太陽いっぱいコロラド暮らし

boudha.exblog.jp
ブログトップ

ジョージアから帰ってきた

1週間のジョージア出張から帰ってきた。

今回はホテルの窓にこんな蛾が止まっているのを発見した。
d0251987_06595653.jpg
触覚がきれいなので、頭の方から撮ってみたが、
ピントが触覚に合ってない写真になってしまった。
d0251987_15394458.jpg
羽根がビロードみたいできれい。
それと昆虫の機械的な左右対称性は、いつも思うけどすごい。

職場の外の喫煙所には最近ガラガラヘビがでるらしい。
こわ〜い!

出勤時の朝日
d0251987_15512511.jpg
日中は30度以上になり、まだ秋の気配は感じられなかった。

[PR]
by boudham | 2017-09-24 15:59 | Comments(4)
Commented by kaguma at 2017-09-27 23:40 x
綺麗な蛾ですね。日本のオオミズアオという蛾によく似ています。おそらく仲間なんでしょうね。
ガラガラヘビはちょっと怖いです。くれぐれも気を付けてください。
Commented by boudham at 2017-09-30 05:58
kaguma-ji,
オオミズアオの画像を検索していろいろ見ましたが、似ていますね。蛾や蝶の羽根のあの粉っぽいようなビロードのような感じは一体何のためなのでしょう。触覚がこんななのは何のためなのでしょう。この色あいはどうして?? などと自然は不思議なことだらけです。
Commented by kaguma at 2017-09-30 23:23 x
 蝶や蛾の羽にある粉は鱗粉(りんぷん)といいます。昔は蝶や蛾の仲間を鱗粉のある羽をもつ仲間という意味で「鱗翅目(りんしもく)」といってました。今はチョウ目といいます。
 鱗粉がなぜあるのかはよくわかりませんが、鳥などに突っつかれるときの防御のためだとか、水をはじくとか、いろいろと言われています。
 触覚はオスのほうが大きくて分枝したりしています。これはメスのフェロモンを感じやすくなっているといいます。

 自然の造形は美しく、すべてに何らかの意味がありそうですが、その意味を解明するのはなかなかに難しいようです。
Commented by boudham at 2017-10-01 22:07
kaguma-ji,
防御や水をはじく役目になっていそうですね。確かに雨が降っても鱗粉のおかげで簡単には濡れなさそうです。触覚でメスのフェロモンを感じるんですか。生物が種の保存というか、自分の子孫を残すためにできていることってすごいですね。それが生物の一番の仕事なんですよね。でも、人間は最近ちょっと違ってきているのかなーという気がしますが。
名前
URL
削除用パスワード