太陽いっぱいコロラド暮らし

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カテゴリ:コロラド以外のアメリカ( 23 )

休暇が終わって思うこと

今回のカリフォルニア訪問は3泊4日の、期間にしたら短いものだった。

最終日はすてきな森を散歩した。
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孫ちゃんと娘たちと森をブラブラと散歩。
私はどこに行っても植物の様子を見るのがとても面白いので、散歩は楽しい。
亀がこんなふうに連なって甲羅干しをしていた。
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ばーちゃん(私)は、はりきって孫ちゃんと木登りまでしてしまった。
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子どもといると自分も若返った気分になるというか、
エネルギーがもらえるようだ。

で、休暇が終わって思うことだが、
子どもが育っている時期は短いんだなー ということ。
孫ちゃんだってどんどん大きくなっていく。
親にとって子どもは、育ってしまって大人になってからが長いんだなー
私自身は、母親を子どもの頃に亡くしているので、
大人になってからの母と子どもの関係のことが
よく理解できていないかもしれない。
これからは、大人になった我が子たちと、
大人の付き合いをしていくことになるのだ。
それを上手にやっていきたいものだと思った。



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by boudham | 2016-05-15 01:34 | コロラド以外のアメリカ | Comments(2)

ロングビーチをブラブラ

その後、サンディエゴからロングビーチに戻り、ホテルにチェックイン。
その日孫ちゃんは学校、2女は仕事で、ジプシー3女が私に1日付き合ってくれた。
朝、ビーチの芝生で無料のヨガクラスがあってまずはそれに参加。
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老若男女、ワンコ、あらゆる人種が集まった屋外公共スペースでの無料ヨガ。
すごく気に入った。
3女が言うには、ロングビーチのいいところは、
こんなふうに、人種や年齢を超えて人が集まる場所が多くあることなのだそうだ。
あと、ロングビーチはゲイにフレンドリーな街で、
街の横断歩道が白じゃなくて、虹色だったりする。
街全体が自由を誇りにしているような感じの街だ。

3女はここ数年ヨガを頑張っていて、
ヘッドスタンドのポーズを披露してくれた。
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元々体が硬い方だし、ヨガをする人間になるとは想像していなかったが、
毎日毎日練習して、今や人に教えるまでになっている。
ヨガマットをいつも持参でジプシー生活をしている。(→⭐
私は仕事が忙しいことを理由にエクササイズが不十分な毎日だが、
ちょっと3女を見習わないと。

無料ヨガクラスのあと、3女と海岸を4時間ぐらいぶらぶらした。
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夜にはまた孫ちゃんや次女家族と一緒に食事に行って楽しかったが、
昼間、3女と二人でブラブラした時間は、
とてもリラックスできた特別な時間だった。


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by boudham | 2016-05-12 08:37 | コロラド以外のアメリカ | Comments(2)

岩のビーチ

サンディエゴは海岸から小高くなった丘があちこちにあり、
美しい景観の街だ。
ロングビーチもだが、海のある街はいいなぁ。
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岩のビーチにはあちこちに小さな岩のプールがあり、
よく見ると小さいイソギンチャクやカニがたくさんいた。
孫ちゃんと娘たちと一緒に観察した。
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水たまりの一つ一つが小さな世界になっていておもしろい。
カニの脱皮した殻がたくさんあったから、
そのプールで育って、一生を過ごすカニもいるのかな。

3女が作った石ころのバランスアート
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写真だと見づらいが、どの石も驚くほどよいバランスで岩の上に立ててある。
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これを見て思い出したのだが、コロラドのボルダーに、
河原で石をバランスさせるこんなアーティストがいる。
おもしろいなー
3女がせっかくバランスさせた石を、私が2個手にとってダメにしてしまった。
また同じように置こうと思っても、立たせることができなかった。
諸行無常、バランス・・・ なんだかとっても哲学的だ。
そして何年水や波に打たれ流され、こんな形になった岩たち。
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グランドキャニオンのミニチュア版みたいで
「時空」を感じた岩のビーチでのひとときだった。

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by boudham | 2016-05-11 00:42 | コロラド以外のアメリカ | Comments(0)

久しぶりの南カリフォルニア

昨日の土曜日は1日かけて娘たちの住むロングビーチ、
そしてサンディエゴへやって来た。
アメリカは大きい上、東海岸時間のミシガンから、
西海岸のロサンゼルスまで5時間の飛行、3時間の時差がある。
今回は2女は仕事中、3女は車がないので、
初めてバスとメトロを使ってロサンゼルス空港からロングビーチへ。
メトロの中はこんな感じ。
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なんとなくLAの電車って感じだなーという光景
ロングビーチ駅に到着。
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眩しい太陽の下プラットフォームのベンチに座って待つこと30分。
歩いて迎えに来てくれた3女と3女の友達とワインカフェのようなところへ。
ワインとおつまみで、おしゃべりをしたり、
お店あったバランス(木を3列にして高く重ねて一個ずつ外して上に乗せるゲーム)をしたりして遊びながら2女が仕事が終わるのを待った。
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その後、2女3女と孫ちゃんと車で2時間南下してサンディエゴへ。
長女は去年からサンディエゴの病院で小児科医をしているのだ。
私にとっては初めてのサンディエゴ訪問。
続きは次へーー

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by boudham | 2016-05-08 23:31 | コロラド以外のアメリカ | Comments(0)

ミシガン州のすごく小さい町

仕事関係で一泊だけ来た。
平和で静かな湖のある町だ。
夕方7時過ぎに町の古い部分を少し散歩。
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かわいい感じの一角
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これは1820年に建てられたオペラハウス
使われているのかな。

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1820年だったら、コロラドには建物があったとしても掘建て小屋ぐらいだったと思う。
コロラドがやっと州になったのは1876年だ。
やはり東のほうに来ると、歴史が違う。

町の端の湖
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デトロイト空港で驚いたのは、
標識が英語と日本語で書いてあること。珍しい… 私にとっては。
日本人がたくさん利用するのかな。
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by boudham | 2015-04-25 20:17 | コロラド以外のアメリカ | Comments(2)

ウェストバージニア

昨日から仕事関係でウェストバージニア州に来ている。
と言っても、今日これから帰るのだが。
州都のチャールストンは、この州の最大都市だが人口5万人。
小さな(人口の少ないという意味で)州らしい。
起伏のある土地はほとんどが森のようだ。
ペンシルベニアと似ている。隣だし。
昨日今日とたまたまとても寒く、余った時間に街ブラしようと思ったが、
寒いし、寒いせいか、人もほとんどいなくて寂しい街に見えた。
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今回のレンタカーは左側の赤いフォードだった。
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でも、モクレンなどが咲き始めているので、
暖かい日もあったのだろう。
これはモクレンじゃないけど、変わった色の花(ベージュ)の咲いた木。
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街を流れる大きな川。
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東海岸らしく古い建物が多く、どっしりした感じ。
でも、人がほとんど外にいない・・・
静かすぎて寂しい感じ。寒さのせいだけなのだろうか。
土曜日の真っ昼間なのだが。
こんなすてきな建物も↓
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by boudham | 2015-03-29 05:14 | コロラド以外のアメリカ | Comments(4)

栗きんとん作り

長女と一緒にくりきんとん作りをした。
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薩摩芋を裏ごしする長女
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裏ごしも一仕事だが、一番大変なのは栗の皮むき。
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できあがった栗きんとんでお茶をした。
とてもおいしくできた!
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長女が栗きんとんの写真をカリフォルニアの次女と3女に送ったら、
彼女たちが元旦に作ったという栗きんとんの写真が送られてきた。
見せてもらったらオレンジ色だった。
右側のはきんぴらごぼうに見える。
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栗がないので、栗なしの栗きんとん(?)だったとは聞いていたが、
写真からすると、薩摩芋ではなくアメリカでヤムと呼ばれている
この芋を使って作ったようだ。
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まあ、何でもおいしければいいのだけど。
でも、考えてみれば、私と長女が作った栗きんとんは色が少し悪い。
こちらではクチナシの実が手に入らないから。
次に作る時はヤムを少し混ぜたら、もっと黄色くできるかもしれない。
それにしても、娘たちみんな、お正月に栗きんとんを思い出して、
作って食べるとは、ちょっと驚き。
話す言葉は英語のほうが楽そうにしているほどなのに、
食べ物の方は日本のものがわりと心に根強くに残っているのかもしれない。
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by boudham | 2015-01-21 01:03 | コロラド以外のアメリカ | Comments(14)

人間ウォッチング@コーヒーショプ

今日も同じ本屋のコーヒーショップへ。
連続6日目。
バカの一つ覚えみたいに同じ場所に通わずに、
他にも行けばいいのにーーとも思うのだが、
居心地がいいのでついついここへ。
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広くて席がいっぱいになることもないので、
長居がしやすいし。
こちらも長居の方。
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トイレに行く間、お互いの荷物の番をし合った。
人と話しに来るよりも、
1人で来てネットを使う人が多いようだ。
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窓の外
寒そうだけど、立ち止まって携帯を使っている人
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立ち止まらないで携帯を使う人
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寒くても道行く子連れ。
こちらはたぶん携帯を使うヒマなし。
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あ、もう一組、こちらは双子かな。
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by boudham | 2015-01-17 04:42 | コロラド以外のアメリカ | Comments(8)

またワシントンDCへ

次の通訳の仕事までちょっと間があくので、
また長女のところに来ている。
今回はBF君宅ではなく、長女のアパートに滞在。
インターネットがないので、私は毎日外に出かけてネットを使っている。
メールチェックもしないとだが、
引き受けた翻訳の仕事もあるので、ネットが必要なのだ。
今いる本屋のコーヒーショップ
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昨日もここで6時間仕事をした。
おとといは博物館のコーヒーショップで。
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もともと中庭だったところに屋根をつけたらしい。
とてもすてきな空間だ。
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ネットがないととても不便なのだが、
長女は、ないほうがいろんなことがはかどると言う。
もっともだろうなーと思う。
私の場合ネットは仕事上も必要だが、それ以外にもどれだけ多くの時間を、
ネットを使って過ごしていることか。
その時間をもっと体を動かすことに使ったら、生活が変わるだろう。
もっとヘルシーになるに違いない。
久しぶりにネットを使う時間が限られて、
ネットにつながっていない時間に、
つながったときに調べることのリストを作るようになった。
それに、寒くてもこうして服を着込んで、
ネットをしにテクテク歩いて、ここまで来なくてはならない。
なんて、健康的なことか。
こうしてコーヒーショップに座っていると、それだけでいろんな人の姿が見える。
部屋でネットをしていたら、見ることもないものが目に入る。
長女のアパートには、テレビもないし物が少ない。
そういえば、私の3人娘は誰もテレビを持っていない。
持っていたことがない。
子どものころテレビをあまり見せなかったからだろうか。

私がここに来てから作った料理
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ここまではヘルシーだが、デザートはこのとおり。
ワシントンDCのジョージタウンの有名なカップケーキ
お店の前には毎日長ーい列ができるとか。
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これも何やら有名らしいケーキ
クルミがたくさん入っていて、甘過ぎなくておいしかった。
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by boudham | 2015-01-14 05:28 | コロラド以外のアメリカ | Comments(12)

シュガーケーン

長女のBFくんが買ったシュガーケーンは、
私が発つ前夜にまだ壁に立てかけた状態で、
そのまま部屋のオーナメントになりそうな感じだった。
そこで、ジュースを作ろうと声をかけたら、
みんなやる気満々でジュースを作る作業を始めた。
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インドなどでシュガーケーンのジュースは道ばたで飲んだことがある。
プレッサーのような機械を使って、硬くて繊維っぽいシュガーケーンを絞って、
その甘いジュースを飲むのだ。
でもここにはそんな機械はないので、
小さく切ってからミキサーで撹拌することにした。

まずは長ーいシュガーケーンを10センチぐらいの長さに切るのだが、
包丁ではなかなか切れない。
BFくんが寒い外に出て斧で切ってくれた。
それをこんな風にして皮をむいた。
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私がせっせと皮をむく間、長女ができたものからミキサーで撹拌。
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それを布で絞ってジュースにする。
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もう一種類、小さくしたシュガーケーンのピースを
しょうがと一緒にグツグツ煮だしたものも作った。
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できあがり!
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ほどよい甘さでおいしかった。
甘いものが今のように溢れていない社会だったら、
こんなふうにして甘いものを手間ひまかけて作るんだねー
(以上、画像は長女とBF君の撮影でした)
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by boudham | 2015-01-06 07:38 | コロラド以外のアメリカ | Comments(8)