかとも思ったのだが、
トルクメンの手織りの絨毯がどうしてもほしいと思い、
自分用のお土産に購入した。
典型的なトルクメンの絨毯で、スーツケースにやっと入る大きさのものだ。
今はママ宅のリビングに広げてある。
d0251987_5235297.jpg

とても気に入っているが、
自分の家に敷ける日はいつになるだろう。
というのも、9月から3月までまたほとんど出張生活になるようなのだ。

ママの隣人は、ママより10歳ぐらい若く、やはり一人暮らしの女性だ。
何度もここを訪ねている私は、彼女とも顔見知りだ。
昨日、なんと彼女から手編みのセーターをプレゼントされた。
私のために編んでくれたのだそうだ。
いくら仕事をしていない高齢者とは言え、
大人物のセーターを一着を編むのは大仕事だろうに。
d0251987_5352038.jpg

手仕事には憧れているのに、自分は忙しさにかまけて何もしない。
忙しいというのは理由になるのか、それともただの言い訳か。
セーターはサイズもぴったりで着心地がいい。
d0251987_5351837.jpg

(自動シャッターで撮った写真、頭が切れました〜)
[PR]
by boudham | 2014-08-21 05:35 | 旅行 | Comments(10)

きれいな窓

いつも思うのだが、ドイツの家々は窓やドアがきれい。
それも、各家々は外から見てもきれいなようにしている。
d0251987_14442472.jpg

窓に関しては、きれいなだけでなく、
とてもしっかりとしていて機能的な造りになっている。
きちんと閉まるのですきま風などあり得ない。
開き方も、2種類できるようになっている。
メルケル首相が「ドイツで連想するものは?」との質問に
「窓ですね! こんなに頑丈で美しい窓を作れる国はないですから」と答えたそうだが納得。
以下は散歩中に撮った窓の写真。
d0251987_14445347.jpg

d0251987_14452479.jpg

d0251987_14454449.jpg

d0251987_1447495.jpg

d0251987_14464342.jpg

d0251987_14481263.jpg

d0251987_14474098.jpg

[PR]
by boudham | 2014-08-20 14:49 | 旅行 | Comments(6)

村を1周り

ここは食料品店1軒、肉屋1軒、銀行1軒、八百屋1軒という小さい村。
1番近い都市は、世界遺産でもあり有名な大聖堂があるケルンだ。
ケルンまでは最寄りの駅からローカル線で40分ぐらい。
ドイツの中ではフランスからの影響もある古い地方だ。

いつものように村を一回りした。
d0251987_1439517.jpg

d0251987_14392834.jpg

この道をずっと行くと、上り坂になって、
丘の上に出る。
d0251987_1440522.jpg

ブラックベリーがたくさん!
d0251987_14404672.jpg

d0251987_14402824.jpg

今度袋を持って採りに来ようっと。

あー、牛だ!
d0251987_14415341.jpg

砂漠人宅の牛たちは元気かなー?
[PR]
by boudham | 2014-08-20 14:42 | 旅行 | Comments(9)

2年ぶりのドイツ

砂漠人宅を出発して約24時間後にドイツのママ宅に到着した。
ここには平均すると2年に1度来てるかな。(関係記事
今回はコロラドに帰る前に1週間だけおじゃますることにしていた。
相変わらずきれいに手入れされたバルコニーの花たち。
d0251987_8304913.jpg

d0251987_8303896.jpg

相変わらず壁を飾っている家族の昔の写真。
d0251987_8321134.jpg

私や孫たち(私の娘たち)の写真も相変わらずある。
左側は長女が10歳ぐらいのときに描いて送った水彩画。
未だにフレームに入れて飾ってある。
いつ来ても変わってないーーー
あ、でも今回は新しく私の孫ちゃん(つまり彼女のひ孫)の写真も。
しかもこんなに大きいのが。
d0251987_840041.jpg

などなどと思いながら、この写真を撮って、
昼食をごちそうになったあと、疲れがどっと出て、
私は4時間も昼寝してしまった。
[PR]
by boudham | 2014-08-19 08:35 | 旅行 | Comments(11)

日本の若者のファッションがわからなくなってしまった

ブダペストはすっかり春で、日中は夏のよう。
ミニスカート、スカート、ショートパンツ、サンドレス、
短めのピッタリしたジーンズやタイツに、
カラフルな軽い靴やサンダル姿で歩く人たちが街を明るくしている。
私はもっと寒い用の服を多く持って来てしまい、残念。
相棒からのメールでは、コロラドは雪だそう。
ビニールのカバーの中のレタス類に水をやって、
またビニールをきっちりとかけておいたよ、ということだった。

王宮のある丘はここで一番有名な観光地だ。
歩き疲れた私は、そこで1時間近くもベンチに座って、
行き交う観光客を眺めていた。
日本人も何組も見た。
普通、中国や韓国の人と日本人の区別は、
話し声が聞こえなくても、服装や態度でだいたいわかる。
私が日本人だから思うのかもしれないが、
日本人の方がさりげなく品のいい格好をしている。
でも、若い女性はときどき、ぎょっとするような格好の人がいる。
すごく短いミニスカート、レース、ロングブーツなどの組み合わせで、
かなり異様に見えて、人目をひいている。
顔もお化粧が濃かったりで、ちょっと「普通の人」に見えないくらい。
コスプレなどアメリカやヨーロッパでも流行っているが、
あれの延長線なのかな。
原宿とか、今はどんな格好もアリで、レンズのないメガネや、
わざと歯並びを悪くするファッションもあるそうだが(アメリカ人に聞いた)、
私にはわからない世界になって来ているようだ。
そういえば、もう何年も前から、
娘が買って来る日本のファッション雑誌(ティーン向け)の
モデルの顔が、みんな同じに見えて私には区別がつかないのだった。
こうやって、流行がだんだんわからなくなっていくのか・・・

雑草がたくさん花を咲かせている
d0251987_16293635.jpg

暑いのでカタツムリは殻の中で昼寝中
d0251987_16312047.jpg

[PR]
by boudham | 2013-04-25 16:32 | 旅行 | Comments(4)

やっと街が見れた

大きな川が街を通っているので、橋がたくさん。
古い橋
d0251987_161206.jpg

新しい橋
d0251987_1612207.jpg

古い建物が至る所に
d0251987_1613335.jpg

中心部の景観が世界遺産に指定されている街
d0251987_16161378.jpg

ここはブダペスト。
大きな川はドナウ川。
人口の99%とてもユニークなハンガリー語を話す国。
英語、ドイツ語、ラテン系言語なら意味が想像つくが、
ハンガリー語はチンプンカンプン。
仕事では感じなかったが、街に出たら、異国に来た気分に一気になった。
[PR]
by boudham | 2013-04-24 04:48 | 旅行 | Comments(4)

ある街に

仕事でヨーロッパのある街に来ている。
観光地としても有名な街だが、週末ずっと仕事で、
ゆっくり見れたのは、
泊まっている短期滞在用アパートメントの
バルコニーからの風景だけ。
d0251987_15134065.jpg

すっかり春で、気温も20度近い。
デンバーの雪を抜け出せて得した気分。
今日から週末まで仕事量が少ないので、少しは街を見て歩けると思う。
黒ねこ発見
d0251987_15165611.jpg

ここはどこでしょう? わかるわけないよね。
次回は街の写真を少しは載せられると思う。
[PR]
by boudham | 2013-04-22 15:21 | 旅行 | Comments(4)

ママとコンピューター        11/11/2012

ママはコンピューターを使えるようになろうと練習中だが、
これまで使えるようにならなかったのは、
教える人の教え方が悪いのではと思っていた。
だから私がいる間4週間でメールをチェックできるようになるようにという目標で
コンピューターレッスンをした。
でも、それが思った以上に難しかった。
ダブルクリックがなかなかできない、シングルクリックも難しい、スクロールが難しい、
ドラッグ&ドロップは無理、カーソルがなかなか見つからない、などなど。
変なところをクリックしちゃって何かが開いてしまったら、もうお手上げ。
d0251987_1901244.jpg

年齢のせいなのか、「苦手意識」ができてしまっているせいなのか・・・
クリックが難しいというのは、どういうことかというと、
マウスを動かさないでクリックするのが難しいのだ。
クリックするときにマウス全体が動いてしまうので、思った場所がクリックされない。
いずれ自分も年をとったら、
世の中で当たり前に使われているテクノロジーが使えない日がくるのだろうか。
[PR]
by boudham | 2012-11-11 19:04 | 旅行 | Comments(2)

時計が多すぎ

このうち、時計がいったいいくつあるんだろう。
キッチンに2つ、バスルームにひとつ、居間に3つ、ダイニングに3つ、
ママのベッドルームは知らないがきっとあるだろう。
そのうち3つはボンボン音が鳴る時計だ。
これは1700年代製らしいアンティーク
居間の壁に掛けてあるのだが、今は私がここで寝るので、
夜の間は止めさせてもらっている。
d0251987_18434816.jpg

これも古そう。
d0251987_18441470.jpg

これは15分おきに鳴るので、私的にはうるさくてきらいな時計。
d0251987_18462356.jpg

これは私の目には古くはないけど、最近こういう時計もあまり見かけないかな。
d0251987_18481999.jpg

ほかにこんなのも。
d0251987_1848830.jpg

これはラジオ
d0251987_18491093.jpg

しかも、この家の時計、ぜーんぶ違う時間をさしているのだ。
いったい何のためにこんなにたくさんあるのやら。
[PR]
by boudham | 2012-11-11 18:51 | 旅行 | Comments(2)