太陽いっぱいコロラド暮らし

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もうすぐ冬

職場のオフィスの窓から見える木の葉が真っ黄色に紅葉して
とてもきれいだったので写真にとっておいた。
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まるで真四角の絵が壁に掛けてあるみたい。
それも今はこうなってしまった。
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暗くて寒い冬がやって来る。
暗くて寒いから感謝祭やクリスマスなどのお祭りがあるのだろう。
そうでもないと塞ぎこんでしまうに違いない。
感謝祭は来週だが、今週、会社では感謝祭のランチが出た。
典型的な感謝祭ディナー。
ターキー、ハム、グレイビーソース、スタッフィング、インゲン
マッシュポテトなどだ。
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今週は今季初めて朝仕事に行くときに、
車の霜を落とさなければならない日があった。
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またこの季節かーーと思いながらガリガリ、ガリガリ。
でも冬は嫌いではない。運転はいやだけど。
先週デトロイト美術館に行ったのだが、
モネの冬景色の絵が気に入って写真にとった。
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雪国で育った私の知っている雪の感じが
そっくりそのまま出ている。

今日からまた一週間ジョージア出張なので、
とりあえず寒いミシガンはさようn




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by boudham | 2017-11-19 22:08 | Comments(2)

やっぱりくるみ?

前々回、くるみじゃなかったと投稿したこの記事
でも、実のない木の実ってあるのか? と思い、
いくつか捨てずにとっておいて、やっとのことで(大袈裟か?)
ハンマーを持って外のコンクリの上で叩き割ってみた。
そうしたら、なんと身があるではないか。
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これはくるみ? 食べられる?
わからないからまだ食べていない。
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割ってない実はこんなに黒っぽくてぎざぎざしていて、
お店で売っているくるみとは外観が違う。
お店で売っているくるみ↓
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食べて大丈夫かな


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by boudham | 2017-11-14 07:55 | Comments(8)

ハロウィーン色だった動物園

先週末の日曜日、車で1時間先の Children's Zoo に行ってみた。
小さな動物園はハロウィーンの飾りでいっぱい。
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前日にジョージアから帰ってきたばかりだったが、
空港からアパートに帰る途中は小雨が少しの間雪に変わった。
寒い季節がやってきた。
アトランタはこんなに晴れていたのに。
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ミシガンとジョージアは北海道と九州ぐらいの差があるので当たり前だ。
動物園の中はあちらこちらにカボチャが置かれ、
コスチューム姿の子ども連れの家族がたくさん。
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カボチャで作ってあるキリン↓
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踏切でチューチュートレインの通過を待つ子どもたち
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火曜日はハロウィーンだったが、うちはアパートだし、
キャンディーをもらいに来る子どもはいない。
寒い中、小さな子どもを連れて回る親も大変だな。
いや、楽しさで寒さなんかへっちゃらか。



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by boudham | 2017-11-03 21:02 | Comments(0)

くるみじゃない? でも……

前回の記事に載せたくるみ。
5個を少し焼いてわりやすくして、
ナッツクラッカーで割ってみたら、中身がない。
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形はくるみっぽいのに。
殻だけのナッツなんてありえるのか??
この穴の部分にくるみの実が詰まっているはずなのでは?
でも、殻は固く締まっていたので、リスが食べたはずはない。
焼いたときに実が溶けて液体化して蒸発してなくなった??
そんなこともないと思うのだけど。

とにかく食べるところはなかった。

でも、焼かずに割ってみようと、
いまだ諦めずに数個取っておいてある。
でも、殻がすごく固くて、ナッツクラッカーでは割れない。
外に持って行って、コンクリートの上に置いて、
ハンマーで叩かないとダメみたいなので、まだやってみていない。


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by boudham | 2017-11-03 05:53 | Comments(4)

秋深まる日々

秋が深まってきている。
1年の経つのが早いこと!
街にはこんな飾りが見られる季節になった。
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アメリカの10月の風景だ。
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昔は子どもたちがいたころは、季節の行事もしたが、
今は街や周りの様子から季節を感じるだけになった。

あ、でも、アパートの駐車場にクルミらしきものが落ちていて、
つい拾っておいたのだった。
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これはクルミか?

皮を取るのに手袋と金たわしが必要だなーと思い、
やっと最近それらを買ってきて皮を取り除いた。
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そしたらこんな感じ。
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これから乾燥させて、中身がクルミかどうか、調べる予定だ。
もし、おいしいクルミだったらうれしいな。




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by boudham | 2017-10-14 08:41 | Comments(9)

ほうとうを作ってみた

前回記事をアップしてから10日ぐらい経ってしまっていた。
先週末は仕事で寝不足が続いた。
そうそう、なんとこのアメリカのこの町が、
土曜日から日曜日にかけて24時間近く停電したのだ。
照明のない夜、はまだいいのだが、コンロが電気なのでお湯がわかせない、
お茶が飲めないというのはちょっと不便だった。
でも、うちの場合、お湯はガスなので、シャワーからお湯は出た。
なので、私はお風呂に入ってリラックスできたが、
そのお湯はお茶がいれられるようなお湯ではない。

なぜ仕事で寝不足かというと、停電のせいで、
生産の現場でいろんな判断が必要で、そのためにマネジャー間で
会話(主にメールやテキスト)が頻繁に起こった。
日本人とアメリカ人の会話の間に入るのは私なので、
つまり、それらのメールのほとんどは私にも送られてくるというわけだ。
なので、せっせと翻訳をしていた。

寝不足で月曜日に仕事に行って、頭が痛くて、
初めて職場の売店でエナジードリンクを買って飲んだ。
昔日本で飲んだリポビタンDみたいな味がした。
確かに効くようで、ちょっと頭痛が治まった。
でも、癖になりたくないから、その後は飲んでいない。

そんな週末だったが、停電で忙しくなる前に、
ほうとうという、日本の麺料理を作った。
ほうとうってこれまで知らなかったのだが、ちょっとしたことで知って、
これは砂漠のウーンラシュと同じコンセプトじゃないの〜 と思い、
早速作ってみたのだ。
そのコンセプトとは、つまり具を煮込んで作ったスープに、
そのまま麺をいれて煮込む。
ラーメンのように麺を別に茹でて、スープをクリアに保つのでなく、
スープも麺を煮込んでとろりとした感じになる。

まずほうとうの麺を作った。
ウーンラシュとほとんど同じだが、ほうとうの麺は幅広でなければいけないらしい。
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そして、スープのほうだが、ウーンラシュはトマトがベースだが、
ほうとうは味噌味で、かぼちゃが欠かせないらしい。
お肉は豚が普通のようだが、ないので牛で代用。
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できあがりは、トマト味と味噌味という違いがあるものの、
ウーンラシュと似た優しさを感じるお料理だった。
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by boudham | 2017-10-13 06:37 | Comments(2)

砂漠のお料理ウーンラシュ その2

前回、この砂漠のお料理ウーンラシュを作ってブログに載せたら(→⭐︎
砂漠人さんのご主人のハリルは、これはウーンラシュではないと言ったそうだ。
人参や緑の野菜が入っていて、ひよこ豆が入っていなかったのが理由なようだった。
今回の私のウーンラシュは、彼はなんというだろう。

ウーンラシュ、その後も作りたい、食べたいと思いながら、
ついつい面倒で作れずにいた・・・が、ついに作ったよ!
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トマトをたくさん使ってトマトソースを煮込んだ。
羊のお肉の代わりにチキンのもも肉を使った。
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今回はネギの青いところは少し入れたけど、
その他の野菜は入れずに、ひよこ豆を入れた。
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ちょっと寒くなってきた今日この頃、これはおいしい!
とろとろしていてトマトの味がおいしくて。。。
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小麦粉100gで作ったら、2食分だったので、
翌日は残りを仕事のお弁当に持って行った。
作りたてのおいしさにはかなわないけど、
レンジで温めて美味しく食べた。翌日のお弁当↓
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また一週間が始まったが、最近の私は休日より仕事がある日のほうが、
充実しているという変な状態に陥ってきた。
これは、まるで仕事以外に脳がないような状態で、
あるまじきことなのではないだろうか、と思ったりする。
もっと華々しく楽しいことをしないといけないような気持ちになったり、
私生活がよほど充実してない? などと思いもするが、
仕事が楽しいのは悪くないか。
今はお金を貯めるために仕事をしているので、
その目的が達成されているのが満足なのかもしれない。







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by boudham | 2017-10-03 06:49 | Comments(7)

ある平日の1日

職場の出入り口に置かれたマム(菊の一種)が、
こんなふうに丸く綺麗に咲いている。
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日本ではいろんな形に菊を育てて、形を楽しんだり競ったりする習慣があったような。
アメリカはもっぱらこのまん丸。なんか元気が出るような感じの丸さと色だ。
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コロラドでもミシガンでもマムは1年で枯れるので、
この丸くて元気な花を楽しんだらおしまい。
でもジョージアでは同じ株から来年も生えてくるらしい。
ジョージアの職場の花壇にもあったので、
本当かどうか見てみよう。

昨日は仕事の用事でシカゴに行った。
時間を潰す必要があったので、前から行ってみたいと思っていた
日本の「ミツワ」というスーパーに行った。
中にはラーメン屋があったよ!1
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さすが日本のスーパー内のお店だけあって、
アトランタ空港のラーメンより格段上だった。



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by boudham | 2017-09-30 06:30 | Comments(0)

もったいない

だいぶ前、というか、7月だったかに
カリフォルニアの娘たちを訪ねたときに、
ヨーグルトランドとかいうアイスクリーム屋に行って、
使い捨てのスプーンがあまりにも立派で驚いた。
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このスプーン、たぶん私が一生死ぬまで使えそうなスプーンだ。
デザインもかわいいし、ちょっとのそこらで壊れない質のいいスプーン。
でも、これは使い捨て用のスプーンなのだ。
我が娘たち始め、誰もが当たり前にゴミ箱に捨てていた。
こんなにいいものをぽいっと捨てるのか?
使い捨て用ならもっと安っぽく作ったらいいのにーー
と思うのは私だけなのだろうか。

アメリカでは使い捨てのフォークやナイフや皿や、
手を拭く紙やらが当たり前にどこにでもある。
なんか間違ってるよなーーと思うことが多いのだが、
私も環境に影響されてしまっていて、トイレで手を洗ったら、
当たり前のように手拭き用の紙を出して使って手を拭いている。
日本ではハンカチを持つ習慣があったが、今でもあるのだろうか?
あるのだとしたら、素晴らしい習慣だと思う。
みんなハンカチを持っていて、自分のハンカチで手を拭いたら、
アメリカの紙がどんなに節約できることか。

寿司屋に行ったら割り箸はこんなに立派だ。
実はあんまり立派で、家に持ち帰ってきて写真を撮ったのだ。
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使い捨てが前提なものがやたら立派なのって、
なんだか先進国の贅沢みたいで、いけない気がする。

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by boudham | 2017-09-25 08:30 | Comments(5)

ジョージアから帰ってきた

1週間のジョージア出張から帰ってきた。

今回はホテルの窓にこんな蛾が止まっているのを発見した。
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触覚がきれいなので、頭の方から撮ってみたが、
ピントが触覚に合ってない写真になってしまった。
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羽根がビロードみたいできれい。
それと昆虫の機械的な左右対称性は、いつも思うけどすごい。

職場の外の喫煙所には最近ガラガラヘビがでるらしい。
こわ〜い!

出勤時の朝日
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日中は30度以上になり、まだ秋の気配は感じられなかった。

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by boudham | 2017-09-24 15:59 | Comments(4)